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知人男性の濡れ衣

  • 質問No.7484372
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・・ご拝読頂きまして有難う御座います。

内容は、最近職場で知り合いました男性(29独身)に関する相談です・・。

彼は幼少期より、彼の母親に対する【性格の折り合いの悪さに端を発する生理的嫌悪感】の様なものを激しく抱いていて、自分の親が自分にとって愛情を抱けない存在でしかないことに大変苦しんできたとの事なのです。
・・また彼には兄がいたのですが、その兄は相当な意地悪で、彼の事を幼い頃に、近所の仲間ぐるみで徹底的に虐めたそうなのです。

そんなことがあり、彼は性格的精神的に大きな【歪み】を抱えてしまったとの事でした・・。

それで人間関係や将来に対して支障を来してしまった彼は、高卒後ほとんどの間仕事もなにもせず、自室にて性格分析や精神世界系の著作等を頼りに、ひたすらその・・
【性格的精神的な歪み】の改善に、独学で取り組んでいました。

現実的進歩の伴わない状況に危機感を感じ、働きに出る事も有りましたが余り長続きはせず、やがて年齢的にも30に近付いてきた彼に対し家族はその事で詰問し、彼を追い詰めました。


・・そこで彼も、母親と兄に対する積年の感情をぶつけられれば良かったのですが、彼自身感情表現を恐れてしまいがちになってしまっていて、本当の事を言えなかったそうです。
それで話がこじれてしまいました。

もうどうしようもないと感じた彼は家出をし、それまでのバイト等で貯めたお金で自立を目指したそうなのですが・・

それまでまともに社会人として人と接する事が出て来なかった彼には、その原因となった・・
【性格的精神的な歪み】を解決しないままでの自立行動は不可能であったらしく、結局は仕事や家探しも出来ぬままお金を使い果たし、実家に戻って来てしまいます。

実は、実家に戻る間際に窃盗未遂で警察のお世話にもなってしまったそうです・・。

ですがそんな彼を、母親は面会に来てくれたそうです。
いくら《積年の感情》がある相手とは言え、もう見放されたと覚悟していた彼にとってそれは、一つの大きな《救い》だったそうです。

それで彼は釈放後、ついに兄と母親に対し全てを話すのですが・・

そこでようやく、彼の本音の部分を聞いた兄と母親との間で、

『和解が成立した』
そうなのです。
つまり兄は彼を虐めたことの非を詫び、なにも知らずに彼を責めすぎた自分も悪かったと謝罪したそうですし・・

母親も、自分の性格的に単純すぎるところ、特に物事の細かい因果関係を考えるのが余りにも苦手過ぎること(つまり彼の性格とは正反対のところ)を直して行かねばならない、と納得してくれたと・・。

ですがその後、事態が急変します。

実は彼の兄は長年統合失調症を患っていて、実家にいたのですが、彼いわくどうしても自活できないほどの重度と云う訳ではなく、兄自身もその自覚と自省は有ったようなのです。
つまり自分も親に対して甘えていると。

その兄が、その後間もなくして突然、病気が悪化し自殺をしてしまいます。

そしてその原因がどういう訳か、【彼のせいだ】と云う話になってしまったと言う事(?)の様なのです。
つまり、兄の病状の悪化は、彼が【これ迄のこと】や【警察沙汰】で精神的な負担を兄に掛けすぎたからだと。
それで統合失調症が悪化し、妄想が出て、兄は自殺に至ったのだと。

しかし兄は、彼の話では服用された薬をキチンと飲んでいなかったそうです。
また主治医も、兄の精神的錯乱はそれこそが直接的原因で、彼の事は副時的要因に過ぎないと認めたそうでした。

皆で《関係のやり直し》を誓ったはずなのにの展開に当然納得できなかった彼は、母親と家族(他に長女の姉、父親は早くに亡くしたそうです)
に対し【ものすごくふてくされた態度】でいたところ・・

