• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

遺族厚生年金の受給資格期間とは25年?

いつもお世話になります。 FPの勉強をしているものですが、遺族厚生年金の受給要件に 「老齢厚生年金受給権者または受給資格期間を満たした人が・・・」 という記述がありますが、 「受給資格期間を満たす」というのは、老齢基礎年金の受給資格期間=25年以上 であるということであっていますか? 例えば、 20歳~40歳まで厚生年金に加入していた会社員が(妻と、18歳未満の子供あり) 自営業を初めて国民年金に5年加入すれば、 (厚生年金20年)+(国民年金5年)=25年 ということで、この時点で亡くなると、遺族には厚生遺族年金が支払われるのでしょうか? (遺族基礎年金も・・・) それから、 1カ月だけ、厚生年金に加入後会社員を退職した人が(妻と、18歳未満の子供あり) その後自営業を始めて国民年金には299カ月、加入したあとに亡くなった場合、 老齢基礎年金の受給資格期間25年を満たしていないので、 遺族厚生年金は受給されず、 ただ保険料納付要件は満たしていたので、遺族基礎年金のみが受給される・・ という解釈であっているでしょうか? 例えがわかりづらくてすみません。 この解釈であっているのか、 間違っていればどのあたりが間違いか、教えていただけると大変助かります。 試験が今週末なもので、ちょっと焦っております。 よろしくお願いいたします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数748
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

>老齢基礎年金の受給資格期間=25年以上 ここの意味は、保険料納付済み期間+免除+カラ期間です、 また、保険料納付済み期間には厚生(共済)、国民、3号含む、の納付済み期間を合計します。 すなわち、ふたつめの問題では(厚生)の期間1月+(国民)納付であるとすれば299を足します、そうしたら300カ月となり、受給資格はありとなります。 ただし、質問者さんは1号期間を簡単に=受給資格期間として単純に足していますが、これは誤りです。厚生年金と違い、国民年金期間は未納の場合もあります、=納付済み期間ではありません、中身を考えないとだめです、いつも納付はされているのか意識して下さい。未納分あれば、対象とはなりません。例えば国民年金加入30年うち納付15年全額免除5年未納10年というように。 つまりは、遺族基礎には常に納付要件がつきまといます。 遺族厚生年金の場合は長期要件の場合納付要件は求められません。また、短期要件の中では「1級又は2級の障害厚生年金の受給権者が死亡したとき 」は納付要件は求められていませんが、 「被保険者(行方不明となった者も含む。)が死亡したとき」 「 厚生年金保険の被保険者であった者が、被保険者の資格を喪失した後に、被保険者であった間に初診日のある傷病によって、初診日から起算して5年以内に死亡したとき」 は納付要件が求められます。 また、遺族厚生年金の受給要件と遺族基礎年金の受給要件もはっきり区別して理解されたほうがいいでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しくご回答ありがとうございます。 保険料納付済み期間+免除+カラ期間 <保険料納付済み期間には厚生(共済)、国民、3号含む、の納付済み期間を合計します。 厚生年金加入期間=国民年金納付期間になるということを、忘れていました。 <国民年金期間は未納の場合もあります、=納付済み期間ではありません そうですよね・・このへんでも試験でひっかかりそうです。 年金受給要件って結構ややこしいんですね・・・。 短期要件と長期要件が初耳ですので、調べてみます。 ありがとうございました!

関連するQ&A

  • 厚生年金の受給資格について

    2009年8月11日現在で送られてきた、ねんきん定期便によると、厚生年金保険の加入期間が241ヶ月、国民年金が3ヶ月間あります。合計244ヶ月ですが、2010年3月で会社を退職しようかと思っています。25年間の加入期間がないと受給資格がないようなことが書かれていましたが、この先国民年金を5年間払えば加入期間に応じた金額で、老齢厚生年金と老齢基礎年金がもらえるのでしょうか。(20年分の老齢厚生年金と5年分の老齢基礎年金ということになるのですか。)

  • 遺族厚生年金、寡婦年金などについて

    遺族厚生年金、寡婦年金などについて 7年間厚生年金に加入後退職し、自営業をつぐ予定です。 その場合の遺族補償について不明な点を教えていただきたいと思います。 (1)老齢基礎年金の受給資格がある場合(25年保険料を納めた)、 退職後自営業者になってからでも遺族厚生年金の受給資格があるか? (長期要件で受給できるという解釈でOKか?) また、遺族基礎年金の受給が終了すれば、中高齢寡婦加算が支給されるか? (2)上記のように死亡した時点で自営業者でも遺族厚生年金を受給すれば「寡婦年金」はもらえないのか? (3)自営業者になってから老齢基礎年金の受給資格が無いうちに死亡した場合 (20歳から保険料を滞納せずに45歳迄に死亡)、 遺族厚生年金がもらえないので「寡婦年金」は支給されるのか? 結果によっては兼業にした方がよいかなど、真剣に考えてから今後のことを決めていかないとと かなり焦っています。 以上、よろしくお願いいたします。

