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歯科の保険点数について

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お礼率 80% (114/141)

上側の前歯(右)部分の差し歯がぐらぐらしてきたので歯科医で再度接着してもらいました。

治療内容は
1.完全に取れていなかったため、ぐらぐらしていた前歯を外す
2.前歯部分のレントゲン
 →結果、特に問題はありませんでした
3.治療内容についての相談
 →再度、土台から作り直すか、取ったものを再接着するだけにするか
 →時間がなかったため、再接着を選択
4.差し歯と接着する部分のクリーニング後、再接着
です。

初・再診料:218点
医学管理等:190点
検査:200点
画像診断:58点
処置:78点
歯冠修復および欠損補綴:61点
でした。

前に他の歯科で同じように差し歯を付け直してもらった時よりも高いと思ったのですが、この金額は妥当でしょうか?
項目ごとに教えていただけると大変助かります。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 64% (49/76)

実際の処置を見ていないので推定してみます。(違っていたらごめんなさいね)
項目ごとにも書いておきますから長くなります。

初・再診料
 初診料 218点
  初診時に算定される基本診療料です。

医学管理料
 歯管  110点 
  正式名称は「歯科疾患管理料」
  継続的な管理が必要な患者の口腔管理と疾患の再発防止、重症化予防等が目的。
  患者の同意と管理計画書の作成して患者へ文書で提供することが必要です。
  通常、再装着のみの1回では継続管理の必要が無いので算定できないけど、
  歯のクリーニングのため算定できます。(後述の歯清に必要です)
 実地指  80点
  正式名称は「歯科衛生実地指導料1」
  う蝕か歯周疾患に罹患している患者に歯科医の指示を受けた衛生士が
  15分以上の指導します。
  患者へ指導内容を文書で提供することが必要です。

検査
 P基検 200点
  正式名称は「歯周基本検査」で、20歯以上の点数(残存歯の数で点数は違います)
  歯周疾患の診断を目的に、歯周ポケット(1点以上)と歯の動揺度を測定します。
  これを算定しないと、歯のクリーニングや指導ができません。

画像診断
 X線  58点
  歯のレントゲンです。(ちなみにフィルムを使用しないデジタル加算です)

処置
 う蝕処置 18点
  再装着する歯にあるむし歯の部分を取る処置です。

 歯清 60点
  正式名称は「機械的歯面清掃加算」
  歯管を算定した患者さんに、切削回転器具と研磨ペーストを使用して
  歯垢などを取り除きます。
  これを算定するためには歯管の算定が必要

修復
 再着 45点
  とれた修復物の再装着を行う行為の点数です。

 材料 16点
  いわゆるセメントの点数です。

この処置が妥当かどうかは、歯のクリーニングと健診や指導をすることによって、
歯の健康を維持すると考えるなら、(指導や文書での提供の内容にもよりますけど)
至極まともな処置と思います。
補足コメント
aqua1979

お礼率 80% (114/141)

ご回答ありがとうございます。

歯科では、歯周ポケットの検査(P検査)も衛生士による指導もありませんでした。
また、再接着しただけなので虫歯を削るような処置もしていません。

ご回答いただいた内容を見ると少なくとも
 医学管理料:190点
 検査:200点
 処置:78点
は多く取られているような気がします。
問合せた方がいいでしょうか?
投稿日時 - 2012-06-12 13:43:41

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 64% (49/76)

補足の回答が遅くなってしまいました。
既にNo.3の方がお答のようなことだと思われます。

一般的に、歯科において画一診療は避けるべきとの指導は頻繁にされていますが、
診療の効率を考えて、ある程度は治療の枠組みを構成しているところがあります。
そのため、誤って処置の入力をしているかもしれません。

担当医の判断によって異なりますが、自覚されていない疾患を確認する目的で、
検査を行うことが多いようです。
歯周基本検査は、「お口の中を見せてもらいますね」といって検査することもあるので、
ご本人が「検査されている」という自覚が無いこともありあます。
う蝕処置については、必ずしも機械で削る必要はありませんので、
はずれた歯のクリーニングのときに行っていると考えられます。
しかし、「歯科衛生実地指導1」は清掃指導や家庭での療養指導を行うはずですから、
15分以上の実施が行われていないのであれば、請求に過誤があったはずです。
もし、歯科医院が当該処置を実施したと主張したら、患者提供文書の写しか
歯科衛生士業務記録簿があるはずなので確認してもらってください。

いずれにしても、担当医の説明が不十分だったと思われます。
もし、お手元に歯科疾患管理の管理計画書などの、もらった書類があれば、
必ず保管しておいてください。
そのうえで、歯科医院に治療内容の問い合わせをしてみてください。
お礼コメント
aqua1979

お礼率 80% (114/141)

ご回答ありがとうございます。
この歯科医院で歯科衛生士に検査やクリーニングをしてもらったこともありますが、先日の治療では明らかに検査やクリーニングはしていませんでした。
清掃指導なども全くなかったため、誤っているものだと思います。

歯科医に返金してもらうよう連絡してみます。
揉めないことを祈ってますが、もめたら保険組合や医療係に連絡するしかないですね。。。
投稿日時 - 2012-06-13 10:48:37


  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 55% (350/626)

初・再診料:218点 :妥当

医学管理等:190点:歯科疾患管理料110点+歯科衛生実地指導料80点
歯科疾患管理料は脱離病名で再装着で治療を終了する時は算定不可
歯科衛生実地指導料は歯科衛生士がプラークスコアを取り直接15分以上の指導を実施した時に算定

検査:200点:歯周ポケットの測定および歯の動揺度検査を行った時に算定

画像診断:58点:妥当

処置:78点:機械的歯面清掃60点+軟化象牙質除去18点

歯冠修復および欠損補綴:61点:装着料45点+セメント料16点:妥当

多分、前の歯科では初診料218点+画像診断58点+軟化象牙質除去18点+装着料45点+セメント料16点
の算定だったのではと思います。

実際に処置や指導、添付文章の提供が行なわれていれば請求に問題は無いと思います。
補足コメント
aqua1979

お礼率 80% (114/141)

ご回答ありがとうございます。

No.1で回答していただいた方にも補足を付けましたが、歯周病検査も歯垢除去もしておりません。
歯科医に直接問合せてみたいと思います。
投稿日時 - 2012-06-12 13:48:56
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 55% (350/626)

きちんと説明して治療すれば患者さんは窓口支払いが高くても納得するのにと思います。
やってもいない事を請求すれば架空請求になります。
歯科医院できちんと対応してくれなければ加入している保険者に連絡すれば良いと思います。

もしかしたら、レセプトコンピューターで保険請求できる処置がセットになっていて項目削除を忘れたのかもしれません。
お礼コメント
aqua1979

お礼率 80% (114/141)

ご回答ありがとうございます。
ここの歯科医は歯周病検査やクリーニングを良くやりたがるので、セットにしていて項目削除し忘れた可能性があると思っています。
歯科医に連絡して聞いてみます。
投稿日時 - 2012-06-13 10:45:35
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