『いい加減にしろ』
とどやされ、実家を追い出されてしまった(!)そうなのです。

そして今彼は、行政の保護を受けながら働いていると言う次第なのですが・・。

私の目から見た彼は、とても誠実ですし、嘘を言っているような印象はどこにも有りません。【和解によって精神的歪みが直り始めた】のは紛れもなく真実の様なのです。
取り敢えずここまで読んで頂いて、何がしかでもご感想頂ければ幸いです。

私としては、どうも《濡れ衣》を着せられたとしか思えない彼の事を助けてやりたいのですが・・。
本質問は、まだまだ先に続くかと思われますが、一先ずはよろしくお願いを致します。

以上です。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 28% (248/858)

母もアレな人みたいだし、物理的に親子が離れたのは彼にとってはむしろ良いと思います。
母親にしてみれば、息子に死なれたことが辛くて、それを受け入れがたく、彼のせいだと責めたのでしょうね。
子どもに自死されるということは、事故死や病死以上に辛いと聞きます。
薬をきちんと飲まないと悪化するとか、そういう医学的な知識は母親にはなかったのかもしれないし、「物事の細かい因果関係を考えるのが余りにも苦手」なら、とんでもない濡れ衣を彼に着せるのは当然の帰着でしょう。

医療過誤を争う裁判もそういう「納得できない」遺族が訴えるんだけど、病気で死んだのに処置が悪かったんじゃないかとか、何がなんでも医師を悪者にしたいような例があります。
有名なのは大野県立病院で妊婦が死亡し、医師が刑事告訴された件です。
検挙した警察や起訴した検察が批判されましたが、遺族感情のないそれなりに常識があるはずの人でさえ、そういう誤りを犯してしまうのです。
妊婦の実父は裁判が終わったあとも「真実を知りたい」と発言してたそうで、愛娘を失い、母の顔も知らない孫が不憫で、そこから抜け出すことが出来ないのです。
理解しようとしても心が受け付けないのでしょうね。

医師は別の病院で仕事を再開されたそうですが、支えてくれる家族や関係者の方々の暖かい励ましがあったからでしょう。
質問者様のように、彼を信じてあげられる人が一人でもいれば、彼も投げやりにならずに立ち直っていけるのでは。
お礼コメント
noname#161175
早速のご回答ありがとうございました。
感謝致します。

・・私としても【エビフにゃイ】さん同様、≪彼が母親と物理的に離れた事は良かった≫点は全くの同感なのですが・・。

しかしながらも彼から話を聞く限りでは、彼の母親は質問本文にある内容以外にも、客観的に判断すれば当たり前の事実や本質を理解する知性に余りにも乏しい人間の様で・・

その詳細はまた、本質問の第二弾として出させて頂こうかとも思いますが、とにかく何事によらず
【話の捻じ曲げ方】
・・が凄まじいようなのです。

またとにかく【恩着せに走り自己責任の原則を否定する】ような思考をする人間の様でもあり、
状況から考えれば普通は来ないだろうと云う警察の面会に、わざわざ自ら出向いて来たことでさえ、自分で判断して行動した事の結果なのだと受け入れる事が出来ず、兄の死因の話でふてくされ始めた彼に対して・・

『あなたのため(彼の事)を思ってやった事なのに、裏切られた。』
・・などと、恩着せがましい嫌味を吐いてみたりしていた様です。

まあだからこそやはり、立ち直りのきっかけだけはともかくも掴めた彼が、どのような形であれ話の通じない馬鹿な母親から離れられたのは幸運な事だったと全く言えるのですが、彼も手持ちが余りない状態で追い出されてからというもの精神的に途方にくれ、再び犯罪を犯すことへの誘惑に駆られながらも母親への憎しみと不正義への怒りだけを頼りに耐えしのぎ、最後は寒空の下、十日間の野宿生活までして居た所をボランティアの方に拾われて、
何とか再起に繋げられたという次第の様なのです・・。

