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地層同定の法則

(地層同定の法則は)化石に依存するために堆積岩の、それも一部にしか適用できず、また、絶対年代(数値年代)の確定もできない。これについては放射性同位体による年代決定法(放射年代測定)の出現を待たねばならなかった。(ウィキペディアより抜粋)。 放射年代測定法が出現したことで、地層同定の法則はどのように改善されたのでしょうか? 放射年代測定法、地層同定の法則の特徴(長所・短所)などを明記し、両者を比較して回答していただきたいです。

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  • 回答No.1

なにを調べておられるのでしょうか。 地層の同定というのは、堆積層のことでしょうか。 堆積層の年代測定で目的にしているのはいつ堆積したのかという年代です。 マグマが固化したり堆積岩に続成したものが風化破砕されて運搬され堆積した場合に、知りたいのはその場所に地層が堆積した時代でしょう。 岩石それ自体の同定(溶融状態からいつどこで固化したものか)は、地層の同定では重要でない場合が多いのではないですか。 http://www.nendai.nagoya-u.ac.jp/CHIME/takashima.html http://www.nendai.nagoya-u.ac.jp/CHIME/index_j.html http://www.nendai.nagoya-u.ac.jp/doc/chime1.pdf   放射年代測定法、地層同定の法則の特徴(長所・短所)などを漠然と対照する必要性がわかりません。 http://www.konkyo.org/Nihongo/TheDynamicsOfDating 調べたいことを明確にして、それにフィットした方法がなくても、色々な条件や関連事項を調べて年代を推定していくのでしょう。 方法の単一の特徴を云々していては、調査は出来ないのではないでしょうか。

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質問者からの補足

大学のレポートです。 相対年代法の問題点について述べなければなりません。 再提出なのですが、教授の講評では「相対年代・絶対年代が補完的関係にあることから、相対年代法の欠点についての考察してくだいさい」とコメントをいただきました。

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