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KNOPPIXでHDDを修復させたいです!!

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お礼率 71% (15/21)

 TOSHIBAのテレビ(REGZA 32R1BDP)に、外付けHDD(I・O DATA HDPC-U640K)を使用していたのですが、突然、HDDが認識されなくなり、再登録を促すメッセージが出るようになりました。インターネットで調べると同じ現象が起きているようで、修復できた方の方法を参考に試してみたのですが、どうにも上手くいきません。(KNOPPIX(Linux自体)初心者で手探りで操作してみましたが、できませんでした…。)また、KNOPPIXは以前のバージョンがダウンロードできなかったので、7.0.2DVDをダウンロードしました。
 どうにかフォーマットせずに、また認識されるようにしたいのですが、どなたかご教授いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

 【参考にさせていただいたURL】
  1.http://kanro.air-nifty.com/kanlog/2008/05/regzausb_hdd_6165.html
  2.http://okwave.jp/qa/q5618921.html


ご参考までに、2.を参考に root shell で操作した結果を載せておきます。

 (1)「fdisk -l」
 bash: fdisk: コマンドが見つかりません

 (2)「cd /media/sdb 改行 ls -al」 「cd sdb 改行 ls -al」
 合計 0
 drwxr-xr-x 2 knoppix knoppix 0 11月 16 15:57 .
 drwxr-xr-x 7 root root 0 11月16 15:57 ..

 (3)「cd .. 改行 mount /media/sdb」
 mount: you must specify the filesystem type

 (4)「xfs_check /dev/sdb」
 xfs_check: size check failed
 xfs_check: WARNING - filesystem uses vl dirs, limited functionality provided.
 xfs_check: read failed: 無効な引数です
 /usr/sbin/xfs_check: 31 行: 3719 強制終了
 xfs_db$DBOPTS -F -i -p xfs_check -c "check$OPTS" $l

 (5)「xfs_check /dev/sdb1」
 xfs_check: cannot open /dev/sdb1: そのようなデバイスはありません

 (6)「xfs_repair -Lv /dev/sdb」
 Phase 1 - find and verify superblock...
 bad primary superblock - bad magic number !!!

 attempting to find secondary superblock......................................................... ... (続く)

 (7)「xfs_repair -Lv /dev/sdb1」
 xfs_repair: cannot open /dev/sdb1: そのようなデバイスはありません

 (8)「mount -r /dev/sdb」
 mount: you must specify the filesystem type

 (9)「mount -r /dev/sdb1」
 mount: cannot find /dev/sdb1 in /etc/fstab or /etc/mtab

 (10)「vim /etc/fstab」
 #DEFALT BASE FSTAB UNCONFIGURED
 proc /proc proc noauto 0 0
 sysfs /sys sysfs noauto 0 0
# Added by KNOPPIX
 /dev/sr0 /media/sr0 iso 9660 noauto,users,exec 0 0
 # Added by KNOPPIX
 /dev/sda1 /media/sda1 ntfs noauto,users,exec,umask=ooo,uid=knoppix,gid=knoppix 0
 # Added by KNOPPIX
 /dev/sda2 /media/sda2 ntfs noauto,users,exec,umask=ooo,uid=knoppix,gid=knoppix 0
 # Added by KNOPPIX
 /dev/sda3 /media/sda3 ntfs noauto,users,exec,umask=ooo,uid=knoppix,gid=knoppix 0
 # Added by KNOPPIX
 /dev/sdb /media/sdb auto noauto,users,exec 0 0
 〃(nの小さな文字)
 〃
 "/etc/fstab" 13L, 594C 1,1 全て

 (11)「>gpart /dev/sdb」
 bash: /dev/sdb: 許可がありません

 (12)「>gpart /dev/sdb1」
 bash: gpart: コマンドが見つかりません

 (13)「cd .. 改行 fsck -n -t xfs /dev/sdb /media/sdb」
 fsck from util-linux 2.20.1
 If you wish to check the consistency of an XFS filesystem or
 If you wish to check the consistency of an XFS filesystem or
 repair a damaged filesystem, see xfs_check(8) and xfs_repair(8).
 repair a damaged filesystem, see xfs_check(8) and xfs_repair(8).

