• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

電磁波でも見えない?

宇宙にある天体や場所の中で、電磁波を用いても観測が不可能な場合があるそうですが、(1)電磁波を出しているのに見えない場合にはなぜ見えないのですか?(2)電磁波を出さないから見えない場合、どうやって推定するのですか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数37
  • ありがとう数4

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • u13
  • ベストアンサー率32% (75/231)

(1)についてはkeronyanさんのおこたえ通り。 (2)について補足しますと、 光(電磁波)で銀河の星を数えて重さを推定した場合と銀河の回転速度を求めてそこから銀河の重さを推定した場合とで後者の方がずいぶんと銀河の重さが大きく出てしまいます。そこで銀河内には光っていない(電磁波で観測できない)物質が大量にあるのではないか?と考えられています。これがダークマター問題と言われます。 他にも、MACHO(MAssive Compact Haro Object?)とよばれる光らない星の存在も予測されていまして、もしこのような星が地球とある恒星の間を通ると重力レンズ効果で恒星の光が強まったり弱まったりすると考えられています。雰囲気としましては日食の時には月は光って見えないけれど太陽の前を月が横切るのが分かるのに似ています。 あと、電磁波(光子)以外の物質が天体から飛んでくるのも捉えられていますし新たに捉えようともしています。keronyanさんのおっしゃったニュートリノが太陽や超新星から飛んでくるのはスーパーカミオカンデ他で捉えられています。(太陽や超新星は電磁波でも見えるのですが、超新星爆発の場合電磁波よりもニュートリノの方が先に到着するのがミソ。) ニュートリノ以外では、アキシオンと呼ばれるダークマターの一種が天体(太陽、その他)から飛んでくるのを捉えようとしている人たちもいますがまだ成功はしていないようです。 とにかく、電磁波以外にも天体の測定手段はたくさんあり、このほかにもまだまだあると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 電磁波が、重力に 枉げられる、現象に…

    電磁波が、重力に 枉げられる、現象に… お世話に、なります 今、一つ とても 基本的な、事を 確認させて、ください 電磁波が、重力に 枉げられる、現象に おいて 重力に、付いては しきい値の、ような ものは、無く 重力が、 例え、微少で あろうとも、 電磁波が、枉げられる 度合は 単位体積、毎の 重力の、量に 対し 同様に、一様に、 紐付けられる、 一対一、対応… で、ある、 違います? 例と、して 現象、発信源の 天体と 観測者の、間に 観測者から、見て 制止して、見得る 宇宙空間に、漂う 例えば、一円玉… 其れこそもは、愚か、 あまたの、塵… すらも 実際の、枉げ量に おいては 本当に、本当に、 観測、不能な 微細量、ながらも 理論上は 電磁波を、枉げる 如何で、しょうか?

  • 荷電粒子の相対運動と電磁波

    荷電粒子の相対運動と電磁波 荷電粒子が加速運動すると電磁波を発しますね。  そこで思ったのですが、このときの加速運動とは 相対的に何に対する加速ですか? 例えば、宇宙空間で宇宙服を着た私に対し静止して いる電子に対し私自身が自転したり、私が背中に背 負った推進装置(バックパック)を噴射して電子に対 し加速した場合、相対的には電子も私に対し加速運 動したことになりますが、その場合私は電子が発す る電磁波を観測するでしょうか? もし観測できないなら、電子は絶対空間に対し加速 運動(波動や回転を含む)しなければ電磁波を発しな いことになり???? (但し、この場合の宇宙空間では他の物は一切見え ないとします)

  • 赤方偏移とドップラーレーダー。光と電磁波は異なるのか

    赤方偏移とドップラーレーダー。光と電磁波は異なるのか どちらもドップラー効果による波長のシフトですが、赤方偏移が天体の高速移動による時間遅れで波長のスペクトルが長い方へ見えるのに対し、ドップラーレーダーは電磁波の目標物からの反射の波長の長短で遠ざかっているか近寄っているかを観測する。音のドップラー効果と同じということですが、光も電磁波も同じどこからみても速度不変であるならばドップラーレーダーは音のようなドップラー効果は起こらないと思えるのですが。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

