• 締切済み
  • 暇なときにでも

年金繰り下げ期間中に死亡した場合の遺族年金

私は現在63歳で特別支給の老齢厚生年金を受給しています。 在職なので若干減額されています。 65歳から老齢厚生年金、老齢基礎年金の両方を繰り下げするつもりでいます。 出来れば70歳まで繰り下げたいと考えています。 それは一生の受給総額ではなく、年金だけの生活になった時の受給額を重視するからです。 教えていただきたいのは、他の方の質問を調べた所では、繰り下げで年金を受給をしていない時に私が死亡した場合、妻が私の死亡するまでの未支給分を請求して受給し、遺族年金は繰り下げ無しの受給額を元に計算されると言う事でした。 この場合、未支給分を請求しないで、死亡までの期間の繰り下げをした結果の受給額を元に計算した遺族年金を受給すると言う選択肢は無いのでしょうか? 宜しくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.1
noname#210848
noname#210848

>この場合、未支給分を請求しないで、死亡までの期間の繰り下げをした結果の受給額を元に計算した遺族年金を受給すると言う選択肢は無いのでしょうか? 結論のみ回答します。ありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとう御座います。 では遺族年金を少しでも増やすには、死が近づいた時点で繰下げの申請をするしかないですね。

関連するQ&A

  • 65歳からの遺族厚生年金の額について

    遺族厚生年金の説明について 下記サイトを見ておかしいと思ったところがあります。。 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html 65歳以上の遺族厚生年金の受給権者が、自身の老齢厚生年金の受給権を有する場合 のパートの部分です。 ここでは、 (※)遺族厚生年金の額について 遺族厚生年金の受給権者が死亡した方の配偶者である場合、その遺族厚生年金は、 1.亡くなられた方の老齢厚生年金額の3/4 2.亡くなられた方の老齢厚生年金額の1/2 + ご自身の老齢厚生年金額の1/2 の2通りの計算方法があり、いずれか多い額が支給されます。 この (※)遺族厚生年金の額について という表現はおかしく、 (※)65歳からの「亡くなられた遺族厚生年金の額」と「ご自身の老齢厚生年金額」の総額について とすべきかと思うのですがいかがでしょうか? 65歳になった段階で自身の老齢厚生年金額が少なからずある場合、例え「遺族厚生年金」しかもらっていないときと支給額が変わらなくても、 内訳として一部は自分の老齢厚生年になるんですよね?

  • 働く場合、老齢厚生年金を繰り下げにすべきかやめるか

    昭和20年生まれの父の年金の受給についてです。 現在は特別支給の老齢厚生年金を受け取っていますが、65からの老齢厚生年金の受け取り方を繰り下げにすべきかやめるか考えております。 働いていなければ、生活できないので迷わず65で受け取る予定でしたが65から、もしかしたら、以前の仲間と厚生年金に入る働き方で働くかもしれないということになっています。 働いた収入で生活がやっていければ、厚生年金は繰り下げ受給の方が将来金額も上がり、そちらの方がいいと思っておりましたが、別のご意見もネットで拝見してしまいました。 その内容は、繰り下げないほうがいいと会社からアドバイスを受けたという内容で具体的な理由は書かれていませんでしたので、理由がきになっております。 1、厚生年金を繰り下げにした場合の落とし穴というか繰り下げ止めたほうがいい理由がありましたら、お教えくださいませ。 2、1の理由のひとつは、老齢基礎年金に比べ額が高い厚生年金を繰り下げても男性の平均寿命を考慮すると繰り下げた期間にもらえるはずだった年金のもとがとれないからでしょうか?厚生年金は人によってもらえる額も違うため、いちがいには言えないこともあるかもしれませんが一般的なご意見をお聞かせ下さい。 3、厚生年金を繰り下げした場合、万一のときの遺族厚生年金も繰り下げで金額が上がったものに対しての4分の3の金額になるということで合っていますか?

  • 遺族基礎年金について。

    遺族基礎年金、遺族厚生年金についてお伺いします。たとえば夫が3年くらい老齢基礎年金を受けて死亡すれば、どうなるのですか?それっきりで終わりですか?老齢基礎年金の受給用件を満たし、実際に支給される前に死亡すれば、遺族基礎年金が支給されるということですか?よくわからないので教えてください。遺族厚生年金についてよろしくお願いいたします。

  • 遺族が複数いる場合の遺族厚生年金額について

    遺族が複数いる場合の遺族厚生年金額について質問します。 例えばある厚生年金被保険者が死亡したとして、老齢厚生年金の計算の例にしたがって計算された額の3/4が100万円だったとします。 ケース1:遺族がこの者の父一人だった場合 父に支給される遺族厚生年金額=100万円 ケース2:遺族がこの者の子供5人だった場合 子供5人に支給される遺族厚生年金額=100万円 子供1人に支給される遺族厚生年金額=20万円 つまり、遺族基礎年金の場合は子供の数が増えるにつれて年金額も増えますが、遺族厚生年金の場合は子供の数が増えると、一人当たりの支給額は減る、という理解であっているでしょうか?

