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解決済み

竹村健一氏の公演での疑問

  • 暇なときにでも
  • 質問No.76786
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昨日、「これからの日本」と言う演題で竹村健一氏の講演がありました。
氏が言うには、「50才代以上、とくに60歳代の人々が貯蓄している資産をレジャーやバカンスで消費すれば、景気が良くなる」と言う事だったのですが、企業の不良債権の穴埋めになる位で景気が持ち直すとはとても思えないのですが、実際の所はどうなのでしょう?この分野に御詳しい方どうかご教授お願い致します。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 32% (130/406)

【追伸】
>一般的な家電品や住宅、自動車はすでに行き渡ってますし その辺の需要はあまり見込めないと思います・・・、

そうです!!!
だから従来品とはちがう「何か」をイノベーションによって創りださないかぎり、日本は立ち直れないと思います。

アメリカはネットビジネスという、従来にないビジネスをイノベーションによって創り出しました。世界が日本に期待しているのは、こうしたイノベーションです。

われわれ日本は何だかんだといっても世界第2位。それだけのことを期待されているんです。
お礼コメント
noname#53281

なるほど、発想が貧困なんですね僕って!
ネットビジネスはイノベーションによって創りだされたもの、なんですね!ご回答ありがとう御座いました。
投稿日時 - 2001-05-19 12:53:32
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 22% (2112/9525)

日本人の貯蓄総額は1200兆円あるといわれており、そのほとんどは、高齢者のものです。どんどんお金を使ってもらいたいのに、この人達は将来への不安から、倹約しています。(^^)
一方、お金を使いたい若者には蓄えがない、ということですね。
お礼コメント
noname#53281

ご回答ありがとう御座います。貯蓄総額は1200兆円ですか、大きすぎて検討が付きませんね!
やっぱり、お年よりはお金持ちなのですね!
投稿日時 - 2001-05-17 12:01:25


  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 25% (10/40)

将来に対する不安感があるため、安心して消費出来ずに貯蓄しているということだと思います。この資金を如何に市場に送り出すかについては、いろいろ議論があり、その一つとして説明されたのだと思います。一つの方法で解決出来るのであれば、政府も苦労は無いはずで、複雑な現実の経済はそんなに簡単では無いと思います。少しそれますが、竹村氏の昔のコマーシャルで、自分の手帳を出して「ボクはこれだけですよ、これだけ」としながら、自分の情報はこの手帳に全部あると言っていたのを思い出しました。彼の情報が一冊の手帳だけとはとても思えませんが、それと同じように分かり易く講演する意味で一つ例を上げて話していたのではないかと推測します。
お礼コメント
noname#53281

ご回答ありがとう御座います。
僕もそのCMうっすら覚えています。
一つの例何ですね!
理解できました。
投稿日時 - 2001-05-17 12:04:22
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 32% (130/406)

このご質問は、最新の論文(?)(小林・加藤『日本経済の罠』日経)でも中心論点になってますよ。

フツー考えるのは、需要が増えても、不良債権が解消されない限り、景気はよくならないというものです。つまりこの2つは別物という考えです。この本の説では、不良債権があると、需要のための供給企業間に疑心暗鬼や相互不信が生じて関係性がうまくいかなかったり、銀行からの融資も行き渡らなくて、供給側の設備投資や運転資金が増えない、つまり景気浮上の足を引っ張るというものです。

しかし竹村氏はレジャーやバカンスというサービス業のことを言ってますし、資金調達では資本市場(株式市場)もあるので、60才以上の人がどのくらいお金を遣うのか、サービス業がどのくらい不良債務を持っているのかにもよりますが、景気回復のタシにはなる気はします。

だけど物作りの製造業が動いて設備投資をすることがなくて、本当に景気が回復するのかな~?一番理想的なのは、
メーカーもイノベーションによって、消費者が財布の口を開くような、魅力的な商品を作ることだと思うんですが。
お礼コメント
noname#53281

ご回答ありがとう御座います。
>景気回復のタシにはなる気はします。
なるほど
>一番理想的なのは、
>メーカーもイノベーションによって、消費者が財布の口>を開くような、魅力的な商品を作ることだと思うんです>が。

一般的な家電品や住宅、自動車はすでに行き渡ってますし
その辺の需要はあまり見込めないと思います・・・、
もし需要が有ったとしても、製造する工場は海外ですよね!そうすると消費者が財布の口を開いても、どのくらい
国内に還元されるんでしょうか?
やっぱり複雑すぎて、難しいですね!
ご回答ありがとう御座いました。
投稿日時 - 2001-05-17 12:16:02
  • 回答No.4
レベル4

ベストアンサー率 25% (1/4)

 単年度の景気の良し悪しに着目するならば「多くの高齢者が貯蓄を取り崩してレジャーを楽しむ」という行為は、景気を劇的に良くします。これは間違いないです。
 日本や米国のような先進国は、個人消費が経済の中心であり、その内、半分程度は生活必需品ではないというのが現状です。
 言い方は悪いかもしれませんが、GDPという指標を中心に考える場合、景気の良し悪しは「国民の無駄遣いの合計」で決まると言ってもいいと思います。
 いつまでもGDPを中心に物事を考えてよいのかという議論は別にありますが。
お礼コメント
noname#53281

>単年度の景気の良し悪しに着目するならば
なるほど、「景気」と言う物の見方にもよる!ちゅうことですね!、僕の生活が改善されれば何でも良い、のですが
(できれば労働時間をみじかくして、家族と一緒に居る時間を増やしたい)チョット身勝手ですかねー?悲しいかな、競争なのでサービスを追及すると、やはり労働時間伸びますねー!
投稿日時 - 2001-05-17 12:26:09
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