電磁波には光やX線、γ線、電波領域など色々な種類があり、周波数によって違いますが、 星の状態によって色々な電磁波が発生しています。 電磁波が出ているのに見えないのは? あまりに遠くて特定できるだけの情報が入らない場合とか。 光でもまだ届かない時間の時 間に暗黒星雲などの光を吸収する物がある場合。 電磁波以外にも粒子などを放出している時があります。 超新星などではニュートリノがニューカミオカンデで検出されたと報道されてますね。 ブラックホールなどはそれ自身は観測されませんが、そこに落ち込む物質が放出するX線を観測しているそうです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • ブラックホール 電磁波

    1.ブラックホールから電磁波は、抜け出すことができるのでしょうか? ・光は重力で抜け出せないと聞きました。 ・電磁波は抜け出せるのか。 ・ http://okwave.jp/qa/q3515311.htmlでは、抜け出せると。 2.1の回答がYESであれば、ブラックホールにカメラを放り込み、その撮影データを電磁波で飛ばし受診すれば、宇宙の終わりが見えるのでしょうか? ・ブラックホールの表面のように、重力が究極に強い場所では、そこでは一瞬の間でも、他の宇宙では永遠に近い時間が流れる http://www.kids.isas.jaxa.jp/faq/star/st02/000173.html ・宇宙は終わるのに、宇宙の一部であるブラックホールは終わらないのか?疑問にありますが。 よろしくお願いします。どちらか一方でも構いません。

  • 電磁波について

    電磁波について 宇宙空間が完全な真空であれば、電子は存在せず電磁波は伝わらないと考えてよいですか。  

  • 暗黒物質(Dark Matter)は透明ですか?

    暗黒物質(Dark Matter)は透明ですか? 天体の運動量と軌跡を考えると観測できる天体以外に質量がないと辻褄が合わないことから、現生人類では観測できない暗黒物質なるものを仮説し、その質量が影響していると解釈するのが現在の標準的宇宙論とのことです。 暗黒物質それ自体がいかなる波長の電磁波も自らは発していないのは良しとして、他から発信された電磁波を妨げることも無いのでしょうか? つまり、深部の銀河を観測する時、観測者と観測対象の間に暗黒物質があると考えざるを得ないのですが、この中間にある暗黒物質が電磁波を衰弱させるとか、偏光させるとかの影響があると思うのですが。 もし「暗黒物質自体が何も発していない」のみならず「暗黒物質はいかなる影響も及ぼさない」というのではれば、そのような”物質”を仮定するのことに無理があるのではないでしょうか? そのような無茶な仮説よりも、重力以外で天体の運行に影響を与える力を仮説するのが自然と思うのですが。 質問を整理します。 質問1:暗黒物質は電磁波的に透明ですか? 質問2:天体の運行に重力以外の力(引力か斥力)が影響を与えていると仮説することは無意味でしょうか? なにか、考えるヒントをいただければ有り難いです。

  • 電磁波とは何?

    光について本を読んでいたら、光は電磁波だと書いていました。 光が波だというのは、納得できるのですが電磁波が媒質を必要としないというのは理解できません。 電磁波として宇宙空間(真空)を通ってくるのなら、その通ってくる光(電磁波)とは物質的になんなんですか?電子?でも電子も真空にはないですよね・・・・? う~ん、さっぱりわかりません。、

  • ブラックホールが見えないと言われるのはなぜ?

    別のスレッドで学んだ事実ですが、宇宙年齢が137億年の現時点では、ブラックホールのシュバルツシルト半径は、その天体の半径よりも小さいとのことです。 つまり、「ブラックホールが、、」云々されるときに、このブラックホールとは、天体に内包されており、宇宙空間に事象の水平面が露わになっているのではありません。 イメージをハッキリさえるために、種無しビワと種有りビワをの断面図を比べてみましょう。 http://www.mboso-etoko.jp/cec/data/images/tanenashi.jpg 図の左にある種無しビワが、通常の天体(=ブラックホールを内包していない)で、 図の右にある種有りビワが、ブラックホールを内包してる天体で、俗に”ブラックホール”と呼ばれます。 そこで、質問です。 俗に、ブラック・ホールを内包している天体は見えない(電磁波で観測できない)と言われるのですが、その理由はなんでしょうか? 常識的考えてると、ビワが種を内包していようが、内包して無かろうが、外見は同じで、電磁波による観測に関しては同じである(=見える)と考えられるのではないでしょうか?

