• 締切済み
  • 困ってます

中和滴定 なぜ水が必要?

問題  Na2CO3とNAOHの混合水溶液中のそれぞれの濃度を求めるため、中和滴定実験を行った。  2.00mLの混合水溶液をとり、これに水を約8mLとフェノールフタレイン液を2滴加えた。この溶液をビュレットに入れた0.10mL/Lの塩酸で滴定して終点を求めた。このとき、滴下した塩酸は6.00mLであった。  この溶液に、さらにメチルオレンジを2滴加えてから、塩酸で滴定を続けて終点を求めた。その滴定量は、2.00mLであった。  混合溶液中のNa2CO3とNAOHのモル濃度を有効数字2桁で求めよ。 疑問点  なぜ、水を加える必要があるのでしょうか?  そして、問題文では「これに水を約8mL…加えた。」とありますが、「これに水を…加えた。」では、ダメなのでしょうか?8mLではなく、7mLまたは9mLではダメなのでしょうか?水の量は問題を解く上では、無関係だと思いますが、8という数字に意味はあるのでしょうか?  高校生向けの説明をお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数1406
  • ありがとう数3

みんなの回答

  • 回答No.2
  • htms42
  • ベストアンサー率47% (1120/2361)

中和滴定では「濃度」でなくて物質量が分かります。 この問題であれば塩酸を滴下しています。 滴下した塩酸の中のHClの物質量は濃度と体積から分かります。 この物質量と容器内の物質の物質量とが反応式を通じて結び付けられるのです。 濃度がまず分かるのではありません。 混合物の水溶液を2.0mLとったと書かれていますから、混合物の物質量は決まっているはずです。 それに水を加えてもこの物質量は変化しません。 従って加える水の量は実験操作上、都合がいいようにしてかまわないのです。 その実験操作上の都合がどういうものかというのが#1の回答に書かれている内容です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

いつも、ありがとうございます。少ないと撹拌しにくく、多すぎると不正確になるということですね。

関連するQ&A

  • 中和滴定

    薬学部志望の受験生です。 初歩的な質問で申し訳ないのですが、下記の問題、教えてください。 実験1:水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合物Aを水に溶かして  1.00Lとした。この水溶液を25.0mLずつ別の容器にとった(水溶液B,水溶液C)。 実験2:この水溶液にもはや沈殿が生じなくなるまで塩化バリウム水溶液を加えた。  沈殿をろ過して完全に取り除いた後、ろ液にメチルオレンジ溶液を指示薬として  加え、0.05mol/L塩酸で滴定したところ、30mLを要した。 実験3:水溶液Cにメチルオレンジ溶液を指示薬として加え、0.2mol/L塩酸で  滴定したところ、17.5mLを要した 問:混合物A中の水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウムの質量はそれぞれ何gか。 という問題です。 長くて申し訳ありませんん。 BaCO3が沈殿すると思うのですが、 これがもはや生じなくなる状態というのが分かりません。 宜しくお願いします。

  • 中和滴定の問題なのですが教えてください

    炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの両方を溶かした試料水溶液10mLを0.1mLを0.1mol/L塩酸で中和 滴定する 指示薬としてフェノールフタレインを用いた場合、変色点(変色点A)までに要した塩酸の滴下量は8mLであった。一方指示薬としてメチルオレンジを用いた場合、変色点(変色点B)までに要した塩酸の滴下量は13mLであった。 変色点Aにおいて完了する化学反応を、化学反応式をかけ。 解答には、変色点AではNa2CO3+HCl→NaHCO3+NaCl NaOH+HCl→NaCl+H2Oの両方の反応が起こる とあるのですが なぜNa2CO3とNaOHが変色点Aで両方中和するとわかるのですか? (Na2CO3とNaOHが反応が起こるところは異なると思ったんですが)

  • 化学 東大入試 二段階の中和滴定

    水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液を塩酸で中和滴定する場合について まず、フェノールフタレイン溶液を加える。 0.1mol/Lの希塩酸で滴定したところ、終点までに30mLを要した。 次にメチルオレンジを加え、同じ希塩酸で滴定を続けたところ、終点までにさらに10mLを要した。 第一段階での反応、第二段階での反応をそれぞれ書け。 第一段階 NaOH + HCL → NaCl + H2O Na2CO3 + HCl → NaHCO3 + NaCl 第二段階 NaHCO3 + HCl → NaCl + H2O + CO2 解説には 混合塩基を中和していく場合、強塩基から反応していく。 まず、NaOHと反応し、これがすべてなくなると、Na2CO3と反応し始める。 これがすべて反応し、NaHCOになる。 この点ではNaHCO3の加水分解により、弱塩基性を示し、フェノールフタレインが赤色から無色になる。 とあります。 質問なんですが、Na2CO3と塩酸が全部反応するまで加水分解って起こらないんですか? 解説を読んでいると、「HClとNaOHがすべて反応し、さらにHClとNa2CO3もすべて反応したときにはじめてフェノールフタレイン溶液の色が変わる」という感じですが、なぜですか? NaOHを滴定し終わった時点で、強塩基がなくなったわけですから、これだけでもすでに弱塩基になってしまっている気がするし HClとNa2CO3が反応している途中にも加水分解が起こるなら、絶対に最後まで反応しきったかどうかは分からなくないですか? どういうことなんでしょうか?