 (14)「xfs_check /dev/sdb」
 xfs_check: /dev/sdb is not a valid XFS filesystem
 (unexpected SB magic number 0x9bab2d8l)
 xfs_check: size check failed
 xfs_check: WARNING - filesystem uses vl dirs, limited functionality provided.
 xfs_check: read failed 無効な引数です
 /usr/sbin/xfs_check: 31 行: 3975 強制終了
 xfs_db$DBOPTS -F -i -p xfs_check -c "check$OPTS" $l

 (15)「xfs_repair -Lv /dev/sdb」
 ※(6)と同じ結果が出ます。

 (16)「xfs_check /dev/sdb1」
 xfs_check: cannot open /dev/sdb1: そのようなデバイスやアドレスはありません

 (17)「xfs_repair -Lv /dev/sdb1」
 xfs_repair: cannot open /dev/sdb1: そのようなデバイスやアドレスはありません


長文になってしまいましたが、どなたかお分かりになる方どうかご教授ください。
よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.21
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

気持ちよく簡単に解けるものや、
苦労して解ける問題、
今回のように解けない問題、
いろいろあります。

8割くらいは解けないです。
物理的に壊れたものは、どうしょうもないのですが、今回のような論理的に不具合のものが解けないのは、非常に後味が悪いです。
しかし何か後でこうすると原因が分かったかも知れないとか後で気がつく場合もあるかもしれませんが、たくさんの事例を見てくると、全く分からないことだらけといった感がします。
このときに発する言葉は、ただ一言、「分からん」ということです。
今回の場合もこれが当てはまります。

お力になれなくで残念です。
よく対応してもらったと感謝します。
これに懲りずに一つ、KNOPPIXでLINUXに慣れるとデータのバックアップ等有効なことに利用できると思います。
何より、Windowsのエラーメッセージより英語の辞書を引いたら分かりやすいのがよいと思います。

ありがとうございました。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

この度は、本当にありがとうございました。
知識もなく拙い、私の説明や操作にも辛抱強くお付き合いいただき、
わかりやすく、ご丁寧にご教授くださり、とても良くしていただきましたこと、
感謝の気持ちでいっぱいです。

おかげさまで、KNOPPIXなど私には難しく取り付きにくいものだと思っておりましたが
興味を持つことができました。
ご教授いただきながら、操作が上手くいったときはとても嬉しかったです。
これから少しずつでも知識を深めて、
簡単なものからでも使えるようになれたら良いなと思っております。

本当にありがとうございました。
投稿日時:2012/11/23 17:54

その他の回答 (全20件)

  • 回答No.20

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

> mount -t xfs/dev/sdb1 /media/sdb1
> Enterキーを押す。
> としましたら、No.18のお礼に書きました長文のメッセージが出ました。(内容は同じです。)

そうなんですか。
失礼しました。

ということは、xfsのファイルシステムが壊れていることですね。
これは困ったな。

これから先は、本当に壊す可能性があるため、どうしても壊したくなければ、業者に依頼をかけてください。

MBRの中のパーティションテーブルにそって、強制的にデータを矛盾した部分を修復していけないと思います。
もし壊れていれば、ぼろぼろになるかもしれません。

一つ、この質問の前に試したことで、xfsを、NTFSに変更かけるようなことをしていないかですね。
変更をかけるようなコマンドとしては、
特に、エラーチェック、chkdskコマンド等を入れなかったかです。

xfsファイルシステムが、NTFSファイルシステムに変わったことが、何か、強制的にやらない限りは、考えられないことのようです。
考えられるのは、やはり、chkdskで、/f等を付けて修復させることができるかは不明ですが。

まず、基本から、GPT形式から、MBR形式に変わったので、fdisk -lでパーティション情報が出た。
>>>>>ここから
Disk /dev/sdb: 640.1 GB, 640135028736 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 77825 cylinders, total 1250263728 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: 0x00000000