  • PCから出る電磁波

    PCからは低周波の電磁波が出るそうですが、 MHzやGHzの高周波はそれに比べてどれくらい出てるのでしょうか? 電磁波測定器などでその高周波は観測できますか?

  • 何光年も先で起こった出来事は・・・

    宇宙の遥か先にある天体の姿は、例えば200光年先の天体なら目に見えているものは200年前の映像であるというのは理解できました。 では、この間「今から170年ほど前に、りゅうこつ座エータ星の急な増光が観測された」ということを本で読んだのですが、これは実際には8000年以上昔に起こった変化を、170年前になるまでは観測できなかったということなのでしょうか。 もしそうであるなら、深宇宙この瞬間大きな変化があったとしても、私たちが生きている間に観測することは不可能なのでしょうか。

  • 宇宙の果ては本当に観測できないのか

    宇宙は膨張しています。 で、観測点(地球)から離れるほど、遠ざかるスピードが早くなり、やがてそれが光速に達すると、そこから先は理論的に観測できない領域となる・・・と教わりました。 しかし、これは変ではないでしょうか? 光速度は一定ですよね? 光速度以上で地球より遠ざかっている場所があったとしても、そこから地球に向かって飛んでくる光は光速なので、やがて地球に到達する(すなわち観測できる)のではないでしょうか? 宇宙の果てが150億光年先にあるとして、その150億光年より向こう側にある天体も、150億年後にはその光が地球まで来るわけです。なので観測できるのではないですか?

  • 朝日新聞ジュニア教室 (2012年5月6日付け)?

    ===山梨大学付属中3年の山田花子さん(仮名)からの質問=== 宇宙に「はて」はあるんですか。あるとしたら、その先には何が続いているのですか。 ===朝日新聞の回答===  宇宙を作り出した「ビッグバン」とは、狭いところに閉じ込められた、ものすごく大きなエネルギーが一瞬にして爆発し、急激に膨張する現象だ。  宇宙はいまも膨張を続けている。遠くの天体が遠ざかってゆくことからそうわかる。膨張は加速しているらしい。でも、宇宙に「果て」があるのか、その外に何があるのかなどは判っていない。  宇宙の広がりを知る手がかりは天体から地球に届く光。光が1年間に進む距離を1光年というが、天体の多くはとても遠くにあり、光は何年もかかって届く。  もし137億年前に天体を出た光が届けば、それは宇宙の誕生直後の頃の光ということになる。それより遠くを観察することはできない。宇宙が誕生する前だからだ。だから観測できるという意味では137億年前から届いた光のある場所が宇宙の果てといえる。 === 回答文の枠外の図表に「宇宙全体 半径470億光年(推定)」との記述があります。 さて、回答者の皆さん、朝日新聞の記事は正しい記述なのでしょうか? ビッグバン宇宙論を採用する限りにおいて、「宇宙に果てがない」という議論はあるのでしょうか? また、この記事を読んだ山梨大付属中の3年生はハッブル半径と観測可能宇宙の半径を混同しないでしょうか? 回答文の外側に記されてる「宇宙全体 半径470億光年」という記述はミスリーディングでは無いのでしょうか? 朝日新聞の回答文を100点満点で採点するとしたら、何点あげられますか?

  • 宇宙膨張説について疑問

    ハッブル天文台で、色んな銀河を観測したところ、観測者から遠くにある銀河ほどドップラー効果による赤色偏移が見られるので、宇宙は膨張している。 というのが、凄く簡単に言えば宇宙膨張説の根拠だと思うのですが、ひとつ疑問があります。 観測者に届く、電磁波は遠くになればなるほど過去のものですよね。 数十億年前の電磁波が赤色偏移してたのは、その当時の事実でしかなく現在はそれがどうなっているのか分からないと思うのです。 それなのに、宇宙が現在も膨張しているというのは、どうして分かるのでしょう? 宇宙は膨張していた。というのなら分かるのですが。 誰か、素人の私でも理解できるように説明していただけませんか。