• ベストアンサー
  • 困ってます

検察官の不起訴処分について

「嫌疑なし」とは容疑者が犯人でないことが明らかか 証拠がないことが明らかな場合なので 容疑者に違法行為があったことが明らかな場合で 検察官が不起訴処分で「嫌疑なし」という決定したら 職権濫用罪や虚偽公文書作成罪にならないのでしょうか? 本来なら起訴や起訴猶予、最低でも嫌疑不十分にすべきときに 「嫌疑なし」という決定をしたら違法行為にならないのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数1100
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

このまえもいうたが、検察はめったなことでは起訴しない。 検察官が起訴する際の基準は、「適切な証拠によって確実に有罪判決が得れる程度の疑い」が必要である。 そして、検察官が起訴に及ぶ前に何人もの検察官がチェックし、最後に上司の決裁を経てようやく起訴にいたる。 日本の有罪率は99.9%である。この数字を逆からいえば、99.9%の勝率がなければ検察は起訴しないということである。うそかまことか知らぬが、誤って無罪判決となった場合、その公判検事はもちろん、起訴に及んだ検事も下から上まで連帯責任を取らされ左遷される。 別に組織内に立場があるわけでもない民事の弁護士個人や、民間の検察審査会なら一か八かの訴訟に及ぶ場合もある。 しかし、すでに起訴時点で証拠が乏しく公判維持が困難とみる場合、万一無罪になった時の事を考えれば、検事は一か八かの起訴はしてくれない。 >「嫌疑なし」という決定をしたら違法行為にならないのでしょうか? 先にも述べた、検察官適格審査会に申し立てをすることをすすめる。勝率は極めて厳しいものとみるべきであろうが、検察官の裁量逸脱に違法があれば国賠を提起することも可能である。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

検察に憤りを覚えたらやってみます。 検察に対してより被告らへ対して もう対策が思いつかないので 気持ちの整理をしなければならないようです。 泣き寝入りを強いる司法って何なんですかね。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

検察官は、1人が起訴するか等を決める権限がありますから、その検察官が「法廷維持」が出来ないという理由で 嫌疑不十分という判断をすることが多々あります。 それをしたからと言って、違法行為になることはありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

 「嫌疑なし」「嫌疑不十分」といった決定は,法律の根拠に基づくものではなく,検察内部のルールによる区分に過ぎないため,「嫌疑なし」と「嫌疑不十分」は,法律上の効果に違いはありません。  したがって,お尋ねのような意味で誤った不起訴裁定がなされても,それを理由とする公務員職権濫用罪や虚偽公文書作成罪等が成立する余地はありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

法律に根拠がないというのは本当ですか? なしと不十分だと意味が全然違うように思うのですが。 検察はやりたい放題ですね。

関連するQ&A

  • 検察が安易に不起訴処分を下すことについて

    違法行為が明らかに行われている事件を告訴して 検察が不起訴処分を下すことに腹が立ちます。 しかも「嫌疑不十分」ならともかく 「嫌疑なし」という決定をすることがあります。 これに対して一般市民の対抗策は検察審査会か 公務員の職権濫用罪くらいしかなく どちらもまともに機能していると思えないので 対抗策として不十分にもほどがあります。 不起訴を下す検察にいうことを聞かせる方法や 充分なペナルティーを与える方法はないのでしょうか?

  • 検察官による起訴・不起訴処分の判断について

     検察官の起訴不起訴処分について質問です。  検察官は警察から送られてきた証拠に基づいて起訴するか否か判断しますが、嫌疑不十分や起訴猶予とかはなぜ最初から裁判官が判断しないのでしょうか?  なぜ検察官が嫌疑不十分等の罪になるかならないかといったような(無罪なのか軽微な罪にあたるか等の)裁判官が法廷で判断するようなことをするのですか?  罪になるか否かわからないような証拠が乏しい案件もいちいち裁判所で判断していたら、裁判官も大変だし、裁判を実施する税金もばかにならない。なので、一旦検察官が事件によって罪の重さみたいのを想定し、整理して、そのフィルターを通して、その中でも明らかに有罪になりそうな深刻な事件は、裁判官も動員して慎重に刑の度合いを判断しよう、という理解でよろしいのでしょうか?逆に明らかに軽微な事件は裁判官に判断してもらっても大した罪にならないと思うから起訴猶予みたいな処分をする、という理解でよろしいのでしょうか。 そう考えると、検察官は罪の重さを想定して処分を下すという裁判官みたいなこともしているということですか? よくわからないので教えて頂ければと思います。