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 34 1250263694 625131830+ 7 HPFS/NTFS/exFAT
<<<<<ここまで
625GBのNTFSで、/dev/sdb1ということがはっきりしています。
これがまずおかしいですね。
このあたり、何か心当たりはないでしょうか。

xfsファイルシステムが壊れていれば、
xfs_check
xfs_repair
は、実行できないし、データもおそらくむちゃくちゃだと思われますね。

おそらくこれ以上は、手の施しようはないようです。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

そうなのですね…。
長時間かけてとてもご丁寧にご教授くださいましたのに、なんだか申し訳ありません。

行った操作としましては、記述してきたこと以外(エラーチェックやchkdskコマンド等も)は何もしなかったのですが…。
GPT形式からMBR形式に変わり fdisk -l でパーティション情報が出たあたりも操作はしていませんし、特に心当たりもありません。

yakan9様には、全くわからない私にとても親切、丁寧にご教授くださいましたこと本当に感謝しております。感謝してもしきれないくらいです。
また、貴重なお時間も頂戴しましたこと本当にありがとうございました。
投稿日時:2012/11/23 14:24
  • 回答No.19

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

> 「 cd /media 」「 mkdir sdb1 」「 mount -t xfs/dev/sdb1 /media/sdb1」の結果は下記のとおりです。

こんなたくさんのメッセージは出ないはずですが、どんな入れ方したのかな。

cd /media
Enterキーを押す。
mkdir sdb1
Enterキーを押す。
mount -t xfs/dev/sdb1 /media/sdb1
Enterキーを押す。

こんな感じで、コマンド入力していくのですが。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

ご指示いただきましたように入力いたしました。

再度、同じように試してみましたら、
cd /media
Enterキーを押す。

mkdir sdb1
Enterキーを押す。
の後に、「 mkdir: ディレクトリ 'sdb1' を作成できません: ファイルが存在します 」と出ました。

次に
mount -t xfs/dev/sdb1 /media/sdb1
Enterキーを押す。
としましたら、No.18のお礼に書きました長文のメッセージが出ました。(内容は同じです。)
投稿日時:2012/11/23 08:59
  • 回答No.18

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

> mount: mount point /media/sdb1 does not exist
> と出ました。
あっ、間違えました。

cd /media
mkdir sdb1
mount -t xfs /dev/sdb1 /media/sdb1

cd /media/sdb1
ls -al

です。
続きは、明日にしましよう。
お休みなさい。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

遅くまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。
またお時間のあるときにご教授いただけましたら有難いです。
よろしくお願いいたします。
おやすみなさいませ。


ひとまず、お教えいただきました結果を載せさせていただきます。
「 cd /media 」「 mkdir sdb1 」「 mount -t xfs/dev/sdb1 /media/sdb1」の結果は下記のとおりです。

Usage: mount -V : print version
mount -h : print this help
mount : list mounted filesystems
mount -l : idem, including volume labels
So far the informational part. Next the mounting.
The command is 'mount [ -t fstype] something somewhere'.
Details found in /etc/fstab may be omitted.
mount -a [ -t|-o] ... : mount all stuff from /etc/fstab
mount device : mount device at the known place
mount directory : mount known device here
mount -t type dev dir : ordinary mount command
Note that one does not really mount a device, one mounts
a filesystem (of the given type) found on the device.
One can also mount an already visible directory tree elsewhere:
mount --bind olddir newdir
or move a subtree:
mount --move olddir newdir
One can change the type of mount containing the directory dir:
mount --make- share dir
mount --make- slave dir
mount --make- private dir
mount --make- runbindable dir
One can change the type of all the mounts in a mount subtree
containing the directory dir.
mount --make- rshared dir
mount --make- rslave dir
mount --make- rprivate dir
mount --make- runbindable dir
A device can be given by name, say /dev/hda1 or /dev/cdrom,
or by label, using -L label or by uuid, using -U uuid .
Other options: [ -nfFrsvw] [ -o options] [ -p passwdfd].
For many more details, see man 8 mount.


