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311のボランティア数減少の原因の統計

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お礼率 22% (16/72)

311での東北のボランティア数の減少(阪神淡路では、ボランティア数100万人、311では28万人、特に5月がピークで、後は減少傾向)の原因の統計を知りたいのですが、あるのでしょうか?探してもなかなかなく、教えていただけると助かります。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 66% (39/59)

まず、ボランティアの統計としてマスコミに公開されてる数字は、「社会福祉協議会(以下「社協」)に登録したボランティアの人数」なので、実際には東日本震災では、社協ボラセン以外に数多くのNPO・NGO、支援団体等が拠点を構えて活動していて、そちらの人数は網羅されていないですから、阪神大震災と比較した正確なボランティアの人数統計は、分からないと思います。

石巻については、昨年11月末までの社協以外の人数推移も集計したデータを公開しているところがあります。(ただし集計は「申告があったもの」であるのと、全てのNPO・NGO・支援団体等から申告を受けてることでは無いという点は考慮が必要ですが。)
http://gambappe.ecom-plat.jp/index.php?gid=10153


さてさてこのグラフ、どう見ますかねぇ。。
勝手ながら私の考察ですが、
4月~5月のピークというのは社協ボラセン(「グラフの『ボランティアセンター』が社協ボラセンのことです。)の方の傾向の様ですね。
要するにボランティアに1回だけ参加した人がこの頃の社協ボラセンに集中したのではないか?という気が…。
その後は秋まで人数は横ばいと見れますが、初参加とリピーター参加が合わさってほぼ横ばい傾向となった?と私は推測しまてみました…。
6月7月の、週末に飛び抜けて人数が多い要員は、ボラバスの集中と思います。


秋以降の人数の激減は、
・夏休みが終わって時間が取り難くなった。(例えば学生さんは文化祭等と、自分の生活の行事が増えたりした?)
・寒くなった。(雪で活動出来ない。スタドレスタイヤが必要。等)
・高速料金制度の変動?
・ボラセンが終了・閉鎖してきた。
・現地から発信される情報が減ってきた。
・時間が経つにつれて、ボランティアの内容が多様化してきた。
等といった事由から、冬に近づくにつれてどんどん人が減ってきたのでしょうか。。
私は宮城県でしか活動してないので他県はよく知らないですが、なんとなくそんな気がします。
ご参考まで。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 21% (1487/7064)

GW(ゴールデンウィーク)があったので、現場見たさと、時間が余ってる人間。
あまつさえ、食と職を求めて行ったのでしょう。
あの頃、食事が出ないとか、宿泊設備が無いとか、クレームが多く報告されていましたからね。

こういった事が、減少した原因ではないですか。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (425/1444)

数値的な回答にはなりませんが・・・

阪神大震災では、ボランティア元年と言われるほど、それまで想像していなかったほど、ボランティアをしたいと思う人が表れ、社協や赤十字などにボランティアが殺到しました。
そこで、記録をとってまとめたのが阪神大震災のボランティア数です。

一方で、このときに活動した様々な団体が、こうした組織経由の活動では柔軟な活動が出来ない事から、NPOなどの団体を立ち上げて、その後の活動を続けてきました。

今回の東日本大震災では、こうしたノウハウを持ったNPOなどの組織が社協などを経由せず独自に動いた事もあり、統計上の人数が少ないです。

実際に現場を歩けばかなりな数のボランティアさんと出会いましたが、数字としては残らないでしょうね
でも、数字に残ることが目的ではないので、活動しているボランティアとしては問題にしていません。

ただ、こうして直接支援をした事による弊害もあるので、今後の災害ではまた活動方法もかわるでしょうね
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