  • 遺族厚生年金について

    年金のことでお伺いします。今は自営業で国民年金に加入していますが、子供はいません。もし主人が亡くなった場合、子供がいないと寡婦年金として主人がもらうこととなっていた老齢基礎年金の3/4が私が60歳から65歳までの間支給されるという事です。主人は以前厚生年金の期間が8年ほどあるのですが、この間の遺族厚生年金というのはもらえないのでしょうか。あくまでもなくなったときに入っていた国民年金の分だけなのですか。主人は45歳です。加入期間は25年としてお尋ねします。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

http://okwave.jp/qa/q6230080.html 上記は私が質問した内容ですが参考になりますでしょうか? また下記も合わせて見るとわかりやすいかもしれません。 http://homepage2.nifty.com/SWAVE/ana/ana3.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 リンクのページ、拝見しました。 回答者さんの事例とともに説明があると、わかりやすいですね。 国民年金の納付済期間(カラ期間と免除期間含む)+厚生年金の納付済期間が25年以上であれば、 亡くなった時点で国民年金加入者でも、遺族厚生年金を受け取ることができる・・ ということでしょうか・・・(まだ解釈に自信がなくて・・・) また2つめのリンクもありがとうございました。 繰り上げ受給はなるべくしない方がよさそうですね。 ありがとうございました!

質問者からの補足

9月9日が試験でしたが、自己採点では合格圏内でした! 遅くなりましたが、補足の場所をお借りして、お答えいただいたお二人にお礼申し上げます。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 遺族厚生年金について教えて頂けますか?

    私の父と母なのですが、10年前に離婚しています。 父は現在65歳で、老齢厚生年金を年額180万、 老齢基礎年金を年額50万受給しています。 母は現在60歳ですが、現時点で、基礎年金のカラ期間が 20年分あるのみです。 保険料を納めた実績は全くありません。 よって基礎年金の受給権はありません。 今から65歳までの5年間、13300円を払い続けたとしても、 加入年数は一応25年には達しますが、 受給年金額は月7000円位にしかならないそうです。 なので支払う気はもう無いようです。 最近、介護の問題などで諸事情があり、 父と母が復縁する事になったのですが、 そうなると、父に万が一の事があった場合、 現在父が受給している半分の額を遺族年金として母が受給できる、 と社会保険事務所の方がおっしゃっていました。 普通の人の場合、「自分自身の基礎年金+夫が受給していた年金の半分の額」を受給できるんでしょうが、 母の場合、自身の基礎年金は全く無いわけですから、 父が受給している年金の半分の額が 遺族年金として受給されるわけですか? ちなみに、この「半分」というのは、「厚生年金の半分」を指すのですよね?「基礎年金もひっくるめた額の半分」ではないですよね? あるHPには「遺族厚生年金は、夫がもらえるはずだった 老齢厚生年金の3/4を受給する事ができます」と書いてあったのですが、これはどちらが正しいのでしょうか?

  • 教えて下さい。厚生年金と国民年金の納付期間が、25年あれば、老齢年金を

    教えて下さい。厚生年金と国民年金の納付期間が、25年あれば、老齢年金を受給できるんですよね? 厚生年金に加入していない場合、国民年金に加入して、年金を納めるのが国民の義務なんですよね? 国民年金の場合、20歳から納めることが義務づけられていて、60歳まで納め続けるのも義務づけられているですよね? それなのに、なぜ、厚生年金と国民年金の納付期間が、25年あれば、老齢年金を受給できるんですか? どうぞ教えてください。よろしくお願い致します。

  • 任意加入と特別支給の老齢厚生年金について

    こんばんは。 例えば,今年60歳になり,本来であれば特別支給の老齢厚生年金の受給権を得る男性がいます。 ところが,60歳の段階で,国民年金加入期間が25年未満であり,老齢基礎年金の受給資格がないため,61歳以降に任意加入し,62歳のときに老齢基礎年金の受給資格を得たとします。 その場合,特別支給の厚生年金は, (1)60歳時に遡ってて,受給できるのでしょうか? それとも,(2)62歳のとき(老齢基礎年金受給資格時)から,受給するのでしょうか? 基礎的な質問で失礼いたしました。 ご教示いただければ幸いです。

