• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

分散投資について

20代前半で男、未婚です。将来、少しでもお金を増やしたいと思い、積立型投資信託等で毎月積立をしています。(株式投資にも興味がありますが、なかなか勇気がでません。) いろいろ調べていると、分散投資が非常に重要だということでした。 現在のポートフォリオとして、 (1)セゾンバンガードグローバルバランスファンド 月1万円 (2)三菱UFJ投信 eMAXIS 全世界株式インデックス 月1万円 (3)AIGエジソン生命 年金の夜明け(豪ドル建て) 月1万円 で積立しています。 このプランは分散投資でリスクを軽減できているのでしょうか?追加したらよい投信などあれば、ぜひご教授ください、よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • simotani
  • ベストアンサー率37% (1892/5075)

国際型で全て固めているので為替リスクが残ります。 一部を円に投資する必要もあるかと(利回りが著しく低いから難色を感じているかも知れませんが、デフレの際に有効なのは現金です)。 個人向け国債か定額貯金を年4回1回1万円購入しますとバランスは良くなります(全ての国債は満期迄持てば元本保証ですが、万一の途中解約のリスクを無くす趣旨があります)。景気の先行きが不透明な時期ですから、換金容易な3~5年程度の円固定利率商品も組み込むべき。円高局面ではこの固定利率商品が純資産を下げ止めてくれます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (3)

  • 回答No.3
  • 180cojp
  • ベストアンサー率71% (42/59)

少しでもお金を増やしたいと思い、 金融商品に「投資信託」を選択し、 「長期投資」「分散投資」の考え方で資産運用し、 成功されている方はほとんどいないのが現状です。 (1)(2)(3)では、 「分散投資」になっていません。 そもそも「投」「資」とは、 貸借対照表の「資」産の欄に、 お金を「投」じることです。 そして、「資産」には大きく分けて、 以下の3種類があります。 【1】紙の資産(株式、債券、FX、オプションなど) 【2】不動産 【3】ビジネス 本来、分散投資とは、 上記の【1】【2】【3】の資産クラスにそれぞれ、 何パーセント投資資金を配分するか、 を決めることです。 ご質問者の場合ですと、 【1】紙の資産という1つの資産クラスの中で、 投資対象を「分散」しているだけになります。 この場合ですと、 株式市場が暴落した場合、 すべて全滅ということになります。 ● 投資信託を販売する金融の専門家と呼ばれる人たちが、 (実際は何の投資の知識もない窓口の販売員たち) 「長期投資」「分散投資」をいうセールス文句を オオムのように口を揃えて言うのには理由があります。 その理由につきましては、 他のご質問者への回答にて何度も触れていますので、 そちらを参考にしてください。 ● 20代前半で独身ということで、 人生の中でも最も多くのリスクを取ることができる時期です。 正直なところ、 投資の話、云々よりも、 「勇気」が出せないことの方が問題です。 なぜなら、長い人生に渡って大きな影響を与えるからです。 まずは、勇気を持てるように、 ご自身の教育に対して、 「時間」と「お金」を投資することをお勧めします。 最終的に「お金の知識」を高めることができれば、 今後、一生、金融の専門家やプロと呼ばれる人たちに、 「お金を預けなくても」済むようになります。 時間とお金をかけてしっかり学べば、 個人投資家でも金融のプロを超えることができます。 そうすれば、 「長期投資」「分散投資」は、 投資の世界では、 敗者(9割)の言葉だということに気づくでしょう。 勝者(1割)の言葉は、 「中期・短期投資」「集中投資」です。 投資の世界にかぎらず、 「分散」では何をやっても力が発揮できません。 ご参考になれば幸いです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2

1番目回答者の方と同じ意見です。 (1)と(2)は良いが、(3)は???です。 (1)の販売手数料は0%、信託報酬は0.74%。良いと思います。 (2)の販売手数料は0%、信託報酬は0.63%。良いと思います。 (3)ですが、あまり情報が見当たりません。年金受取り時に1%とはありました。1%も取られる。 あと、「分配金=利益」ではありませんので、分配金を貰って喜ばないようにしてください。ぬか喜びです。 もし長期の積み立てを希望するのであれば、投資信託ではなく、上場型投資信託(いわゆるETF)なんて、一考に価すると思います。例えば、(1)の発行元であるバンガード社のETF(上場型投資信託)に、バンガードSP500ETF(アメリカのみ)があります。信託報酬は0.05%と超安値。もし世界に分散したいなら、バンガードトータルワールドストック(世界中)なら、信託報酬は0.22%と、こちらもまだまだ安い。 バンガード社: https://www.vanguardjapan.co.jp/content/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

