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解決済み

グラフィックデザイナーになりたくて・・・

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お礼率 71% (10/14)

 わたしは大学の研究科を今年終了し、現在個人の写真事務所でアルバイトをしています。
グラフィックデザイナーになりたいのですが、なかなか就職が決まらず困っています。
 ポートフォリオをつくり、行きたいと思った会社の方に連絡をとって会いにいったりして地道に活動しているのですが・・・厳しいです。
 地方に住んでいて、東京で職を探しているというのがネックになったり、また、面接時に面接してくださる方と話をしていて、
「広告とグラフィックは違うもので、君は広告よりではないからちょっとここ(この会社で働くということ)にいるのは違うと思う」といわれてしまったり。
ただ、こうして地道にやっていくしかないのかとおもうと不安になってしまいます。
どなたか、それでもこういうことをやってみたら?とか、こういうことが次に繋がったなど経験談、ありましたら、ぜひお願いします!
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

補足ありがとうございます。
まず、お断りしておきたいのは、グラフィックデザインのことを語るのに、文章だけのアドバイスではおそらく不足する部分があまりにも多すぎ、適切さに欠けるかもしれません。その点をご了承ください。

広告方面を希望されている事は理解しました。
しかし憶測ですが、ファイルの作品だけで「不向き」と一蹴されてしまい、ご自分の熱意ややる気が相手に十分に伝わっていない可能性があります。もし、本当に、どうしても広告を目指されるのであれば、ある程度実践的な作品も制作し、ファイルに追加することをおすすめします。
ここでいう実践的、とは、実際の企業が一般に向けて販売している商品やサービスの広告を、自分なりの視点でアレンジし、ダミーの原稿を制作することを言っています。採用する側としては、例え未経験でも広告制作力を「潜在的」に持っているかどうかを見抜こうとしますから、それに対してあなたは作品という形で答えなければなりません。
また、補足でも仰っていた「いいちこ」みたいな広告…とのことですが、確かにいいですよねいいちこのポスター。ああいうのはグラフィックデザイナーとして、一度はやってみたいと誰しもが思うあこがれのクリエイティブです。やはり目標としてはこの位の高さが欲しい。しかし、あくまでも「目標」です。現実の仕事は、あんなに優雅ではありません。希望を抱いて入社し、現実のあまりのひどさに意気消沈されても困るので、採用側として、この人はそういったギャップに耐えられるだろうか?という不安もあったに違いありません。
そのあたりは、未経験の場合は過去の実績では評価できないので、結局人となりで判断されると思います。そうなると、「体力ありそう」とか、「精神的にタフそう」、「どんな無理なお願いでも素直に気持ちよく受けてくれそう」な部分をアピールでしょうかね…。

また、最後にあまり言いたくないことですが、参考までに。
文章から察するに、おそらくあなたは女性だと思いますが(注・違っていたら、本当にすいません!!!)女性だという点も実はかなり高いハードルなのです。この業界、未だ男女差別が平然とまかり通っています。気をつけてください。
仕事が相当な激務ですので、採用側として、男性の中から選考したいと考えるのはやまやまです。しかし、仕事の性格上女性でないとというのも結構あります(ファッション、化粧品、食品関係の仕事をしている会社の場合が多い)ので、そういう場合は女性の中から選びます。ですから、あなたが相手にされなかったところは実は男性が欲しかったんじゃないか、と思います。実際の募集要項では希望の性別は記載できないので、この辺は雰囲気からかぎ取るしかないのですが。

最後になりましたが、先に回答された方もお答えしていらっしゃる通り、この商売は何よりも経験第一です。また、やはり広告業界人の端くれとしては、ものを作る喜びを知っている人、仕事が何よりも好きな人、そして広告を心から敬愛し、志の高い人に一人でも多く来ていただきたいと、それこそ毎日のように思っております。経験のない方が入り込むのは非常に難しい業界ではありますが、がんばってください。
お礼コメント
k_ichika

お礼率 71% (10/14)

こんなにもご丁寧なアドバイスをいただけて大変感謝しております。
実際の仕事はきっと大変なんだろうなとは思いますが、やっぱりやりたいことなのでその熱意が伝わるよう努力しようと思います。
女性だからこそできる、自分だからこそできる表現を認めてもらえるようがんばります。
具体的に形にするのにアドバイスにあった、ダミー原稿の作成というかたちをとってやってみようと思います。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 21:55:23
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  • 回答No.1
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/4)

デザイナーの立場からご回答します。 まず、就職活動で使用されている作品集の内容がどういうものかが わからないので難しいのですが、 テーマを決めて、デザイン作品(ポスター等)をつくり、 それをファイリングされているのでしょうか? ただ、面接する側から言わせてもらうと、実は経験者以外の場合 作品集はあまり重要視されないことが多いようです。 けっこうハードな仕事ですから、新人の場合は「やる気」を重 ...続きを読む
デザイナーの立場からご回答します。
まず、就職活動で使用されている作品集の内容がどういうものかが
わからないので難しいのですが、
テーマを決めて、デザイン作品(ポスター等)をつくり、
それをファイリングされているのでしょうか?
ただ、面接する側から言わせてもらうと、実は経験者以外の場合
作品集はあまり重要視されないことが多いようです。
けっこうハードな仕事ですから、新人の場合は「やる気」を重視します。
コネが無ければ、何ヶ所でも履歴書と手紙と作品集を送りつづける、
そして、面接してもらえたら「なんでもやります」ぐらいのやる気で押しまくる。
そんな感じしかないですね。
実際、休み無し徹夜続きなんてこともありますからね。