  • 遺族基礎年金と遺族厚生年金の死亡者の支給要件について

    遺族基礎年金と遺族厚生年金の死亡者の支給要件について 質問です。 まず、遺族基礎年金の死亡者の支給要件からです。 「老齢基礎年金の受給権者が死亡したとき」と 死亡者の支給要件の1つとして書いてあります。 何故かと申すと、25年の支給要件を満たして65歳(繰上げ除く) でもらえると明確だからです。 そこで疑問に思うのは「障害基礎年金の受給権者が満たした時」とは書いてありません。 何故でしょうか。そこで自分なりに考えました。 まず、保険料を支払った時期か明確ではないからでしょうか。 次に遺族厚生年金の死亡者の支給要件についてです。 「障害等級の1級又は2級に該当する障害の状態にある障害厚生年金のもらえる人」と 書いてあります。勿論、保険料を払っていたから。初診日に厚生年金の被保険者であったから ですが、特に引っかかるのは「3級」がないことでしょうか。 個人的には基礎年金と整合性を図るためであり、3級は国民年金の法廷免除にならないからでしょうか。 以上自分なりに考えてみましたが自信がありません。 ご存知の方がいらっしゃいましたらご回答お願いします。

  • 老齢厚生年金について

    「老齢厚生年金」は、1カ月でも厚生年金を納めていれば、受給資格があるとあるサイトに書いてありました。これは、国民年金または、厚生年金または、共済年金の合算期間が25年以上あった場合のお話だと解釈したのですが、よろしいでしょうか。 例をあげると、 国民年金・・・24年と11カ月納金 厚生年金・・・1カ月納金 この場合でも、老齢基礎年金+本当にわずかな厚生年金(1カ月納金の分)は受給できるということでしょうか?

  • 厚生年金の受給額

    国民年金のみの加入期間は、老齢厚生年金の受給額に影響しますか? 例えば、 「25年間老齢厚生年金の保険料を納めているだけの場合」と、 「25年間老齢厚生年金の保険料を納めて、それとは別に国民年金のみ納めている期間が5年間あった場合」では、 老齢厚生年金のみの受給額だけで比較した場合、違いはありますか?

  • 遺族厚生年金と老齢厚生年金

    会社員だった主人が亡くなり遺族厚生年金を受給します。 私(42歳)も20年厚生年金に加入してましたが、2年前退職し主人の扶養に入ってました。 主人が亡くなったので、国民年金に加入しましたが、今後私が働くとしたらどちらの年金がお得でしょうか。 私の老齢厚生年金は遺族厚生年金より少ないようです。 フルに働き厚生年金に加入するか、パートで調整しながら国民年金に加入かで迷っています。 加入年は厚生年金20年、国民年金1年、扶養1年、現在国民年金です。

  • 国民年金・厚生年金の受給資格

    60歳を前にして社会保険庁から国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定 請求書が届きました。 年金の知識は全くありませんので教えて下さい。 加入期間は468ヶ月。現在給与所得者ですが60歳から特別支給の老齢厚生年金の受給はできますか? また65歳から受給の老齢基礎年金を60歳から繰り上げて受給できるらしいですが、メリット・デメリットもお教え願います。

  • 遺族厚生年金について

    夫が厚生年金に25年加入、妻は扶養内でしか働いたことがない場合ですが、夫死亡後、子のない65歳未満の妻には、遺族厚生年金額 = 報酬比例の年金額 × 3/4。+中高齢寡婦加算。65歳からは遺族厚生年金 + 妻の老齢基礎年金で合っていますか?

  • 遺族厚生年金について

    年金受給前の、厚生年金加入中に死亡した場合の受給資格を教えて下さい。 今までの質問・回答などを色々見たのですが、自分なりにうまく解釈できなかったもので・・・ まず、働いている夫が死亡して、遺族厚生年金がもらえるには、 ●死亡日の前日の前々月から過去1年間の間に、保険料をちゃんと払っているかどうか。 ●20歳~死亡日の前々日までの期間に、保険料をちゃんと払っているのが3分の2以上の期間あること。 以上2つの要件を満たせばもらえるのでしょうか?? 20年or25年加入してないともらえないと書いてあったり、上記の要件だったりしてどれが正しいのか分からなかったので。 また、遺族厚生年金は、年金をもらう年齢になった時に給付されるってことでいいんですよね?? 若いうちに死亡したらもらえるまでの年数がかなりあるなぁと思いまして・・・。手続き等は死亡した時にして、受給年齢になったら給付されるようになるんですか?