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解決済み

分散投資について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.7560710
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お礼率 0% (0/26)

20代前半で男、未婚です。将来、少しでもお金を増やしたいと思い、積立型投資信託等で毎月積立をしています。(株式投資にも興味がありますが、なかなか勇気がでません。)
いろいろ調べていると、分散投資が非常に重要だということでした。
現在のポートフォリオとして、
(1)セゾンバンガードグローバルバランスファンド 月1万円
(2)三菱UFJ投信 eMAXIS 全世界株式インデックス 月1万円
(3)AIGエジソン生命 年金の夜明け(豪ドル建て) 月1万円
で積立しています。
このプランは分散投資でリスクを軽減できているのでしょうか?追加したらよい投信などあれば、ぜひご教授ください、よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 37% (1772/4768)

国際型で全て固めているので為替リスクが残ります。
一部を円に投資する必要もあるかと(利回りが著しく低いから難色を感じているかも知れませんが、デフレの際に有効なのは現金です)。
個人向け国債か定額貯金を年4回1回1万円購入しますとバランスは良くなります(全ての国債は満期迄持てば元本保証ですが、万一の途中解約のリスクを無くす趣旨があります)。景気の先行きが不透明な時期ですから、換金容易な3~5年程度の円固定利率商品も組み込むべき。円高局面ではこの固定利率商品が純資産を下げ止めてくれます。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 25% (117/455)

1,2はいいですが、3が?です。わたしなら、1に1万5千円、2に1万5千円、3はやりません。


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 57% (121/210)

1番目回答者の方と同じ意見です。

(1)と(2)は良いが、(3)は???です。

(1)の販売手数料は0%、信託報酬は0.74%。良いと思います。
(2)の販売手数料は0%、信託報酬は0.63%。良いと思います。
(3)ですが、あまり情報が見当たりません。年金受取り時に1%とはありました。1%も取られる。

あと、「分配金=利益」ではありませんので、分配金を貰って喜ばないようにしてください。ぬか喜びです。

もし長期の積み立てを希望するのであれば、投資信託ではなく、上場型投資信託(いわゆるETF)なんて、一考に価すると思います。例えば、(1)の発行元であるバンガード社のETF(上場型投資信託)に、バンガードSP500ETF(アメリカのみ)があります。信託報酬は0.05%と超安値。もし世界に分散したいなら、バンガードトータルワールドストック(世界中)なら、信託報酬は0.22%と、こちらもまだまだ安い。

バンガード社:
https://www.vanguardjapan.co.jp/content/
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 71% (42/59)

少しでもお金を増やしたいと思い、
金融商品に「投資信託」を選択し、
「長期投資」「分散投資」の考え方で資産運用し、
成功されている方はほとんどいないのが現状です。

(1)(2)(3)では、
「分散投資」になっていません。

そもそも「投」「資」とは、
貸借対照表の「資」産の欄に、
お金を「投」じることです。

そして、「資産」には大きく分けて、
以下の3種類があります。

【1】紙の資産(株式、債券、FX、オプションなど)
【2】不動産
【3】ビジネス

本来、分散投資とは、
上記の【1】【2】【3】の資産クラスにそれぞれ、
何パーセント投資資金を配分するか、
を決めることです。

ご質問者の場合ですと、
【1】紙の資産という1つの資産クラスの中で、
投資対象を「分散」しているだけになります。

この場合ですと、
株式市場が暴落した場合、
すべて全滅ということになります。


投資信託を販売する金融の専門家と呼ばれる人たちが、
(実際は何の投資の知識もない窓口の販売員たち)
「長期投資」「分散投資」をいうセールス文句を
オオムのように口を揃えて言うのには理由があります。

その理由につきましては、
他のご質問者への回答にて何度も触れていますので、
そちらを参考にしてください。


20代前半で独身ということで、
人生の中でも最も多くのリスクを取ることができる時期です。

正直なところ、
投資の話、云々よりも、
「勇気」が出せないことの方が問題です。
なぜなら、長い人生に渡って大きな影響を与えるからです。

まずは、勇気を持てるように、
ご自身の教育に対して、
「時間」と「お金」を投資することをお勧めします。

最終的に「お金の知識」を高めることができれば、
今後、一生、金融の専門家やプロと呼ばれる人たちに、
「お金を預けなくても」済むようになります。

時間とお金をかけてしっかり学べば、
個人投資家でも金融のプロを超えることができます。

そうすれば、
「長期投資」「分散投資」は、
投資の世界では、
敗者(9割)の言葉だということに気づくでしょう。

勝者(1割)の言葉は、
「中期・短期投資」「集中投資」です。

投資の世界にかぎらず、
「分散」では何をやっても力が発揮できません。

ご参考になれば幸いです。
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