• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

アレニウス酸、ア塩基においては価数を定義しますが

アレニウス酸においては価数を定義しますよね アレニウス酸おいて 価数=1molあたりが出すH+のmol数 同様にアレニウス塩基においても価数を定義しますよね アレニウス塩基において 価数=1molあたりが出すOH-のmol数 わからないのがブレンステッド酸やブレンステッド塩基において価数を定義するかどうかです ブレンステッドの定義ではある物質が反応によって酸になったり塩基になったりしますよね こういった状況で価数を考える意味は無いからブレンステッド酸やブレンステッド塩基においては 価数は定義しないような気もしますが、自信が無いです 定義をするかどうか、もしするならばその定義 を教えてください

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数132
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
noname#160321
noname#160321

ルイス酸・塩基の場合は悩みますが、ブレーンステッド酸・塩基は通常アレニウスの定義と変わらないと思います。 というより、アレニウスの酸・塩基の概念を使う方が稀で、高校段階で既にブレーンステッドの定義が使われていると思いますが?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • [化学]酸と塩基はなぜ反応するのか。

    高校で習う化学の酸と塩基について。 何時間もわからず悩んでいます。 調べても出てこないので、どなたか説明できる方、教えて下さい 「どうして酸と塩基は反応するのでしょうか?」 ブレンステッドの定義では、酸はH+を与える物質、塩基は受け取る物質となっています。 しかしなぜ酸はH+を与えようとし、塩基は受け取ろうとするのでしょうか? 反応後の方が安定だからですか? ではなぜ安定なのでしょうか?電子配置などと関係があるのでしょうか? わかりにくくてごめんなさい。 例えば、 HCl+NaOH→NaOH+H2O と反応が進むのはなぜ? HClがH+をNaOHに与えるから反応が進むといいます。ですが NaOH+H2O→HCl+NaOH という反応はありません。 どうしてH+絡みのものだと反応するのでしょうか?

  • Usanovitchの酸・塩基の定義

    演習書にあった「各種の酸・塩基の定義およびその相違点を あげて説明せよ」という問題の解答で、アレニウス、ブレンステッド、 ルイスの定義に加え、Usanovitchの定義というものの説明がありました。 解答の説明によるとこの定義は「酸は電子を与えるもの、塩基は電子を受容 するもの」とかいてあります。しかしこれではルイス酸・塩基と 矛盾しそうな気がしますが…。

  • ブレンステッドの酸・塩基の定義

    ブレンステッドの酸・塩基の定義  初歩的な質問ですみません。高校で勉強する「ブレンステッドの酸・塩基」に関する練習問題などで、「水は、その相手により、酸としても塩基としても働く」という問題がよく出題されていますが、酸と塩基の最も基本的な考え方は、「酸と塩基を混合すると互いの性質を打ち消しあう。」であると思うんです。気体のアンモニアと塩化水素の反応や、アニリンと塩酸の反応では、ブレンステッドの定義とおりに水素イオンがやり取りされることで、酸性・塩基性が打ち消されるときれいに説明できます。しかし、塩化水素が水に溶ける変化や、アンモニアが水に溶ける変化では、確かに水素イオンはやり取りされてはいますが、「互いの性質を打ち消しあう」ということが説明しにくくなります。どうせなら、ブレンステッドの酸塩基の定義は、水の存在しない環境下での反応のみを説明するものと考えたほうが自然な気がしてしまうのですが・・・・・・  どなたか解説していただければ幸いです。

  • 電離度と価数について

    こんにちは。 高1のflankです。 酸や塩基の酸性や塩基性の強さは、電離度に関係するが、 価数には関係しない。 と習いました。 酸性や塩基性は要するにH+やOH-の物質量に関係するんですよね?? そうすると、電離度が高いと酸性や塩基性が強くなるというのは 納得がいくんですが、価数が多くてもH+やOH-の物質量が増えて、 酸性や塩基性が強くなると思うのですが・・・。 どちらが正しいのでしょうか。