  • 検察官の起訴裁量について

    検察官の不起訴にもいろいろあります。起訴すれば有罪にできる件を起訴しない権限もありますし、無罪になりそうなものをあえて起訴する権限もあるでしょう。 問題は通常なら嫌疑不十分、嫌疑なし、とされるべき案件を起訴猶予としてしまう権限はあるのでしょうか? その場合、それをとがめる手続きはあるのでしょうか

  • 刑事事件で逮捕、勾留で起訴猶予処分に不服な場合?

    例えば 刑事事件で警察により「逮捕」→「勾留裁判にて勾留決定」→「勾留7日目に釈放」 → (1) 処分は「起訴猶予」のような事案で「起訴猶予」に不服で「不起訴(嫌疑不十分)」の処分を 受けたい、という場合? (2) 処分は「不起訴(嫌疑不十分)」で処分を「不起訴(嫌疑なし、または、罪なし)を 受けたい、という場合? 上記(1)、(2)ともどういう方法があるのでしょうか? 普通は「起訴されないで釈放で良かった」という方が多数だと思うのですが・・・ 1. 「起訴」されて「第一審判決」が出て、それに不服ならば「控訴」が当然ありますけど。 日本は三審制ですので。 2. 「逮捕歴」がつきます、 「起訴猶予」、「不起訴(嫌疑不十分)」という履歴がつきます、 これは、一度逮捕されたら、もうアウト、消せない 最善の履歴でも「逮捕歴1」、「不起訴(罪なし)」ということでしょうか? 当然、最近、話題になっている「誤認逮捕」(8月3日の報道でも3件誤認逮捕がありました)は別としてです。 宜しくお願い致します。

  • 無実逮捕拘留否認不起訴処分

    傷害罪で逮捕され やってない事ですので最後まで否認 不起訴処分で釈放されました 不起訴にも種類があるとの事 内容は警察では教えてくれませんでした 検察でも教える権利はないような解答 嫌疑なしと起訴猶予とは私の中でまるで違うと思います 被疑者側には知る権利はないのでしょうか? 無実で逮捕拘留 なにか異議申立てする機関はないのでしょうか?

  • 起訴猶予処分の取消を求めての判例

    被疑者が、起訴猶予処分を取消し、嫌疑不十分または、嫌疑なしとの処分を求める訴えは、認められないという判例があると聞いたことがあります。 詳しい方教えてください。

  • 処分の理由を明らかにしないのは何故?

    こんにちは 事件や事故が発生して、容疑者が逮捕され、その後その容疑者が不起訴処分となったとき、検察が不起訴処分の理由を明らかにしないことがあります。 何故、理由を明らかにしないのでしょうか? 証拠が不十分とか、何らかの理由があるはずです。 それを明かさないのは、容疑者を起訴すると、警察や検察に不利なことになるからでしょうか? それとも、個人情報保護法が関係しているのでしょうか?

  • 立証できている刑事告訴について

    内容が複雑だが罪を立証できている告訴について 検察が不起訴処分を下すことは検察による職権濫用だといえますか?

  • 誤認逮捕扱いになるのか…どうなのか

    逮捕されてから不起訴で嫌疑なしや嫌疑不十分、または起訴されてから無罪になった場合、誤認逮捕扱いとかにならないのでしょうか?警察は積極的に謝罪とか賠償はしてくれない?

  • 検察から不起訴になったのが後日、起訴になる事は?

    東京区 検察庁(東京地方検察丁)から 罪名は「建造物損壊罪 刑法260条」で逮捕、勾留されて、 故意で行った損壊ではない事が晴れて、 刑訴259条(被疑者に対する不起訴処分の告知)と 法務省訓令73条(不起訴処分の告知)とで 検察に「不起訴処分告知書」を請求して、 平成23年12月19日 「嫌疑不十分」で不起訴との書面をもらいました。 損壊箇所は直しますが、 今後、やはり「起訴」ということはありますでしょうか? もし、「起訴」ということがあった場合、 どこに何日に出頭しなさい、という郵便がくるのでしょうか? そして、また勾留になるのでしょうか? 勾留が一番こまります、 仕事に行けなくなど、色々と。 宜しくご教示お願い致します。