• ベストアンサー
  • 困ってます

例外規定適用出願について

  • 質問No.7479004
  • 閲覧数98
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 25% (13/51)

例外規定適用出願について、例外とはどのようなケースがありますか?
この規定はどのような背景でできたものなのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 90% (157/173)

弁理士です。

「例外」とは、新規性喪失の例外のことであり、通常は、発明を公開すれば特許取得が不可能になりますが、特別な場合には、例外的に公開しなかったことにしてあげようというものです。

背景としては、発明を公開すると特許取得が不可能になるというのは厳しすぎるので、論文発表など、特定の場合には、例外を認めてあげようというものです。

これまで、論文発表やインターネット発表には例外が認められたのに、テレビでの発表には認められなかったり、国内の学会発表の多くは例外が認められたのに、海外の権威ある学会発表は認めれなかったり、ちょっといびつな制度でした。今年の4/1施行の改正法によってほとんど全ての行為について、例外適用が認められるようになりました。
詳細はここ。http://www.jpo.go.jp/shiryou/hourei/kakokai/pdf/tokkyo_kaisei23_63/09syou.pdf

ただ、例外が認められるといっても、他人が先に出願をすると、権利は取得できないので、できるだけ早く出願すべきではあります。
お礼コメント
capricorn000

お礼率 25% (13/51)

詳細ありがとうございました。
投稿日時:2012/05/22 17:54
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