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タップの止まりゲージが入る

MCでねじ加工行ってるのですが、 2級のねじゲージの止まりの方が 止まったり、途中まで入ったりします。 タッパーを使用しています。 何が原因なんでしょうか? ちなみに使用しているタップは YAMAWA ハンドタップ 精度はP3 下穴径は基準よりプラス

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質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • ichien2
  • ベストアンサー率77% (447/577)

 こんにちは。  お礼の割合が低いと回答が無い場合も多いのですが、今回は親切な回答者が3名も来てくれて良かったですね。  それはともかく、この現象はそもそもハンドタップの3番でいきなり仕上げをするからではないですか? ハンドタップが通常3本組みなのは言われるまでも無くご存知でしょう。2番を使わずに済ませることは良くありますが、普通ならば少なくとも1番を通してから、3番を使います。無理をしているせいでタップが振れて、下穴が広がってしまっているのかもしれません。  そういえば私のところでもタップ盤でハンドタップを使用して加工したときに、穴がかなり広がってしまったことがありました。その寸法のものが多数有って、ほかに使うところもないのでやったわけです。その結果は不可ということになりました。以後ハンドタップを機械で使うのは避けています。  30年以上も前ならともかく、現在ではタップの1発加工にはポイント(通り穴用)かスパイラルを使用するのが常識だと思います。能率も良くないはずのものを使い続けるのには何か特別な理由があるのでしょうか。超硬のタップにはハンドタップと同型のものしか作られていない場合が今でもあるようですが、その材質ならば超硬タップを使わなければいけない理由もありません。  一度使用するタップの形状を別のものにして、試してみるべきでしょう。  3番の方が言及しているネジ加工用のカッターについて。名称を思い出せませんが、ピッチごとにシリーズがあります。そのカッターの径よりもある程度大きな下穴以上のネジを切る場合に、任意の径で加工することが出来ます。  少なくともOSGが出しています。ただし1本1万円くらいするはずです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 お礼が遅くなってすみません。 現在はスパイラルかポイントを使うのが常識なんですね。 スパイラルタップ(キリコが進行方向に出るタイプ) にしたら、止まりがとまるようになりました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • toro321
  • ベストアンサー率29% (1222/4138)

45Cで、#3で大きくなるってのは、単にタッパーの芯振れだと思いますよ。 タッパーを換えてやってみるか、タップを変えてやってみるか。 止まり穴の場合は、深さ調整のために、G84で、ドゥエルPを入れて、タッパーのクラッチが切れるところまでやってますか? タップが切れないと、入り口付近でD分ぐらいは大きくなることはあります。 あと、クーラントが大きく左右しますので、十分な量をかけてやることは必要です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 お礼が遅くなってすみません。 スパイラルタップ(キリコが進行方向に出るタイプ) にしたら、止まりがとまるようになりました。

  • 回答No.3

ネジの長さによっては全長がうねってたりするんで、同じ2級でも長さに応じてチューニングしたほうが良いと思いますよ。 深さ20mmで通らなくても、5mmならやすやす入ったりします。 逆に深さ5mmでちょっと引っかかるなぁってのは、20mmで通らなかったり・・ タップが摩耗して切れ味が落ちて暴れて大きくなっている可能性もあります。 止まり穴だと強引なクーラントが悪さをすることもあるようです。 加工した位置で違いが出るなら、テーブルの剛性などの影響でビビっている可能性もあります。 最近のMCだとタップを使わずに、ギザギザの工具でコンタリング加工でネジを立てる方法もあるようです。 下穴経の良否はまた違うゲージで確認する。 できれば専用のシリンダゲージで測定してやれば工程能力もある程度分かります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 お礼が遅くなってすみません。 スパイラルタップ(キリコが進行方向に出るタイプ) にしたら、止まりがとまるようになりました。

  • 回答No.2

<2級のねじゲージの止まりの方が止まったり、途中まで入ったりします。 =プラグゲージはほとんどの場合実質的にネジの有効径で止まる仕組みです。  要するにねじが痩せているということです。 ・原因は、下穴が大き過ぎる場合。 ・加工の時々により、タップと工作物の噛みあい振れが限界にきている。 ・もしかして、ゲージが摩耗している。 ネジのサイズと詳しい加工状況を述べられれば、他の人のアドバイスいただけるかも。 タップが摩耗している確率は極めて低いです。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 下穴ドリルを小さくしてもダメでした。 現在ゲージが入るのを確認しているタップはM14×2とM16×2です。 3番を使用しています。 加工状況はMCでタップ加工を行っていて、 G84で動かしています。 回転数や送りは機械の取説の計算式で出しています。 加工物の材質はS45Cです。 たぶん1番のタップがあったので、使用してみたら、 ゲージはきちっと止まりました。 3番だとねじがやせることはあるのでしょうか?

  • 回答No.1

もう少し略さずに書いてください。 鉄道模型を作っているのか、ナイロンを加工しているのか・・ スパイラルタップなのかジェットタップなのか、旧式のハンドタップなのか 止め穴のねじ加工なら、スパイラルタップか、三番タップまで使用すること。 貫通穴ならジェットタップでよいが案内部は貫通すること。 タッパーは回転が速く熱で軟化してしまうので、回転数を100rpm程度に落とすとか

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 お礼が遅くなってすみません。 スパイラルタップ(キリコが進行方向に出るタイプ) にしたら、止まりがとまるようになりました。

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