  • 回答No.1
  • KURUMITO
  • ベストアンサー率42% (1835/4283)

水を加えることは必要でしょうが、加える水の量が正確なものであることは必要ありませんね。 中和滴定の実験では例えば三角フラスコなどに試料の溶液を入れ、その溶液にビューレットなどを使って滴定を行いますね。 手で溶液を撹拌しながら行いますので、ある程度の溶液の量がありませんと撹拌も難しくなりますね。試料の溶液の量が少ない場合には一部の試料溶液がフラスコの上部に一部付いた状態になりますと正確な滴定が行われなくなりますね。その意味で、試料の溶液が2mlでは少ない量ですね。そのために水を加えているのです。反対にもっと大量の水を加えた場合には撹拌自体が難しくなりますね。滴定の誤差を少なくし、撹拌をしやすい状態にするには10ml程度にするのが適当でしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

わかりました。撹拌しにくいからということですね。ホットケーキを作るときと同じですね。ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 中和滴定の問題について

    「濃度未知の希硫酸20.0mlを0.100mol/lのNaOH水溶液で滴定したとき、このNaOH水溶液を30.0mlくわえたら中和点を越えてしまった。この溶液を0.0100mol/lの希硫酸を用いて中和したところ10.0ml要した。濃度未知の希硫酸のモル濃度を求めよ」という問題ですが、L:モル濃度としてLx(20.0/1000)x2 + 0.0100x(10.0/1000)x2 = 0.100x(30.0/1000)という式が解答にありました。最初のx2(H2SO4が2価だから?)と2番目のx2は何のことでしょうか?モル数x価数をつかって求めてるのでしょうか。なんでこの式になるのかさっぱりです。

  • 高校化学 二段階中和の問題

    第一段階 炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合水溶液20mlを0.10mol/Lの 希塩酸で滴定したところ、30mlを要した。 第二段階 同じ希塩酸で滴定をつづけたところ、終点までにさらに10mlを要した。 という問題で、解答には、 化学反応式 第一段階 NaOH + HCl →NaCl + H2O Na2CO3 + HCl →NaHCO3 + NaCl 第二段階 NaHCO3 + HCl →NaCl + H2O + CO2 より、混合溶液中のNaOHをx(mol/L)、Na2CO3をy(mol/L)とすると、 滴定(1)について (x+y) × 20/1000 = 0.10 × 30/1000 滴定(2)について y × 20/1000 = 0.10 × 10/1000 より連立して解くと書いてありますが、滴定(1)においてなぜNaOH、Na2CO3は20ml中 それぞれ何mlづつあるのかを考慮する必要はないのでしょうか。 例えばNaOHが5ml、Na2CO3が15mlの場合と、 NaOHが8ml、Na2CO3が12mlの場合とでは答えが変わってくるような気がするのです。 よろしくお願いします。

  • 中和滴定の問題

    初めて質問させていただきます。 A シュウ酸二水和物W[g]をはかり取り、水に溶かして正確に500mlの溶液にした。これにより、0.10mol/lシュウ酸溶液を調製した。 B Aで調製したシュウ酸溶液20mlを水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、40mlを要した。 C 酢酸水溶液10mlをはかり取り、100mlに希釈した。うすめた酢酸水溶液10mlに、フェノールフタレインを加えた。これをBの水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると、7.0mlを要した。 問1 終点での変色を「青色→緑色」のように書け。 問2 Wの値を有効数字2桁で答えよ。 問3 うすめる前の酢酸水溶液のモル濃度を、有効数字2桁で答えよ。 高校生の妹に適当に買ってきた問題集を解かせていたのですが、私自身が化学含め理系の科目がさっぱりで...。解説も分かりづらいため、ぜひ詳しい解説をお願いしたいです。また、このような問題が出たときのポイントなども教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

  • 中和滴定の問題について。

    25度において、1.0mol/Lの酢酸水溶液10mlと、1.0mol/Lの塩酸5.0mlを混ぜた溶液に、精製水を加えて100mlにする。この溶液に、2.0mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液12.5mlを徐々に滴下したときのphの値を求めよ。 この問題の、解き方が分からなくて困っています。 できれば、教えていただきたいです。

  • 中和滴定の問題

    濃度未知の炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムを混合した溶液を20.0mlとり、0.100mol/lの塩酸を滴下した。第一中和点は塩酸を10.0ml加えたときpH8.3で、第二中和点は塩酸を23.0ml加えたときpH4.0でした。混合液に含まれていた炭酸水素ナトリウムの質量は何gか?この問題の解き方を教えて下さい。

