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子供のとき読んだ童話の題名は?

子供のとき読んだ西洋の童話にこんな内容の話がありました。主人公の少年はある古道具店である杖を買いました(あるいはその杖を見知らぬ人からもらったという話だったかもしれません)。その杖は、どこか行きたい場所を念じて、振り回すとその願いの場所へ直ちに行くことができる、いわば「どこでもドア」ならぬ「どこでも杖(?)」なのです。この少年はこの杖でいろいろな冒険をするのですが、最後はつぎのように終わっていたと思います。あるとき少年は両親と劇場へはいる。しかし、劇場内に杖を持ち込むことができないので、入口で杖を預けて劇場にはいるりますが、劇が終わって預けておいた杖を受け取ろうとすると、杖がなくなっていました。劇場の人は、「そういえば、酔っ払いの男が杖を振り回して、天国に行きたいと叫んでいました」、と少年に伝える。細部は違っているかもしれませんが、こういう内容の話だったと思います。どなたか、この童話の題名、あるいは作者名、あるいはこういう本がいまでも出版されているかどうか、について教えていただけると有難いのですが。。。。

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ジョン・バッカン原作の「魔法の杖」ですね。 今、手に入れるのは難しいようですよ。

参考URL:
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=4754

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質問者からのお礼

どうも有難うございました。たぶんこの本でしょう!参考URLをクリックしたら、この本を探している人は私だけでなく、たくさんいるのですね!そうですか、ドラえもんの「どこでもドア」のアイディアのヒントになった本なのですか、驚きました。

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