ですのでそんな彼がさすがに不憫で、また先方の母親が余りにも理不尽で、それで何か私でも力になれる事があればと思い今回の質問をさせて頂いております。

私としては、勿論彼の事を信じています。
これからも出来る限り話を聞き、支えて行けたらなと言う想いでおります。


・・それではこれにてご回答への返礼とさせて頂きます。
【医療過誤の具体例】をも交えながらのご回答、本当に有難うございました。
そちらの方もチェックして置いてみますね。

以上でした。
投稿日時:2012/05/19 21:59

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3
これは、家族の問題に尽きますが、解決策は無いように思います。

若い時分より、自分の不甲斐なさに気づき、片っ端から精神論について日夜研究されてきました。これは、自分に真摯に向き合おうとされてきたと言えると思います。そして、周りが変わらなければ、自分から変わろうと社会で沢山働いて色んな経験を積み、まともな感覚を身につける事が出来たのです。
しかし、努力家のご友人は、何か行き詰まると自分を破壊し、誰かが気にかけてくれるような行動にでるんだと思います。そんな時こそ、家族は、優しさを見せるものの、その原因が自分たちにあるとは全く思いません。いや、正確には思いたくないのです。そこには、優劣意識があります。お互い支え合っていこうというアットホームな考え方はありません。何かこう、政治的な支配を匂わせるものを感じます。

つまり、親の言う事は絶対服従という雰囲気はなかったでしょうか?ご質問では、お母様の短絡的思考について詳細がないので、なんとも分かりかねますが、事実お母様の権力は圧倒的だったものではないかと思います。お母様が短絡的思考に至った要因は、毎日何かの悩みに戦っておられ、それを誰にも打ち明けられず押し殺していたものを、「考えない」「忘れる」事で、真実から逃げていたのではと思うのです。しかし、今更、こんな事言っても、お母様は理解してくれるかと言えば、無理な気がします。それは、今まで築き上げた自分を否定されるからです。

家族が何よりの味方とはよく言いますが、どうしても理解し合えない家族もあるので、無理に、思い悩まず、自分の人生を優先的に過ごされた方が豊かになれると思います。これ以上、何を言ってもご家族とは分かり合えないと思います。濡れ衣を着せられた事はおかしな話ですが、一切家族とは必要な事以外関わらないようにする事が今後のご友人の為になると思います。
お礼コメント
noname#161175
ご回答ありがとうございます。
感謝いたします。

既に他の方への返礼にも書かせて頂きましたが、私の側で少しばかり具体性に乏しい質問をさせて頂いてしまって
おりました様です。

出来れば今一度自身の中で問題を整理しなおし、お答えを頂くにふさわしい形に内容を整えさせていただいてから
再度の質問とさせて頂こうかと思います。

>家族が何よりの味方とはよく言いますが、どうしても理解し合えない家族もあるので、無理に、思い悩まず、自分の人生を優先的に過ごされた方が豊かになれると思います。これ以上、何を言ってもご家族とは分かり合えないと思います。濡れ衣を着せられた事はおかしな話ですが、一切家族とは必要な事以外関わらないようにする事が今後のご友人の為になると思います。

・・おっしゃるとおりですね。
私がでしゃばりすぎても仕方がないです。

久しぶりに気の合う友人だっただけに、感情が先行してしまいました。
よくよく考えなおしてみます。

以上です。
投稿日時:2012/05/19 22:28
  • 回答No.2
大変失礼ですが、第三者のあなたがでしゃばった所で、何の改善が見込めると思われるのでしょうか?

また、「濡れ衣を着せられた」といっても、当事者の方が既にこの世にいない中では、何のしようもないというのが結論かと思います。

以上、立場の違い、および解決への実現可能性の低さから、アナタにできることは何もないでしょう。
お礼コメント
noname#161175
ご回答ありがとうございます。
感謝いたします。

・・率直なご意見ですね。さすがにこれは身に染みます。
現実性の乏しさは重々承知をいたしておりますが、No.1さんへの返礼に書かせて頂きました通り、私自身かなり

『情に絆されて』
いる部分が多いのかもしれません。

このようなご意見を頂くかもしれない事も、覚悟はしておりました。
ご参考にはさせて頂きます。

以上です。
投稿日時:2012/05/19 22:13
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