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変圧器の鉄心材料について

変圧器の鉄心材料には透磁率の十分大きなものがよいとのことなのですが、それはどうしてなのでしょうか?? もし、透磁率の小さな材料を用いたときにはどのような問題が起きますか?? また、変圧器を用いて鉄心材料の透磁率を調べる方法があれば教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

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理想的な変圧器は1次コイルで発生した磁束が 全て2次コイルに達します。 しかし、実際には漏れ磁束があるので理想的には なりません。 磁束の「流れやすさ」は「磁気抵抗」できまり、 「磁気抵抗」は透磁率に反比例します。 つまり、透磁率が大きいほど、磁束が「通りやすく」なるのです。 鉄心の磁気抵抗が下がると、磁束のほとんどが鉄心の中を 通るようになります。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 「もし巻数N1=N2の場合、鉄心の透磁率が高ければ高いほど、V1≒V2の関係に近くなる」 とういう解釈はあっていますか??

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質問者からの補足

回答ありがとうございました。 一次コイルや二次コイルの電圧、電流、リアクタンスなどを測ることによって、用いた鉄心材料の透磁率を求めることは可能でしょうか??

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