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肝臓ガン告知についてなど

私の父がB型肝炎→肝硬変→肝臓ガンとの診断を受けました。 本人はまだ知りません。腫瘍の大きさは3cmほど。 お医者さんによりますと、肝機能そのものは機能しているので大きさを考えて手術を薦めるとの事。 エタノール注入などの方法もある事は知っています。ここで今、生の声でお伺いしたいのは、 ・本人に告知すべきかどうか ・手術の選択について 私も色々確認し、自分だったらと考えました、告知はすべきではないかと思います。それに伴って手術以外の方法をもっと考えるべきなのか迷います。しかし2月中旬に手術です。 本人に隠しながらだと治療の説明も理解できず、疑心暗鬼となり、余計ストレスがあるのでは、また、本人が手術以外の治療方法を、自分の体ですから、自分で考えることもできると思います。しかし、現実を受け止めることはキツイことでもあります。経験者の方のアドバイスがほしいのです。父は67歳です。

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  • kawagee
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私の父は57歳の時、肝臓ガンで他界しました。 分かった時には手遅れで手術も出来ない状態でしたので、 告知はしませんでした。親戚の者は告知して、言っておくべき事はないか聞いておいた方がいい、と言いましたが、そんな残酷な事は出来ないと、結局告知はしませんでした。 しかし、うちの父の場合は気づいてました。もし、治る見込みがもう少しあれば、伝えた方が良かったかも、と今は思っています。(現実に出来るかどうかは自信ありませんが) sweet10さんもおっしゃってますが、まず担当のお医者様に色々伺ってみる事だと思います。 お父様の性格なども考慮した上で、また改めて考えられたらいかがでしょうか。 今回の手術の件もそうですし、また治ってもガンだと再発という問題もでてくると思います。果たして隠しておいて再発の問題もクリアできるのか、という事も担当医に聞いてみては。 私の場合は母がパニクってしまい、そのような事は全部私が聞きました。 お医者様のお話にもよると思いますが、お父様も67年間生き抜いてこられた方です。告知してガンと闘う意思も持ち合わせておいでではないでしょうか。 この問題に関しては経験者といえ、全く自信なしですし、 どんなに考えても結果として悔いが残る事もあります。 しかし、どうかあきらめずにがんばってください。 身内の病気とは本当につらい事です。 お父様の回復を願ってやみません。 長くなりました。失礼します。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。うちも母が聞く事は無理ですし、兄弟の中でも妹がかなり落ち込んでいるのですが、一番情報を取ろうと努力しています。二人で力を合わせ父のアシストをしていこうと思います、本当に辛いのは父である事を妹に言い聞かせて。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5

戸惑いますよね。 身内が、大病を患ったら辛いものです。 自分は、両親が、癌で他界しています。当時は本人には、告知していません。 20年近い時間が、過ぎた今は、告知すれば、変化が合ったのでは?と思っています。 自分的には、お父様に現在の状況は、告げた方が良いと思います。 治療の方向性と、今後の生活の為に本人には、知る権利が在ると思います。 回答している、方々同様の意見ですが。勇気を出して下さい。 手術は、こんな治療法も在ります。 主治医に相談されたら。 n-kanayaさん、食事は、しっかり摂って下さいね。 貴方まで、ダウンしたら、大変ですよ。

参考URL:
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20031024sr11.htm

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質問者からのお礼

ありがとうございます。ほんと父が一番知る権利があると感じます。私は胃が痛み、胃薬を飲んでたら、異常に食事の量が増えてしまいました。ストレスからでしょうね。 自分もガンになるかもしれないという事も考えてます。 その時にやはり告知を希望します、私は。

  • 回答No.3

1です。 ガンのすべてが余命が決まる状態の病気というわけではないのだと思います。母のときもそうでしたよ。 切除すれば治るものもありますし。 母は胃を2/3切除しました。 いまは病気した結果急激に老いた感じがするものの 8割方普通に食事できますし 元気に暮らしています。 わからないことや不安なことはお医者様に遠慮なく聞いてみていいとおもいます。 素人ではどう考えてもわからなくて とり越し苦労をしてしまうことよくありますよね。 ガンにも1のものもあれば5のものもあるそうです。 お医者様に納得いくまで お話を聞いてみてください。 母のときもそうでしたが こちらから聞かなければ ガンの状態や詳しいこと初歩的なことまでは話してくれないかもしれません。 お医者様は素人のわからない店不安な点まで わからないのかもしれません。 遠慮なく聞いて納得した上で お父様を励ましてあげてください。 遠くから応援しています。

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質問者からのお礼

ありがとうございます、本当にそうですね。納得いくまで尋ねてみます。

  • 回答No.2

B肝についてはご存知でした?予見や覚悟はあるのかも。 告知について。うちの母なら心構えが出来てるので「末期」とは言えないが癌であることは話す。父の場合はそういうの耐えられないと思うので別の病名をこじつけると思います。 でも、義母が肝臓で亡くなったときは手術も出来ない末期とは言えなかった事で話したいことも話せずシコリを残したんじゃないかなと傍目に思いました。 手術については別の病院でセカンドオピニオンもとってみましょう。

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  • 回答No.1

・・・大変ですね。お察し申し上げます。 私の実母が一昨年前胃がんを患いました。 何年ももっているポリープがガンになり その過程から母ももしやと思ったのか ガンだった場合は自分に隠さないで欲しいと 私たち家族にも主治医にもいっていました。 娘としては、たとえば、【治る見込みのあるガ】と【末期のガン】とでは、知った母の気持ちも違うと思い 告知の再その旨主治医に話し、先に家族が告知をうけました。 幸い発見が早く切除すれば大丈夫とのお話だったので 母を呼びいっしょに説明をききました。 もし末期だったとしたら 母にうそをついたと思います。 末期だとは伝えたくないと思いました。 本人が告知を受けていないと 外科でも手術後のトラブルが絶えず 望ましくないとの医師のお話でした。 母は心の準備があったにせよ かなりつらそうでした。 気丈に振舞い治療に一所懸命 自分なりに努力していました。 母はもし周りが私にうそをついたとしても 必ずわかったと思う。自分の病気を知り治療できて よかったと話しています。 なんとか質問者様のお父様にも 前向きに治療に望んで欲しいと思います。 ご家族の皆様も大変ですが どうぞがんばって乗り越えてください。 乗り越えられる壁であることを祈念します。

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質問者からの補足

ありがとうございます。 補足なのですが私が疑問に思っている事があります。 告知などの場合にお医者さんから余命の話が出ると思っていました。今回、この話が出ませんが、病院によって違うのでしょうか?

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