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シンガポール人の英語

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お礼率 90% (2325/2562)

今までヨーロッパの仕事をしていましたが、2ヶ月前まら、東南アジアの仕事に変わりました。

シンガポール人の英語が何かペちゃペちゃした感じでよく聞き取れません。仕事で今後もつきあっていかなければなりませんので、聞き取れるようなヒントをお願いします。

なお、TOEICは800点です。
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 23% (124/534)

マレ-語、タミ-ル語、中国語(福建語、広東語)などがさらにインド系が混ざっていると思います。また、英語にマレ-、インドネシア語の-kah(日本の疑問の「か」と同じなのですが、)を付けて疑問形にしたりすると新聞で載っていました.インタ-ネットラジオでもマレ-、インドネシア語は聞けます.中国語系は「し、ち」インド系はインドネシア、マレ-語系は--「**タン、**アン」インド語系は「破裂音的な言葉が多い--有気音」と私は感じています. 


  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 35% (21/59)

わかります!
わたしも、ヨーロッパ(ドイツ)やUS(西海岸)のあとにシンガポールの仕事をしたらぜんぜん聞き取れなかった経験があります。
タクシーの運転手さんになると、完全な"Singlish"で、ほとんど別の言葉に聞こえました。
印象として、おっしゃるように子音の音の感じがヨーロッパより湿った感じなのです。

さて、わたしが克服したのは、中国語・マレー語などシンガポールの地域のほかの言葉を繰り返して聞いて(内容は理解できてくても)、音のクセを耳で覚えました。
日本人のRとLが外国人に聞き取りにくいように、それぞれの地区の言葉のクセが訛りに反映されますので、しばらくすると英語を聞くときも耳が適当にアジャストしてくれるようになりましたよ。ヒントになっていないと思いますが。

単語自体は、米語より英語に近いようでしたので、ヨーロッパにいらっしゃったe-tosh54さんなら大丈夫ではないでしょうか。
お礼コメント
e-toshi54

お礼率 90% (2325/2562)

兎に角本人にゆっくり話してくれるよう依頼しました。
投稿日時 - 2001-05-20 20:49:42
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 70% (7/10)

発音、語法、間投詞などに慣れれば何とかなるでしょう。

発音は、アクセント、イントネーション以外にも、独特の特徴があります。たとえば Wednesday を「ウェドネスデイ」と発音しているのにお気づきですか? または Keynesian を「ケイネイズィアン」などのように、本来の英語では発音しない文字を綴りどおりに発音する傾向があります。

語法的には、これは Chinese の影響だと思いますが、時制がいい加減だったりします。たとえば、"I go to market yesterday." というふうに、過去形をきちんと使わずに平気でいたりします。

間投詞は、「マー」「ラー」などが、ちょうど日本語の「…よ」「…さ」「…ね」と似たように使われ、これに慣れないと訳がわかりません。逆に慣れれば何ということはありません。

ちなみにシンガポール英語は、イギリス英語がベースになっていますから(だいぶ趣きは違いますが)、ヨーロッパ人と英語でやり取りしていたならば(アメリカ英語からよりは)有利だと思います。

以上、お役に立てば幸いです。ちなみに私自身は15年前にシンガポール英語の洗礼を受けましたが、いったんわかるようになった後はあまり苦労していません。
お礼コメント
e-toshi54

お礼率 90% (2325/2562)

言葉は”慣れ”と言うのは判るつもりです。わからない言葉は聞き返し、かつゆっくり話してくれるよう頼んでみました。”興奮すると早くなってしまうので、気をつける”と言ってくれました。
投稿日時 - 2001-05-20 20:47:39
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 25% (42/165)

 高木ブーの「Vintage」sony SRCL4322と云うアルバムを買って、「The Pidgin English Hula」を朝起きに聞きましょう。
お礼コメント
e-toshi54

お礼率 90% (2325/2562)

ゴメン。意味が判りません。
投稿日時 - 2001-05-20 20:51:12
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 25% (42/165)

 「TOEICは800点です」の人に説明するのも何ですが、Pidgin English「ピジョン・イングリシュ」はハワイの元々の訛りに、中国人やその他アジア人が使っていた英語の訛りが混ざって出来た変な英語です。

 「The Pidgin English Hula」はそれを面白がって作られた曲ですが、差別的なものより大らかさを感じさせる不思議な曲です。

 そう云えば最近のバイリンギャルを名乗るネーちゃん達の変な英語の方が、私には奇妙ですし、意味不明です。
  • 回答No.6
レベル9

ベストアンサー率 38% (26/68)

私の経験では、シンガポールの人できれいな英語を話す人々は、あまりお目にかかった記憶がないです。
彼らは、自分達の本来の言葉、中国語の方言やヒンズー語、マレー語などの訛を色濃く引きづった発音をすると感じています。
広東語系の人の場合は、例えばstopと発音する場合、最後のpを最後まで発音しない(唇を閉じた時点で発音をやめ、音を破裂させない)ということがよく感じられました。耳で聞くと"Stop it!"は通常、"ストッピット"と聞こえるのに、広東語系の人が発音した時は"ストット"みたいに聞こえました。他にbook、rapなど日本語の詰まる音で表記する発音は、みんなこんな調子でした。これは、広東語の訛です。

あと発音以外に、シンガポールでは、英米とはまた違った表現も結構あると感じました。
例えば、建物の1階、2階という時に、普通私たちは1st. floor, 2nd. floorと言うと思いますが、シンガポールでよくまかり通っていたのは1st. level, 2nd. levelという言い方でした。
また、タクシー乗り場のことを、普通はtaxi stopとかtaxi standと言うと思いますが、向こうではQuay to taxiという看板があったりしました。これは、個人的には、とてもシンガポールらしい言い方だなと思いました。地面から盛り上がった歩道を陸地、車道を海洋と例えれば、確かにそういうふうに見えますから。
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