  • 年金繰り下げについて

    繰り下げすると66歳までは請求不可らしいですが、 その前に死亡すると65歳からその時点までの分は 本来の額がもらえて、その後は遺族年金となるので すか。

  • 年金受給のこと

    老齢年金の受給について 65歳に受給権を取得した老齢年金を繰り下げ加算を受けて受給する場合、66歳以降まで待たなければならないですよね。 繰り下げをするつもりだったものを66歳になる前に考えが変わって、例えば65歳6ヶ月で請求した場合、65歳の受給権取得時にさかのぼって支給を受けられるのでしょうか。 また、年金受給権を持ちながら請求する前に死亡してしまった場合、遺族が代わって請求できるとのことですが、こちらも受給権取得時からの分(老齢年金なら65歳からの分)を請求できるのですか。 宜しくお願いします。

  • 遺族年金について教えて下さい。

    よろしくおねがいします。 現在、60歳で遺族年金を受けています。 検索をしていると以下の文がみつかりました。※~※までです。 ※遺族厚生年金の受給対象者が、自分の老齢厚生年金の受給もできる場合は、2の老齢厚生年金を受給するが、1や3よりも低額となる場合は差額を遺族厚生年金として受給できる。 1.遺族厚生年金 2.老齢厚生年金 3.遺族厚生年金×2/3+老齢厚生年金×1/2※ 社会保険事務所にはなかなかつながらないので教えて下さい。 これは、これまで遺族年金の額が自分が65歳になった時にもらえる 老齢年金との差額とは自分の老齢年金が極端に少ない場合 遺族年金から自分の老齢年金が差し引かれこれまでの遺族年金より 少なくなるといういみでしょうか どなたか教えて下さい。

  • 遺族基礎年金と遺族厚生年金の死亡者の支給要件について

    遺族基礎年金と遺族厚生年金の死亡者の支給要件について 質問です。 まず、遺族基礎年金の死亡者の支給要件からです。 「老齢基礎年金の受給権者が死亡したとき」と 死亡者の支給要件の1つとして書いてあります。 何故かと申すと、25年の支給要件を満たして65歳(繰上げ除く) でもらえると明確だからです。 そこで疑問に思うのは「障害基礎年金の受給権者が満たした時」とは書いてありません。 何故でしょうか。そこで自分なりに考えました。 まず、保険料を支払った時期か明確ではないからでしょうか。 次に遺族厚生年金の死亡者の支給要件についてです。 「障害等級の1級又は2級に該当する障害の状態にある障害厚生年金のもらえる人」と 書いてあります。勿論、保険料を払っていたから。初診日に厚生年金の被保険者であったから ですが、特に引っかかるのは「3級」がないことでしょうか。 個人的には基礎年金と整合性を図るためであり、3級は国民年金の法廷免除にならないからでしょうか。 以上自分なりに考えてみましたが自信がありません。 ご存知の方がいらっしゃいましたらご回答お願いします。

  • 遺族年金について。

    夫:老齢基礎年金6万5000円,老齢厚生年金13万5000円 妻:老齢基礎年金6万5000円,老齢厚生年金13万5000円 をもらっているとします。 夫が死亡した場合は, 妻が現在もらっている年金はそのままです。 夫の老齢厚生年金の3/4が遺族厚生年金となりますが,妻の老齢厚生年金と同じ金額が減額されます。上の例の場合には0円になるということです。 妻が死亡した場合も計算法は同じで, 夫が現在もらっている年金はそのままです。 妻の老齢厚生年金の3/4が遺族厚生年金となりますが,夫の老齢厚生年金と同じ金額が減額されます。上の例の場合には0円になるということです。 この場合、妻の最終年金はいくらになるのでしょうか?教えてください。

  • 遺族厚生年金、寡婦年金などについて

    遺族厚生年金、寡婦年金などについて 7年間厚生年金に加入後退職し、自営業をつぐ予定です。 その場合の遺族補償について不明な点を教えていただきたいと思います。 (1)老齢基礎年金の受給資格がある場合(25年保険料を納めた)、 退職後自営業者になってからでも遺族厚生年金の受給資格があるか? (長期要件で受給できるという解釈でOKか?) また、遺族基礎年金の受給が終了すれば、中高齢寡婦加算が支給されるか? (2)上記のように死亡した時点で自営業者でも遺族厚生年金を受給すれば「寡婦年金」はもらえないのか? (3)自営業者になってから老齢基礎年金の受給資格が無いうちに死亡した場合 (20歳から保険料を滞納せずに45歳迄に死亡)、 遺族厚生年金がもらえないので「寡婦年金」は支給されるのか? 結果によっては兼業にした方がよいかなど、真剣に考えてから今後のことを決めていかないとと かなり焦っています。 以上、よろしくお願いいたします。