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HTLV-I 成人T細胞白血病の発症について

HTLVIというウイルスについてなのですが ATLの発生頻度は:発症する人のほとんどが乳幼児期での感染者で中年以降に発症することが多くて、成人してからのキャリアになった人の発症はほとんどみられない。 というふうにあるのですが、 乳幼児期に母子感染しているキャリアの人は 中年以降になると必ず発症してしまう ということなのでしょうか? 乳幼児期に母子感染しているキャリアの人でも 発症をせずに一生を終わる人もいるのでしょうか? 発症率は2~5%というのは 母子感染者も含めてなのですか? 母子感染者は必ず発病してしまうのか どうか知りたくて質問しました。 教えてくださいよろしくお願いします。

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  • 回答No.3

感染は、母乳による母子感染以外に血液感染もありますから、夫婦間の感染もあります。 発症するのにどちらの感染かということはありません。 大半の人は、どのように感染しようとも、発症しないで一生を終えます。 発症しない人は、自分が感染していないのか、それとも感染していて発症しないのか、その自覚もありません。 だから、3%というデータもありますが、2~5%と、発症率の推定には幅があるのです。

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  • 回答No.2
  • USB99
  • ベストアンサー率53% (2221/4130)

>ATLの発生頻度は:発症する人のほとんどが乳幼児期での感染者で中年以降に発症することが多くて、成人してからのキャリアになった人の発症はほとんどみられない。 どこにそんな記述がありますか?

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  • 回答No.1
noname#209524
noname#209524

大変お悩みになっておられるのですね。  成人T細胞白血病(ATL)は、「HTLV-1」レトロウイルスが原因で、リンパ球のT細胞がガン化する病気です。仰るように、乳幼児期に感染し中年以降に発症することが多いのです。感染者の年間発症率は二千人に一人とかなり低いようなので、必ず発病することはありません。  日本では南西部沿岸地域に多くみられます。また、同じウイルスによって起きる病気に、HAMという神経疾患、リウマチ疾患等があるようです。 お大事に。      

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