-PR-
解決済み

たべあわせ

  • 暇なときにでも
  • 質問No.77401
  • 閲覧数309
  • ありがとう数10
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 98% (575/584)

『うなぎとうめぼし』や、『てんぷらとこおり』など
食べ物のたべあわせ(くいあわせ?)がわるいものがあると
本で読んだことがあります。

 ◎ いつの時代からいわれていることですか?

 ◎ ほかにもわるい組み合わせはありますか?
 
 ◎ 実際、体に悪いのでしょうか?ただの迷信?

 ご存知の方いましたらおしえてください。
 
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 39% (276/696)

http://www.hig.tocolo.or.jp/shiroh/tabeawase.html
によると、「うなぎとうめぼし」は実験してもおなかこわさないそうです。「うなぎに梅干し、またはすいか」「天ぷらに氷」を思い出す人が多いと思いますが、科学的に根拠はありません。ご馳走だからといって脂ののったうなぎや天ぷらを食べると、消化不良を起こすので、冷たくて胃の働きを鈍らせるものとの組み合わせを警戒したものと考えられます。」とhttp://www.caretemp.co.jp/page/info/tusin6/tusin6.html
では言っています。
どうも原典は貝原益軒の養生訓にあるらしいですが、(だから遅くても江戸時代からある)実際に原本を見たことがないんで確かではありません。
ただ、経験上、腐りやすいものを避けるとか、消化の悪くなる組み合わせだなと思われるものもありますね。
お礼コメント
tips

お礼率 98% (575/584)

baianさん、迅速な回答、ありがとう。

江戸時代からあるというのは、日本が食生活が豊かになりはじめた時期ですよね。

そのあたりと何か関係があるのかもしれませんね。
投稿日時 - 2001-05-17 19:54:01
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 53% (7/13)

江戸時代の書物(養生訓や料理早指南など)にも食べ合わせについての記述はみられ、100種類以上の組み合わせがあるといわれています。
「はまぐりとみかん」「にしんとこんにゃくとねぎ」「さめとさざえ」「たにしとそば」「きゅうりと油揚げ」「ふぐと青葉」「びわとそうめん」「あわびと青梅」などなどです。
しかし、同時に迷信であるという記載も古くからあり、実際にこれらの組み合わせで中毒をおこした例もほとんどないため、科学的根拠に乏しいとされています。
もし異常があったとしても、アレルギーや体調、食品の鮮度、心理的な要因(思い込み)などが原因であると考えられます。

とはいうものの、食べ合わせの食材には
1.夏に食べる物が多い
2.脂肪分が多く、消化の悪い物が多い
といった特徴があり、食中毒や消化不良の原因となりやすいので注意しましょうとの古人の言、ととらえるのが妥当なところと思われます。
お礼コメント
tips

お礼率 98% (575/584)

hamaseさん、ありがとう。

夏に、食中毒や疲労からくる消化不良などにきをつけろという
古人の教えということですね。

個人的には、天ぷらのあとこおり小豆なんてとても合うとおもうのですが
ちょっと時間をあける方がいいみたいですね。
投稿日時 - 2001-05-17 21:04:09

このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