• 締切
  • すぐに回答を!

交通事故の示談

  • 質問No.7989197
  • 閲覧数370
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 25% (1/4)

昨年11月に信号で停車中の私の車に、後ろから追突され、頸椎捻挫(ムチ打ち)と診断されました。
それから、整形外科に通っていたのですが、
後半は、湿布の処方ばかりで、最初からですが、行くたびに煙たがられていました。
ムチ打ちは完全には治らないもの、私も事故に数回あったが大丈夫だったから深刻に考えなくていいと言われ、
柔道整復などがあるところなどを訪ねても、紹介してもらえず、
今年1月に入って、もうこれで終了でいいでしょうと言われ、湿布を多めに処方され、普段でも行きづらかったものが、完全に通えなくなりました。(気もち的に)
そして先日、保険会社より、1月で通院が止まっているようなのでと様子を伺う電話が来ました。
保険会社にも、満足いく治療を受けられていないことを伝えましたが、後遺症認定やら何やら、医師の書類が必要なものばかりで、通うにも、診療時間は、私の勤務時間とかぶるので、有給が残り少ない為、示談に持っていく運びとなりました。

示談書類が届いた日、私は、柔道整復等の資格を持った治療院があることを知り、
もう示談金で通うことにするかと、自費で治療院に行き、ムチ打ちの経緯を伝えると、
まだ示談されていないなら、保険で大丈夫ですよ。紹介状もいりませんが、2つの同時に通うことは出来ないので、治療先を変更したと保険会社に行ってみてください。と言って下さり、
肩の張りが全然取れていないことにびっくりされていました。
私が通っていた整形外科の患者さんが満足いく治療がしてもらえずに、そこの治療院によく来られるそうです。
私より先に来られた方もそうでした。

本題なのですが、示談書類まで送ってもらったのに、治療院を変えたというのは、非常識でしょうか?
保険会社に連絡するのを躊躇しています。
(保険会社に、柔道整復などのことを以前相談した際に、医師ではないから、紹介状など必要などと言われてあきらめていました。)

長々とすみません。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 66% (175/265)

今まで回答して下さった方の意見と同じく、
そこへ通うことはあまりお勧めしません。

柔道整復師の問題は非常に複雑です。

柔道整復師全員を非難するものではありません。
ただ、政治的な問題で、柔道整復師が全体として非常におかしなことになっています。

そもそも柔道整復師には病気を診断する権利は正式には認められていません。
(厚生労働省の言う「業務上の判断」を過大解釈して診断権があると主張していたりはしますが)
近年、勢力的な政治活動により柔道整復師が超音波検査の装置を使うことがとが認められてしまいました。診断することができないのになぜ超音波検査を行えるのか、理解に苦しみます。

そこをどのように解決(?)しているのかというと、
「超音波画像診断装置」のことを柔道整復師達はホームページ上など文字として残ってしまうところでは、「超音波画像観察装置」と呼んでいます。
自分たちのしているのは「診断」ではなく、「観察」ですよ、一線は越えていませんよ。
という姿勢を対外的には行っているのです。

ただ、患者さんに対してはそんなことは言わず、好き勝手に
「ここがゆがんでいる」「ここが傷んでいる」と科学的根拠のない診断をしています。

一方、整形外科医は、分からないものは分からないといいますし、
十分な根拠のない治療を漫然と行うことはあまりありません。
そのために、「異常はないと言われた」「何もしてくれなかった」
と患者さんを不満足な気持ちにさせてしまうことがしばしばあります。
整形外科医にとっては反省すべき点なのかもしれません。

ただ、医学は科学なのです。大切な健康保険の財源を使用している以上、
科学的に根拠のないことを漫然と行うことはつつしんでおります。

整形外科医からみると柔道整復師の団体はそのような姿勢が欠けているように見えます。
「超音波検査を使わせろ」「レントゲン検査を解禁しろ」と政治活動を行い、
ただ、自分達の権利を広げることだけに奔走しているように見えます。



