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ヒッグス粒子はどこから湧いてきた?

  • 質問No.7710962
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お礼率 79% (3331/4175)

先日、発見されたヒッグス粒子は空間にあまねく満ち満ちており
質量の起源となっているそうですが、これだけ膨大な量のヒッグス粒子は
どこから湧いてきたんですか?

また宇宙は今も猛烈な速度で膨張してますが、膨張部分にも
ヒッグス粒子が充たされているのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー
 比ゆ的に言っても、空間に満ちていると言うより、空間の背後に隠れています。そこに物質があろうがなかろうが関係ありません。

 さらに正確を期せば、ヒッグス粒子ではなくヒッグス場です。CERN等の実験はごく小さい領域に非常に高いエネルギーを発生させ、空間の背後に隠れているヒッグス場にまで影響を与えて、ヒッグス場を「揺らす」ことによって、ヒッグス粒子を空間に叩きだしたわけです。

 ヒッグス場は宇宙が膨張しても、場が薄まって弱くなることもなく、膨張した宇宙の至る所の空間の背後に一定で満ちています(これはもう「そういうもの」と言うしかない)。
お礼コメント
bougainvillea

お礼率 79% (3331/4175)

回答ありがとうございます。
相原先生の「素粒子の物理」を読んだところ
ゲージ場理論でつめてゆくと素粒子の質量がゼロになってしまうので
ヒッグス場を導入して質量が出るようにしたのが
ヒッグス粒子のもとだと分かりました。
投稿日時:2012/09/28 14:16

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 19% (12/61)

それ、特殊相対論のつじつま合わせでヒッグス場はエーテルの抵抗の変わりですよw

今の物理学は、「物は押されてしか動かない」といったアリストテレスを否定する所から始まって、止まっていても動いていても力のつい合い慣性の法則から始まっているのね。 この宗教の下では重力が何かは見出せないでしょう。

エーテルというのは、語源の意味合いからして速さをもった時空であり電磁気学でいう電圧や電流に相当する、しかし慣性の法則というより原理下では抵抗になってしまう。これはヒッグスも同じエーテルの代わりの抵抗という表現になってしまう。

このエーテルの語源はギリシア語のアイテール (αιθήρ) であり、ラテン語を経由して英語になった。アイテールの原義は「燃やす」または「輝く」であり、古代ギリシア以来、天空を満たす物質を指して用いられた。英語ではイーサーのように読まれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB_(%E7%89%A9%E7%90%86)

空間の存在そのものが速さをもった光です。
そのエネルギーに光波光子光量子といった量子がある。

だから時空自体が速度場なので、エネルギーに作用し抵抗を持つ、m=E/c^2
エネルギーがあるっていうことは、抵抗を持っているということになります。
その抵抗が素粒子(質点)の対立と拮抗のバランスを保つために質量が発現する。
これが個体の場合の質量の発現ですが、3次元空間の場合は他の物体にも同様に作用するわけだから、mからみて、E=m(c^2-2GM/r)
たぶん、電磁気学はご存知だと思うが、消費電力P=抵抗R x 電流I^2
これは1次元での電流の流れ方であるが、3次元空間では、質点を中心にその距離に応じて流れているように見えるのが、球体に対する計量2GM/rですね。
だから質量の発現と重力場は同時に起きているのですね。
そのポテンシャルの段差が対立と拮抗を生み力となる。
★自動ドアは電気があるから開くのです。

参考:階層性問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8E%E5%B1%A4%E6%80%A7%E5%95%8F%E9%A1%8C
お礼コメント
bougainvillea

お礼率 79% (3331/4175)

ヒッグス場はエーテル説の再来だというのは
よく見ますね。
回答ありがとうございます。
投稿日時:2012/09/28 14:17
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