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塾の先生の言葉遣い

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  • 質問No.770459
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お礼率 72% (211/293)

小学生を対象とした少人数制の学習塾の先生や家庭教師は、基本的に生徒にどんな言葉遣いをすればいいと思いますか?
たとえば女の先生は生徒に対して、「○○だよ」ではなく「○○よ」、「良くできたね」でなく「良くできたわね」といわゆる”女言葉”を使ったほうがいいのか。
また、先生は性別問わず、「○○ですよ」「良くできましたね」と敬語で統一したほうがいいのか。
子供の父母によっては、特に山の手の育ちのよい奥様などは、女の先生が「だよ」「だね」のような言葉遣いをすると、難色を示すことはないのでしょうか?
学習塾は学校と違って、先生と生徒の関係はもっと気さくなので、敬語よりカジュアルな言葉を使ったほうがよいのか。
その辺のところ、ご自分が小学生の時、塾や習い事をしていたときのご経験から、また保護者の立場から教えていただけると幸いです。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 40% (170/416)

バイトで塾講師をしていたときは、「○○だよ」「良くできたね」…を使ってましたね。

とりあえず、子どもに質問しやすい環境をつくってやらなければいけないというカンジで…
学校の先生が敬遠されるのは、「教師」と「生徒」という身分の深ーい溝があるから…
また、彼らは教育者です。勉強だけでなく、生活面でも常に見本となるべき人。
塾の講師はあくまでも、勉強の補助をしてやる場です。

モチロン子どもたちはどちらも教えてもらう者として見てきますから、どちらにも敬語を使ってきます。
でも、塾講師が敬語で「わかりましたか?」と言ってしまえば、自然と『わからなくても、わかるといわなきゃな…』ってカンジになってしまいます。
だったら、「わかった?わからなかったら、どこからわからない?」と普通に聞いたほうがいいのではないかと思います。
(ギャル語まで落とす必要はないですけどね^^;)

家庭教師の場合はケース・バイ・ケースとしか言えません。家庭環境にもよりますし…
行ってみて家庭の状況をみて…徐々に変えていくというカンジですかね。

参考までに…
お礼コメント
kaze2004

お礼率 72% (211/293)

ありがとうございました
投稿日時 - 2004-05-30 23:39:42
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  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 49% (138/281)

学習塾のカラーによると思います。

もっとも無難なのは、生徒受けする、「○○だよ」、「良くできたね」のような感じでしょう。

場所柄ハイソな地域では、「○○ですよ」「良くできましたね」のように、上品に振舞ったほうがいいでしょう。

ちなみに、私が行ってた塾は「ばか!」「あほ!」は当たり前で、「やめてしまえ」「親が泣くぞ!」など、それはそれはすごい叱咤激励(?)でした。
勉強しない子を塾に預ける親御さんからすれば、それくらいでもいいのでしょう。こっち(生徒)はたまったもんじゃないですが。

  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 58% (98/168)

言葉を決定する要因には、「生徒のニーズ」「保護者のニーズ」「塾のカラー」の他に、「講師の年齢やキャラクター」というものもあると思われます。
一般的には、「わね」といったあからさまな女言葉で子どもに接するのは稀なことです。ですがそれは単に、実際上、20~30代で「わね」という語尾を使っている女性がどれだけいるかという事実を反映しているに過ぎないと言うこともできます。たとえば50代くらいの、親しみやすい女性の方であれば、そのような口調で子どもに接することもあり得るわけですね。

私見ですが、カラーを大きく区分するならこのような感じではないかと思っております。↓

1.「そうですよ」「その通りです」「よく出来ましたね」「それでは~しましょう」レベルに丁寧な言葉で通す。ただ、メリハリがつけにくくて子どもが寝てしまったりします。特別ハイソな地域の保護者さんに関しては存じ上げませんが、地方のハイソ程度でしたら、ここまでのことは求められたことがございません。
2.「そうだよ」「そうだね」「よく出来たね!」「そうよー。」「じゃ、次はこれしましょう」「次これしよっか」レベルの、普通に丁寧なやさしい言葉ですね。家庭教師などではこれが基本でしょう。「女言葉かどうか」ということにとらわれるのではなく、その講師に合った口調であればよろしいのではないかと思います。
3.「そこのサル集団!」「お前本当に馬鹿やな、脳みそとっかえてこい」「ちゃっちゃとやらんかい」レベルの口調。こちらは比較的大規模な進学塾でみられる光景ですね。ただ、少人数の塾では、その性質上、なかなかあり得ない話かと思います。

私のおすすめは、2をメインとし、1を使いたい先生がいればそれも認める、といった程度のゆるやかな規制です。
やはり、少人数の塾や家庭教師といいますと、手取り足取りゆっくりやさしく教えてあげる、といったイメージがありますから。
ハイソに近いところでは、2の中でも、やさしい上品な口調に自然となりますし、
普通の地域ならば、やさしい中にも「なんでやねん!」「わからんわ!」などと言って笑い合ってコミュニケーションをとったりもできます。

ただし、女性の先生は女言葉を使うように、といった規制は、あまり望ましくないかもしれません。前述のように、日常的に「わよ」など使っていない先生に強制的に「わよ」を使わせても、教育上良い効果があらわれるとは思えないからです。むしろ子どもに「気持ち悪い」と引かれるかもしれません。
お礼コメント
kaze2004

お礼率 72% (211/293)

ありがとうございました
投稿日時 - 2004-05-30 23:38:54
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