  • 酸・塩基 の分類

    塩酸、水酸化マグネシウム、リン酸、酢酸、アンモニア、水酸化カリウム、水酸化鉄(III)、硫酸、シュウ酸、硝酸、 これらを2価の酸、1価の塩基、強酸に分類せよ、という問題なのですが まず、それぞれの化学式は書けます。 HClならH+ Cl- だから 1価 H2SO4なら 2(H+) SO4 2- で価数が2つとも2だから2価というふうには理解しています。 これでいいでしょうか・・・? 酸・塩基についてはブレンステッドやアレーニウスなどは知っていますが、いずれもH+の授受や、 オキソニウムイオン、水酸化物イオン、などに溶液中で電離したりしてわかりますよね 反応式からなら酸化数の変化で酸・塩基がわかるのですが、この問題のように物質の酸、塩基はどうすれば分かるのでしょうか? 受験勉強のためにやっているので、高校の範囲までの理解でといったところなのですが、問題集に、1価、2価の酸、塩基の分類表みたいのがあるのですが、これはひとまず暗記なのでしょうか? それとも区別する基準があるのでしょうか? お願いします。

  • 酸と塩基の反応

    授業で、酸と塩基の反応というところを習っているのですが、 アレーニウスの電離説の定義がよく分かりません。 (ブレンステッドの方は分かります。) アレーニウスの電離説の定義により、 酸か塩基か、どちらでもない、に分けるとき なぜNH3が塩基になるのですか? NaOHが塩基なのは理解できます。 あと、CH3OHがどちらでもないになるのもよく分からないです。 誰か教えてください。 回答よろしくお願いします、 高1

  • 酸性物質 塩基性物質 定義

    アレニウスの定義に従うと、CO2やNH3はアレニウス酸やアレニウス塩基ではありませんが (水と反応し生じるH2CO3やNH4OHがアレニウス酸とアレニウス塩基であるため) 間接的に他のアレニウス酸やアレニウス塩基と関係してきます。 よってアレニウスの定義に従って話をしているときに CO2やNH3のことを酸性物質や塩基性物質と呼称することは知っているのですが 酸性酸化物や塩基性酸化物もそれぞれ酸性物質や塩基性物質にカテゴライズされることを知りました。 ここで酸性物質や塩基性物質の定義を調べようとしたのですが見つけられませんでした。 酸性物質と塩基性物質の定義を教えてください。

  • 酸とアルカリ、若しくは塩基でもいいんですが、定義はなんですか?

    変な質問ですみません。 一般的に、H+とOH-の関連で酸とアルカリが定義されているようですが、友人の某有名大学助手に聞いてもハッキリとした解答が聞かれず個人的に知りたいと思っています。 実は、ある顧客から酸とアルカリの違いについて質問され、私が文系で化学が苦手ということもあり、対応に苦慮しております。 一応自分自身で大まかな概要を理解すべく努力しましたが、調べれば調べるほど訳が分からず、今回質問致しました。 以下に、酸とアルカリについての匿名での記載がありますので、水素を主体とした原理以外の酸とアルカリの定義についてご存知の方ご教示願います。 もちろん、水素を主体とした定義でも結構です。 長くなりますが宜しくお願い致します。 匿名記載 化学の世界で重要な位置を占める酸・アルカリの概念は,紆余曲折を経ながら今日に至っている.  いままでの定義をみていると,酸の定義の主役として水素が関与していたことがわかる.では,BF3のようなものは酸とはいえないのだろうか.例;BF3(酸)+:NH3(塩基)→BF3ーNH3  ルイスが定義した酸・塩基の反応を調べていると,互いに結合しやすい2つのグループのあることがわかってきた.そこでピアソンは,酸・塩基には硬・軟の2つの種類があるという考えを提案した.硬い酸・塩基とは,原子や原子団が分極しにくい酸・塩基のことであり,H+,Mg2+などが硬い酸,OH-,F-などが硬い塩基の部類に入る.この硬い酸と塩基同士が反応すると,極めて安定なイオン結合性の化合物をつくるのである.  このように,酸・塩基の概念は学問の進歩とともに,移り変わってきたのである.

  • 酸・塩基の定義

    ブレンステッド・ローリーの定義によればアンモニア・酢酸は酸としても塩基としても作用するのでしょうか。適当な具体例が見つからず、理解に苦しんでいます。またそれは同様にルイスの定義によっても言えるのでしょうか。

  • 酸、塩基の決め方

    NH3(アンモニア)が、アルカリ性だというのは、中学校で丸暗記のように覚えたのでわかるのですが、どうやって物質が酸性かアルカリ性かわけるのでしょうか。 「酸はH+を生じる、塩基はH+を受け取る」というような表現や、「化合物中にOHがあれば塩基」などというのが一般的なようですが、アンモニアのような例外もありますし、”NaOH”というのだけを見ても、H+を受け取るのか放出するのか見分けがつきません。 どうやって、ある物質が、酸なのか塩基なのかを決めれば良いのでしょうか?