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ダイオードの特性の測定

客先から、ダイオードの特性の測定で「デルタVR(⊿VR)を測定してほしい」との要望を受けたのですが デルタVRとは、具体的に何を測定すればよいのでしょうか? 技術のわかる方にご教授頂ければ幸いです。

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  • 回答No.1

「ΔVR」は、無線工学を学んだ経験のある私にも初耳(初見)です。 ダイオードには、シリコン型とゲルマニウム型があり、双方には通電方向、最低通電電位、通電時実効抵抗値に相違があります。また、最大負荷電圧も特性的に違います。 ご質問の意味は「通電時実効抵抗値」のことかと推察します。 ダイオードの極性を正しく接続して、付加電圧をΔVづつ上げていった時の電流の増加率を測定すれば、実行抵抗値Rが得られます。測定時にはあくまで最大電圧値の範囲内で! 通常はダイオードの特性などは、製品カタログに記載されていますから、許容電圧範囲内であれば、特段の測定は必要ないと思いますが?

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >無線工学を学んだ経験のある私にも初耳(初見)です。 先にご回答頂きました方々とおねじですね。やはり一般的用語ではないのですね。 >ダイオードの極性を正しく接続して、付加電圧をΔVづつ上げていった時の電流の増加率を測定すれば、実行抵抗値Rが得られます。 なるほど、客先の話を総合すると、ご回答頂きましたこの内容が当たっているように思われます。 一応、お教え頂きました内容で測定して、提出してみます。

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  • 回答No.3

その客先に照会確認するのがベストだと思います。さもなくな、その客先から直接話を聞いた人に問い合わせ。 なぜかといえば、専門外ながら私は一応電子工学の講義もする人間ですが、私も「デルタVR(⊿VR)」とは何であるか知らないからです。少なくとも、多くの人が共通の了解のもとに使う用語ではないでしょう。そういうものは判らないのが当然であって、そんな言葉を使う方がおかしいのですから。 #1、#2のお二方の言われるように、順方向の抵抗に関わるものかもしれません。 しかし、全然違う意味かも知れません。たとえば次のように。 ダイオードでVRと言えば、多くの場合逆バイアス電圧です(順電圧はVF)。あるいは逆バイアスの耐電圧であったりします。ならば⊿VRは耐電圧の変化分かもしれません。だとしても何をパラメータにしてのことか意味不明ですが。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >少なくとも、多くの人が共通の了解のもとに使う用語ではないでしょう。 客先企業の内部において共通に使われているのを、私たちも知っているものだと勘違いされたのかもしれませんね。 >その客先に照会確認するのがベストだと思います。 そうですね、聞いてみます。 一般的な用語かと思って尋ねるのを躊躇していたのですが、一般的な用語でない以上、尋ねるしかなさそうです。

  • 回答No.2
  • fjnobu
  • ベストアンサー率20% (489/2329)

私も、かなり前に無線工学を学んでいますが、ΔVRは初めてです。 この名前から推測すると、抵抗の変化分を表していると思います。 だから、ある値の電圧をかけて電流を測定し抵抗値を算出して、そこから少し電圧を変化させた時の電流値で抵抗の変化分を求めることになると思います。 ということは、電圧値または電流値を指定 尚、これは静特性の測定になります。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >ΔVRは初めてです。 やはりそうですか。ご専門の方が初耳という事ですから、客先企業内部だけで流通うしている用語のようですね。

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