その背景としてさらにもう一つおかしな点をご紹介させていただきます。
柔道整復師の急激な増加です。

近年、柔道整復師を養成する専門学校などが次々と新しく設立されて、
もともと、毎年1000人のペースであったのが、
今や、卒業者は毎年7000人に達しています。

一方、医師の国家試験合格者は毎年8000人弱です。
これは、内科や外科、産婦人科、小児科、、眼科、
耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科などすべての医者を含んでの数なので
整形外科医はこのなかのごく一部です。

普通に考えて、これほど多くの柔道整復師が必要であるはずがありません。

急増する柔道整復師が暮らしていくために、最近はホームページ上での活動が
盛んになってきたような印象を受けます。
ためしに「むち打ち」、「整骨院」などとして検索したら
柔道整復師が、あたかも、むち打ちの専門家であるかのような虚偽の内容が多数見受けられます。

保存療法と経過観察でゆっくりと改善しつつあり、
医療へ依存せずに日常生活に戻ろうとしている患者に対して
「全然治っていない」「整形外科ではだめだ」などとなんの根拠もなく言って、
いままでの経過をぶちこわして、施術に依存させてしまう柔道整復師に対しては
憤りを覚えます。


最後にもう一度繰り返しますが、柔道整復師全員を非難しているわけではありません。

以前、非常勤勤務で行った病院では、柔道整復師が雇われており、医師の指示に基づいて
運動指導などを行っていました。、非常に勉強熱心な方で、気になる患者の診察についてきて
いろいろディスカッションさせていただきました。

このような柔道整復師が増えて、病院でともに働けるようになるのならば、
柔道整復師の未来も開けてくるのかもしれません。


長文の上、脱線してしまい申し訳ありませんでした。
usiusiusiusiさんの症状が早くよくなることをお祈りしております。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 47% (159/337)

いえいえ、柔道整復師が受傷から数ヶ月経った怪我の治療について保険請求しても、
請求が認められませんから、うその傷病名を記載して、保険請求しているのです。
http://okwave.jp/qa/q6378201.html
↑こちらの回答が、分かり易いでしょうか。

その治療院の施術者が「柔道整復師」であるなら、
間違いなく不正請求です。
「柔道整復師」が、どういった事が出来る資格なのか調べてもらうと分かると思うのですが・・・。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 47% (159/337)

柔道整復師は、急性期の捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)を治療する資格です。
数ヶ月経過後のムチ打ちを「保険で大丈夫」と言うのであれば、
不正請求でもしているのでしょう。
そんな治療院で、大丈夫でしょうか?

医療機関の変更自体は問題ありませんが、
柔道整復師は専門外です。
他の整形外科等へかかって下さい。
補足コメント
usiusiusiusi

お礼率 25% (1/4)

整形外科でも、対応をしていただけるなら構わないのですが、勤務時間に支障が出てしまいます…
柔道整復は、ぎりぎり間に合うのですが…
休日補償が保険であるとはいえ、なかなか出来ない人がいるんです…
投稿日時:2013/03/12 14:13
お礼コメント
usiusiusiusi

お礼率 25% (1/4)

不正請求はないと思いますが、ありがとうございました。
投稿日時:2013/03/12 14:14
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (345/1176)

私も右折すべき時に信号で停止していたときに前方からの車に前面右側にノーブレーキで衝突され、右足膝外側靭帯損傷を受けました。近くの病院で治療を受けましたが症状の確認とシップ剤、痛み止めの薬を処方されて何ら治療方法はないとのことでした。冬場で15℃以下の時には歩行困難で外出もできない状況で完治まで4~5年かかると言われております。
当初保険会社から満足するまで治療を続けてくださいと言いながら、1年弱で症状の固定化の申し出がありましたが、弁護士一任した結果1年6カ月通院し、寒い日が続く現在も不安な毎日を過ごしています。
弁護士はムチ打症は一番判定の難しい事故で軽く扱われるそうです。保険代理店の話によりますと治療する病院等の変更は自由であり保険会社に通告するだけで変更できると聞いています。貴殿の場合、保険会社へ変更の通告をして反応を見て対応すべきと考えます。示談書を出さない限り解決しないわけですから、遠慮なく通告すべきと思われます。
また、示談をする場合は一般の損害金を計算する本でなく、弁護士が所有する表紙の赤い算定本(通称 赤本)で算出しなければ金額に大きな差がでますので御注意が必要です。
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