1,2はいいですが、3が?です。わたしなら、1に1万5千円、2に1万5千円、3はやりません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 積立投資信託の分散について

    インデックス型の投資信託にて、30年以上の長期スパンで、月2万円積み立てていこうと考えています。将来の円安対策として、外国株式の投資信託に積立するつもりです。しかし、インターネット等で調べているとリスク分散のため、株式、債権と分散投資したほうがよいと書かれています。しかし、個人的には長期投資なので、株式のみでもよいと思っています。 具体的には、 三井住友TAM 外国株式インデックスe ・・・2万円 にしようと思っておるのですが、 三井住友TAM 外国株式インデックスe ・・・1万円 三井住友TAM 外国債券インデックスe ・・・1万円 のように分散するのとどちらがよいのでしょうか? なお、日本の資産は、預貯金、国債等で運用するので、積立投信を利用することは考えていません。

  • 分散投資

    昨年6月より投資信託を始めて勉強中です。内容に足りないことがあるかもしれませんがよろしくお願いします。 現在、郵便局で大和225と日興五大陸債券ファンドを1月1万円ずつ積み立てをしています。 今、インドと中国の株式ファンドに興味を持っています。 リスク軽減のために分散投資したいので、予算の40~50%は他のファンドを買いたいと思います。 この場合分散投資に向くファンド、考え方を教えてください。

  • 投資信託とETFの金額が大きく違うのはなぜですか?

    投資信託とETFはどちらを買っても大きな差はないと教わりましたが、計算してみると差があるような気がします。 計算が間違ってるのでしょうか? eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 1月4日が19291円で、7月26日が18994円です。 18994/19291=約0.9846 MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 1月4日が15945円で、7月26日が15535円です。 15535/15945=約0.9743 比較すると、投資信託の方が1%も多いようです。 100万円を投資するとしたら、投資信託の方が1万円得するということでしょうか?

  • 投資信託のポートフィリオ

    投資信託の初心者です。 余剰資金について、以下のポートフィリオで運用を考えています。 ご意見等ありましたら、遠慮なくお願いします。 【先進国株式】45% eMAXIS Slim 先進国株式 【国内株式】5% eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 【新興国株式】5% eMAXIS Slim 新興国株式 【海外債券】30% eMAXIS Slim 先進国債券 【国内債券】5% eMAXIS Slim 国内債券 【海外REIT】5% ニッセイ グローバルリート 【国内REIT】5% ニッセイ Jリート 運用方針として、 ○ ミドルリスク/リターンのバランス重視 ○ 頭金なし ○ 毎月5万円積立(ボーナス積立なし) ○ 期間20~25年間(私が43歳なので) で考えています。 上記ポートフィリオは、書籍で得た知識や、ロボアドバイザーの診断結果を参考にしました。 その他、私と妻どちらも 積立NISA 毎月3万3,000円 iDeCo 毎月1万2,000円 の積立を予定していますが、これらは分散投資せず、 ○ eMAXIS Slim 先進国株式 ○ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) のどちらかにしようかと思っています。 以上、何か気になることがあれば、是非ともご意見ください。

  • 老後の資金に投資信託積立。もう少し攻めるべきか⁉

    老後の資金のため、投資信託積立を始めようかと考えています(37歳既婚者で役職定年が55歳)ただ、毎月のお金もそんなに出せないので、SBI証券で下記のポートフォリオで考えています。積立年数も少ないので、もう少し攻めた取引の方がいいんでしょうか?始めてなので何かアドバイスを頂けたらうれしいです。 ●日興ーインデックスファンドTSP 5000円 ●住信ーSTAM グローバル株式インデックス・オープン 2000円 ●三菱UFJーeMAXIS新興国株式インデックス 3000円 ●T&Dー日本債券ベア 2000円 ● 住信ーSTAM グローバル債券インデックス 2000円 ●SBI資産設計オープン(スゴ6) 3000円 合計 17000円/月