「 cd /media/sdb1 」「 ls -al 」の結果は下記のとおりです。

合計 0
drwxr-xr-x 2 root root 0 11月22 22:55 .
drwxr-xr-x 8 root root 0 11月22 22:55 ..
投稿日時:2012/11/22 23:28
  • 回答No.17

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

> /dev/sdb1 34 1250263694 625131830+ 7 HPFS/NTFS/exFAT

これはおかしいですね。
NTFSのファイルシステムになってますね。
xfsファイルシステムじゃないとおかしいです。

一度、mountコマンドを出してみます。
そのエラーで今後の方針を決めていきたいと思います。
下記のコマンドを入れて、そのエラーメッセージを補足してください。
mount -t xfs /dev/sdb1 /media/sdb1

cd /media/sdb1
ls -al
で、何か表示されましたか。
ファイル名やフォルダ名が多ければ補足しなくて良いです。
ただ、ざっとどんな数が出たか教えてください。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

「 mount -t xfs /dev/sdb1 /media/sdb1 」を入れましたら、
mount: mount point /media/sdb1 does not exist
と出ました。

「 cd /media/sdb1 」「 ls -al 」ですが、「 cd /media/sdb1 Enter 」しただけ(「 ls -al 」を入れずに)で、
bash: cd: /media/sdb1:そのようなファイルやディレクトリはありません
と出ました。
投稿日時:2012/11/22 22:30
  • 回答No.16

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

> 「?」を入力しましたら、下記が出ました。

pと入れ、その後また、
MBR command (? for help):
が出たら、
wと入れます。

これで、MBRは書かれたことになります。
おそらく、gdiskは、終了するはずです。
プライマリパーティションと定義し、MBRを書き出し、終了すると思います。
レグザのHDDは、特にパーティションを複数作成した覚えはないと思われます。

そこで、
fdisk -l
と入れると、
内蔵HDDと同じような、パーティション表示が出ると思います。
xfs_check /dev/nnnn
xfs_repair -Lv /dev/nnnn
を入れてみてください。
nnnnは、fdisk -lで確認して、4文字だと思います。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

gdisk終了しました!


その後、「 fdisk -l 」を入れるとおっしゃるようにパーティション表示が出ました!

Disk /dev/sdb: 640.1 GB, 640135028736 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 77825 cylinders, total 1250263728 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: 0x00000000

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 34 1250263694 625131830+ 7 HPFS/NTFS/exFAT


そこで、「 xfs_check /dev/sdb1 」を入力しましたが、下記表示が出ました。

xfs_check: cannot open /dev/sdb1: そのようなデバイスやアドレスはありません


「xfs_repair -Lv /dev/nnnn 」はまだ試していません。
投稿日時:2012/11/22 21:52
  • 回答No.15

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

> 3.(Recovery/transformation command (? for help):)が出ましたので、g Enterを打ちましたら、
> 下記メッセージが出ました。
> MBR command (? for help):

当方も未経験なので、試行錯誤です。

この状態で強制終了させていれば、
fdisk -l
gdisk -l
を入れてみて、どんな感じかです。

> MBR command (? for help):
と出たら、?か、helpを入れてみて、どんなコマンドが有効なのか、どう進めていくのかをチェックしてみてください。

なんとなくMBRが書き出されている気がします。
それとも、
w
を入れると、MBRとして書き出されるかもしれません。
この辺は、?を入れて臨機応変に対処するしかないと思います。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

「?」を入力しましたら、下記が出ました。

a toggle the active/boot flag
c recompute all CHS values
l set partition as logical
o omit partition
p print the MBR partition table
q quit without saving changes
r set partition as primary
s sort MBR partitions
t change partition type code
w write the MBR partition table to disk and exit
投稿日時:2012/11/22 20:55
  • 回答No.14

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

> Found invalid MBR and corrupt GPT. What do you want to do? (Using the GPT MAY permit recovery of GPT data.)
> 1 - Use current GPT
> 2 - Create blank GPT
> Your Answer:

1を入れると現在のGPTを使う、2はブランクGPTを作るということのようです。
どちらにしろ、
> GPT: damaged
は、損傷しているけど、他のものは存在しないということなので、1を入れるしかないと思う。