私の場合は、
当時別の職種から転職したので
最初はどこでも良いから、デザイナーとしてどこかに入り、
3年程死にもの狂いで経験を積んで、それから狙いのデザインプロダクションに
移りました。

あまりアドバイスにならなかったかもしれませんが、
昔の自分を思い出したので、出てきました。
がんばってくださいね。
お礼コメント
k_ichika

お礼率 71% (10/14)

ありがとうございます。
やる気と根気ですね!
がんばってみます。
>テーマを決めて、デザイン作品(ポスター等)をつくり、それをファイリングされているのでしょうか?

友人と組んで仕事をしたものや、依託で請け負っていたものなどなので、テーマ性にかけていたことに気付きました。
テーマ性をもったものもやってみようと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-15 00:10:20
  • 回答No.2

一つ気になったのは、 >「広告とグラフィックは違うもので、君は広告よりではないからちょっとここ(この会社で働くということ)にいるのは違うと思う」といわれてしまったり。 …の部分です。グラフィックデザイナーを目指されているとのことですが、一口にGデザインといっても、その仕事内容は様々です。あなたのファイルに、どんな作品が入っているかは分かりかねますが、少なくとも広告のデザインをやるおつもりであれ ...続きを読む
一つ気になったのは、
>「広告とグラフィックは違うもので、君は広告よりではないからちょっとここ(この会社で働くということ)にいるのは違うと思う」といわれてしまったり。
…の部分です。グラフィックデザイナーを目指されているとのことですが、一口にGデザインといっても、その仕事内容は様々です。あなたのファイルに、どんな作品が入っているかは分かりかねますが、少なくとも広告のデザインをやるおつもりであれば、広告作品は入れておいた方がいいです。
広告をやるおつもりか、それともCDジャケットのデザインや雑誌のページデザインなどを希望されているのか、大体で構いませんのでできれば補足をいただければと思います。
補足コメント
k_ichika

お礼率 71% (10/14)

できれば、最初は違うにしても、いづれはイメージ広告(たとえば「いいちこ」のような)を創っていきたいと思います。
雑誌のレイアウトではないとおもうのですが・・・。
こういうことって、いつもおもうのですが、そんなにはっきりと別れているものなのでしょうか?
「広告とグラフィックは違うもので、君は広告よりではないからちょっとここ(この会社で働くということ)にいるのは違うと思う」といわれてしまったときにも、このことを思ってしまったのです。
デザインの根幹はひとつだと思っていただけにショックでした。
投稿日時 - 2001-05-14 23:53:43
  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/4)

ふたたびこんにちは。 女性にはきつい職場ということですけど、僕の前の職場は 半分以上女性でしたよ。だからあんまり気にしなくても大丈夫だと思います。 「広告とグラフィックの違い」で悩んでらっしゃるようですね。 実際に僕も、新人に似たような事を言うことがあります。 広告というのは、クライアントがあって、消費者がいて初めて成立するものです。 クライアントが消費者の気を引くために、色々な媒体を ...続きを読む
ふたたびこんにちは。
女性にはきつい職場ということですけど、僕の前の職場は
半分以上女性でしたよ。だからあんまり気にしなくても大丈夫だと思います。

「広告とグラフィックの違い」で悩んでらっしゃるようですね。
実際に僕も、新人に似たような事を言うことがあります。

広告というのは、クライアントがあって、消費者がいて初めて成立するものです。
クライアントが消費者の気を引くために、色々な媒体を使って自分を(商品を)アピールします。
だから広告というのは、簡単に言うと、ある意味では「ラブレター」のようなものです。
ということは、デザイナー・コピーライター・ディレクター・の仕事は「代筆屋」なのです。決してアーティストや作家ではないというわけです。
いつ・誰が・誰に・何の目的で・どんなメッセージを送るのか、それが大切になります。極論ですが、きれいなデザインより売れるデザインというわけです。
ぱっと見では、なんとなくかっこいい・おしゃれな広告にも、その表現に至る
マーケティングデータやコンセプトがあるのです。
広告の現場では、デザイナーもコピーライターもちゃんとエンドユーザーを
意識しておく必要があるわけで、それができない場合は、デザイナーのひとりよがりで終わるのです。
デザイナーとして新人に求めるものは色々あります。デザイン力はもちろんですが、一番欲しいのはアイディアかもしれません。
訴求ポイントを発掘し、それを効果的に訴える切り口を提案する、それができそうな人、人とは違うものの見方ができる人、いつもアンテナを張っていて時流に敏感な人。そんな人が求められます。

ですから、作品集にも実践的な作品(先の方もおっしゃっているように)を入れておくと良いでしょうね。例えば、普段みてらっしゃる雑誌の広告面を自分なりにリメイクして制作意図を添付するとか。

ちょっと長くなりましたけど、がんばって良いデザイナーになって下さい。
つらいことも多いけど、楽しいこともいっぱいありますよ。
成せば成るですよ。
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