  • インデックスファンドと分散投資について

    いくつか書籍を読んで、インデックス投信に興味が出てきた者です。 基本として、分散投資・ドルコスト平均法・積立投信などは分かりました。 ですが、その内の分散投資において、国内株式・国内債券・外国株式・外国債券の四つに均等に投資するのが基本の形のようですが、いくつかのサイトを見てみると、「国内債権は利回りが悪く投資するに値しないと思われるため、金利が上昇するまで保留すべき」のような事が書かれていました。 その場合は、国内株式・外国株式・外国債券で33%ずつと考えればよいのでしょうか? また、ある書籍(ご存知の方も多いと思いますが)では「世界市場ポートフォリオ」と称して、「世界の株式市場のインデックスを時価総額の比率に応じて保有する」として、海外株式85%、国内株式15%という形を薦めていましたが、これは現実的なものなのでしょうか?リスクがかなり高そうですが・・・ まだ実際に始めてもいない初心者なので、何か的外れな事を書いているかもしれませんが、ご容赦下さい。 今の所、「インデックス投信」の大まかな概念を学んだ段階ですので、この先実際に購入するに当たって、実用レベルで書かれているおすすめの書籍やサイト、アドバイスなどありましたら、是非ご教授いただきたく思います。 よろしくお願いいたします。

  • インデックス投信での分散投資について

    余裕資金を、インデックス投信への分散投資で運用することを 考えています。 資金を国内株式・海外株式・国内債券・海外債権に25%ずつ分散し、 毎月わずかですが追加投資もして、10~20年は保有するつもりです。 ノーロードで低コスト、それなりの期間の運用実績があり、 SBI証券で購入できる投信で選び、以下の4つを投資候補に 考えているのですが、投資信託の購入は初めてなもので、 この選択に問題がないか、詳しい方のご意見をいただけないでしょうか。 国内株式:日興インデックスファンドTSP 海外株式:ステートストリート外国株式インデックス 国内債権:DLIBJ公社債オープン(短期) 海外債権:PRU 海外債券マーケットパフォーマー 海外債権のインデックス投信はほとんど選択肢がなかったことと、 最近はすべての商品が同じ値動きをし、分散投資がリスクヘッジにならない、 と言う意見も耳にしており、少々気になっております。 よろしくお願いいたします。

  • 資金50万の投資信託への活かし方(分散?一括?)

    手元に50万の資金が出来たので、これを投資信託にあてたいと考えています。既に、或るファンドに、毎月3万ずつの積立投信と、5万×2回のスポット購入行っており、これに、今回、手元の50万を追加投資したいのですが、その際、50万を一括で投資する方法と、時期をずらして数回で分散投資する方法(例えば、毎月同じ日に10万ずつ、5回にわけて投資する等)とでは、いずれが賢明でしょうか?資金を数か月間、眠らせておくのはもったいない気がして、一括投資したい気持ちが強いのですが、他方、分散投資の重要性をしばしば耳にするので、判断しかねています。ぜひ、アドバイスをお願いいたします。

  • 分散投資について

     資産運用をするため、色々な投資を考えています。専門知識が無いのでお金を預けているところに相談しながら進めようと思っています。  さて、質問の本題ですが、分散投資とは国内外の株式や債券、その他に分散させることを言うと思うのですが、金融機関も分散しておくほうがよいのでしょうか。今現在、都市銀行、信託銀行、および証券会社にいくばくかのお金があります(殆ど運用していません)。これらを各々の金融機関に分散させたまま各々で分散投資を行うのがいいのか、どれか一つの機関に集めた上で分散投資するのがいいのか、どちらでしょうか。

  • ◆明日に向かって投資信託◆

    いよいよブームを迎えつつある投資信託、明日の投資信託はどのようになっていくのでしょう、お考えをお教えください。 1、販売手数料無料の投信が増える一方アクティブの信託報酬は益々高くなる?もしくはその逆? 3、手数料の安いインデックス投信が見直される? 4、バランス型投信、年金積立型投信の人気化? 5、日本株式投信?、海外株式投信?先進国?新興国? 6、毎月分配型の終焉? 7、リート型投信、債券型投信はどうなる?etc 難しい質問かもしれませんが、どなたか色々な意見お願いします。