USBメモリは、うまくいったとのこと安心しました。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

ご返信ありがとうございます。

1(Use current GPT)を選択しましたところ、
No.12でご記載いただきました2.のメッセージ(Command (? for help):)が出ましたので、r Enterを打ち、
3.(Recovery/transformation command (? for help):)が出ましたので、g Enterを打ちましたら、下記メッセージが出ました。

MBR command (? for help):
投稿日時:2012/11/22 20:20
  • 回答No.13

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

回答番号12の出典は、下記のところです。

http://mimumimu.net/blog/2012/02/01/hybrid-mbr-%E3%82%92-gpt-mbr-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82/

ここの、
> 3.2 Hybrid MBR から MBR にする。
> (純粋な GPT ディスク から MBR ディスクにする場合も、 3.2 で紹介する方法が使えます。)

ここを参考にしています。
  • 回答No.12

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

まず入れるコマンドの順番を番号で記載します。
その下に注釈を入れます。

1.
gdisk /dev/sdb
sdbは、レグザで使用していたUSB接続外付けHDDとする。
2.
Command (? for help):
こういう状態で、入力待ちになると思う。
そこで、
r を打って Enter
3.
Recovery/transformation command (? for help):
こういう状態で、入力待ちになると思う。
そこで、
g を打って Enter
4.
Type partition to change, 0 to accept, -1 to abort:
こういう状態で、入力待ちになると思う。
そこで、
数字の 0 を打って Enter,
5.
Converted 3 partitions. Finalize and exit? (Y/N):
数字の"3"は、何が出るかは不明。たぶん1だと思う。
こういう状態で、入力待ちになると思う。
そこで、
Y と打つことで、変換が完了。

これで、gdiskは、終了すると思う。
そこで、
fdisk -l
gdisk -l

何もなければ、いよいよ、
xfs_check /dev/nnn
xfs_repair -Lv /dev/nnn

を試す。

途中、エラー等が発生したら、補足願う。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

まず、1.の「 gdisk /dev/sdb 」を行ったのですが、お教えいただきました表示がされませんでしたので、ご連絡いたします。


GPT fdisk (gdisk) version 0.8.4

Caution: invalid main GPT header, but valid backup; regeneratingmain header from backup!

Caution! After loading partitions, the CRC doesn't check out!
Warning! Main partition table CRC mismatch! Loaded backup partition table instead of main partition table!

Warning! One or more CRCs don't match. You should repair the disk!

Partition table scan:
MBR: not present
BSD: not present
APM: not present
GPT: damaged

Found invalid MBR and corrupt GPT. What do you want to do? (Using the GPT MAY permit recovery of GPT data.)
1 - Use current GPT
2 - Create blank GPT

Your Answer:
投稿日時:2012/11/22 18:13
  • 回答No.11

ベストアンサー率 54% (1973/3651)

> 使用したUSBですが、以前から使用していたもので、フォーマットもマイコンピュータから済ませておりました。
> 今回使用する前にも、FAT16でフォーマットし、コピーできなかったので、その後、
> FAT32でフォーマットし直して再度試してみましたが、コピーできませんでした。

どうも以前とは異なり、USBメモリの扱いが仕様変更になったようです。
当方で検証しましたところ、次のようになります。

正確に記載します。
USBメモリは、fdisk -lでみるとなんと出ていたか、例えば、
回答番号7の補足で、
> Disk /dev/sdb: 1010 MB, 1010802688 bytes
となっています。
そこで、
mount /media/sdb
fdisk -l > /media/sdb/fdisk.txt
と入れ、
下記のコマンドで書き出されたことを確認してください。
cd /media/sdb
ls -al
と入れると、ファイルやフォルダの表示が出ます。
そこに、fdisk.txtができていると思います。
コマンドの説明は、
man cd
man ls
で、見てください。

他の件は、全て了解しました。
ありがとうございました。
お礼コメント
xxx_____

お礼率 71% (15/21)

USBへのコピーできました!
ありがとうございます!!
投稿日時:2012/11/22 18:02
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