  • 中和反応 中和滴定 食酢の濃度 逆滴定 NaOHの純度 混合物の中和

    ≪緊急≫化学の出来るかた。。。助けてください。 中和反応 中和滴定 食酢の濃度 逆滴定 NaOHの純度 混合物の中和 化学の出来るかた。。。といてください。 私の能力では、今日中には出来ません・・・ よろしくお願いします。 1、中和反応 (1) 水酸化カルシウム3.7gを水50mLに混ぜた後、2.0mol/L塩酸で中和するには、塩酸何mLが必要か。 (2) 標準状態で1.12Lのアンモニアを水に溶かして100mLの塩酸が何mL必要か。 2、中和滴定 シュウ酸ニ水和物の結晶(COOH)2・2H2O 1.89gを水に溶かして a《250mLの液体にした。》このシュウ三水溶液 b《10.0mLをとり》、水酸化ナトリウム水溶液を c《滴下した》ところ、中和までに12.5mL必要であった。 (1) シュウ酸水溶液の濃度はいくらか。 (2) 《》a,b,cの操作に酔ういる器具の名称を記せ。 (3) シュウ酸と水酸化ナトリウムの中和反応の化学式を記せ。 (4) 水酸化ナトリウム水溶液の濃度は何mol/Lか。 3、食酢の濃度 食酢を5倍に薄めた溶液(A液とする)を10.0mLとり、0.120mol/L水酸化名取運無水溶液で中和滴定したところ12.5mL必要であった。食酢の密度は1.02g/cm3(g/mL)であり、食酢中に含まれる産は酢酸のみとする。 (1)A液の酢酸の濃度は何mol/Lか。 (2) 食酢中の酢酸の濃度は何%か。 4、逆滴定 1.0mol/L酢酸15.0m/Lに2.0mol/L水酸化ナトリム水溶液12.0mLを加えた。この混合液中の水酸化ナトリウムを中和するには0.60mol/L硫酸が何mL必要か。 5、NaOHの純度 少量の塩化ナトリウムを含む水酸化ナトリウム5.00gを水に溶かして200mLにした。このうち10.0mLをとり、中和するのに0.500mol/Lの塩酸12.0mLが必要であった。この水酸化ナトリウムの純度は何%か。 6、混合物の中和 (1) 0.10mol/L塩酸と0.10mol/L硫酸を合計35mLとり、0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液で中和したところ45mLを要した。最初とった塩酸、硫酸はそれぞれ何mLか。 (2) 水酸化ナトリウムと水酸化カリウムの混合物2.32gある。 これを水に溶かし、1.00mol/Lの塩酸で中和するのに50.0mLが必要であった。混合物中に水酸化ナトリウムは何g含まれていたか。 答え、 1 (1) 50 (2) 50 2 (1) 0.0600mol/L (4) 0.0960mol/L 3 (1) 0.150mol/L (2) 4.41% 4 7.5mL 5 96.0% 6 (1) 塩酸25mL 硫酸10mL (2) 1.20g 解き方を教えてください。 ほんとうによろしくお願いします。

  • 中和滴定

    標定して濃度が0.1026mol/LであるとわかっているNaOH水溶液を1.000Lとり、これを空気中に放置しておいたらCO2を吸収してしまった。この状態のものを50.00mLとり、0.1142mol/LのHClで滴定するとフェノールフタレイン指示薬の終点までに43.96mLを要した。この時CO2はもとのNaOH水溶液に何g吸収されていたと考えられるか? この問題がよくわかりません。途中式も教えてくださいm(_ _)m

  • 中和滴定の問題なのですが教えてください

    炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの両方を溶かした試料水溶液10mLを0.1mLを0.1mol/L塩酸で中和 滴定する 指示薬としてフェノールフタレインを用いた場合、変色点(変色点A)までに要した塩酸の滴下量は8mLであった。一方指示薬としてメチルオレンジを用いた場合、変色点(変色点B)までに要した塩酸の滴下量は13mLであった。 ここで質問なのですが NaHCO3の中和に要した塩酸は13mL-8mL=5mLとあったのですがなぜでしょうか? そもそも変色点の意味は調べても分からなかったんですが

  • 中和滴定

    問題の一部で、「市販の食酢10.0mlを正確にとり、指示薬を一滴加えて水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、28.00mlを要した」とあります。食酢中の酸は全て酢酸です。NaOHは0.0250mol/lという計算になりました。恐らく左辺を1×0.0250×28.00/1000として計算するんだと思いますが、右辺の計算式が出てきません。教えてください

  • 炭酸ナトリウムの中和滴定

    炭酸ナトリウム水溶液の希塩酸による滴定について質問です。 炭酸ナトリウムNa2CO3は電離してNa(+)、CO3(2-)になり、 CO3(2-) + H(+) →HCO3(-) HCO3(-) + H(+) →H2CO3 炭酸イオンのほうは上のようにH(+)を受け取っていくらしいのですが、 CO3(2-) は希塩酸と反応する前に、水溶液になった時点で加水分解はしないのでしょうか。 するとしたら、OH(-)が出てきて希塩酸のH(+)と反応してH2Oになってしまい、 炭酸ナトリウムは正確には滴定できないんじゃないかと思ったのですが、実際どうなのでしょうか。 どなたか教えていただけたら嬉しいです。