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抗ガン剤

  • 質問No.7557736
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お礼率 41% (7/17)

私の叔母 年齢60代

乳がんから卵巣がんへの転移
リンパ腺への転移もあり、抗がん剤治療をしています。

抗がん剤治療で必ず癌は消えるものなのでしょうか?

リンパ腺に転移と言うことは、他の臓器にも転移する可能性はあるのでしょうか?

乳がんの時にもリンパ腺の切除もしましたが、四年後に卵巣がんになりました。
今回もリンパ腺の切除しました。

可能性の話で良いので、宜しくお願いします。

この先のことが心配です。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 55% (102/184)

抗がん剤の効果というのは、
(1)抗がん剤によって癌細胞が消滅→これはだれでもわかることですね。ですが
(2)抗がん剤によって癌腫瘍が小さくなる→癌は残っているが小さくなったのだから効果が出ているという評価
(3)抗がん剤を使っていて腫瘍の大きさは変わらない→癌腫瘍の増大を防いでいるので効果はあるという評価
(4)抗がん剤を使っていても腫瘍が大きくなっている→癌は進行しているが、その進行を遅らせているという評価

このいずれも抗がん剤は「効いている」と医者は言うのです。なので、抗がん剤治療の目標というのは、その患者さんによってゴールが異なります。ほとんどの抗がん剤は癌細胞も正常細胞も見境なく攻撃しますので、体へのダメージのほうが癌に対する効果より強く出ることも多いです。多くの癌では、抗がん剤治療は根治を目標とはしない補助療法として行われています。
ですので、主治医が抗がん剤治療の主目的をどこにおいているか、ちゃんと確かめたほうがいいと思います。そのことに対して説明を嫌がったり、きちんと説明ができない医者ならその治療を受けるべきではありません。

ちなみに、わたしは抗がん剤治療で腫瘍部の癌細胞が消滅した幸運なひとりです。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 55% (5295/9514)

No.2です。

卵巣の腫瘍が転移となると、現状は、厳しいです。
前回も申しあげたように、転移=前回の抗がん剤が効かなかった
という意味です。

命に係わる問題なので、手術後の抗がん剤は、
最も効果が高いと思われるものを使用します。
それが効かなかったということは、ベストの選択肢が
なくなったということです。

「今のところ、他の臓器には転移は無いとのことです」
これには、説明が必要でしょう。
正確には、「転移がない」ではなく、見られない、
見つけられない、ということです。
診断の精度には限界があり、5ミリ以下の腫瘍は見つけられないのです。

卵巣を摘出する手術をする予定はありますか?
予定がないということは、他に転移している可能性が高い……
という意味でもあります。
つまり、無理をして摘出しても、他にがんが見つかる可能性が高く、
もぐら叩きになる可能性があるので、無理はしない、
ということです。

なので、非常に厳しい状態なのです。
100万円単位の金銭的余裕があるならば、
免疫療法を試すという選択肢はあります。
ただし、この状態での有効率は、10%もないと思ってください。

逆に、無理をしないならば、使う、使わないは別として、
選択肢の一つとして、ホスピスについて調べて、
準備をしておいてください。
補足コメント
02151208

お礼率 41% (7/17)

度々申し上げございません。
卵巣、子宮、リンパ節の切除をしています。

この度三度目の抗がん剤治療が終わり、腫瘍マーカー?も正常値近くまで下がっているとのことです。

この先の事は神のみぞ知ると言う考え方でよろしいのでしょうか?
投稿日時:2012/06/29 15:27
お礼コメント
02151208

お礼率 41% (7/17)

とても参考になりました。
投稿日時:2012/07/01 00:51
  • 回答No.3

ベストアンサー率 12% (7/54)

現在の医学は早期発見して癌患者を増やすことばかりしています。
毎日がん細胞は5000個できていますが、免疫(NK細胞)によって消えているのです。
免疫が低いと癌が大きくなり、医者が転移と呼ぶ新たな癌が発症しやすくなります。
免疫を高めてやれば自然に消える可能性があるのです。

効果的と思われること
・温熱療法
・インターフェロン
・玄米食
・生野菜
・アルカリイオン水(体内をアルカリ性に)
・暖かい緑茶
・ビタミンC
・温泉、風呂(身体を温めると免疫が上がる)
・オリーブオイル、玉ねぎ(血液サラサラ)
・カルシウムサプリメント(カルシウム不足の補助)
・お笑い(笑うとNK細胞増加?)

逆効果と思われること
・抗がん剤、放射線治療、手術
・肉食
・乳製品
・魚の骨

  • 回答No.2

ベストアンサー率 55% (5295/9514)

(Q)抗がん剤治療で必ず癌は消えるものなのでしょうか?
(A)いいえ。現状では、消えない可能性の方が高いです。

(Q)リンパ腺に転移と言うことは、他の臓器にも転移する可能性はあるのでしょうか?
(A)はい。あります。

4年前の乳がんの手術で、どのような治療をしたのかわかりませんが、
一般的に言えば、抗がん剤の投与も受けていると思います。
今回の卵巣がんが乳がんの転移ならば、
そのときの抗がん剤は、効かなかったことになります。
ということは、卵巣以外にも転移をしている可能性がある、
ということです。
転移となると、かなり厳しい状況であると
お考えになった方が良いと思います。

転移ではなく、卵巣がんそのものならば、治療効果がでる可能性が
多少は高くなります。
ですが、卵巣がんは、発見が遅く、治療成績は良くありません。
補足コメント
02151208

お礼率 41% (7/17)

四年前の乳がんでは、乳房ををすべて切除しました。
今回のガンは転移したものです。
治療の可能性が高くなると言うことは
逆に最悪の事態にもなり得ると言うことですか?

私は抗がん剤治療さえすれば、がん細胞は消滅すると思っていました。

今のところ、他の臓器には転移は無いとのことです。

他の方はかなり厳しいとのことですかが、どのように思われますか?

宜しくお願いします。
投稿日時:2012/06/27 22:46
  • 回答No.1

ベストアンサー率 24% (308/1280)

 >抗がん剤治療で必ず癌は消えるものなのでしょうか?

 必ず消えるものではありません。消える可能性がある、くらいです。

 >リンパ腺に転移と言うことは、他の臓器にも転移する可能性はあるのでしょうか?

 可能性はあります。
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