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音質の違いを聴き取れません

タイトルの日本語がおかしいでしょうか。 そんなことはどうでもいいですね。 mp3とwavの音質は明らかに違います。 ビットレートが約4~10分の1ですから。 しかし同じ曲のそれらを比べてみても、違いが全くわからないのです。 100kbpsを下回り、明らかにノイズが乗ればわかりますが、128kbpsですらわかりません。 もちろんwavの方はCDから直接コピーしたものです。 リッピングソフトはEACを使用しています。 mp3への圧縮はLame 3.99(64bit版)で行っています。 オプションは付けず、単純に-b ***だけです。 再生機器はプレイヤー→AVアンプ→ヘッドホンの順で、 PS3 → TX-SA507(ONKYO) → AKG K702です。 PS3のビットマッピング機能は使用していていません(当然使用しても違いがわかりません)。 TX-SA507のモードはPure Audioです。 AKG K702は購入してから約2ヶ月。 エイジングは十分だと思います。 宝の持ち腐れという意見はやめてください。 返す言葉がありません。 肝心の質問ですが、違いがわかる人はどこに注意して聴いているのかということです。 高音や低音に注意してみたり、楽器の音に注意してみたり、ボーカルの音に注・・・・・・ 流石に20代前半ですので、耳が悪いということはないと思います。 最終的にPS3のビットマッピング機能のON,OFFによる違いくらいは感じてみたいものです。 できるだけ具体的な表現での回答をお願いします。

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みんなの回答

  • 回答No.5

まず、根本的な話として、MP3は、No.2の回答者がおっしゃる通り、「実用的な音質」を維持したままデータ量を減らす技術です。つまり、多くの人にとっては、特に違和感を感じずに聞くことができる音質なのです。従って、仮に無圧縮(WAVE等)と比べて違いが分からなくても、ある意味で当然の結果とも言えます。 逆に言えば、世間で違う違うと騒いでいる人たちが、本当の意味で違いを認識できているかは、かなり疑わしいところがあります。プラセボ効果といって、「医者が風邪薬だといって渡した白い粉」は、実際には小麦粉であっても「効いたような気がする」のです。これと同じく、「音質が悪いといわれるMP3だ」と思って聞けば、「悪いような気がする」人も少なくないはずです。 その意味では、あなたは「他人の言うことに惑わされずに正しく判断している」とも言えます。これは、かなり自信を持って良いことです。 では、「本当の意味で違いを認識できる人」つまり目隠し状態でも違いが分かる人は、どういう人なのか(ちなみに、こういうふうに、検査の対象が伏せられている検査をブラインドテストと言います)。 これは、なかなか表現が難しいところですが、一言でいえば「違和感」でしょう。どのような部分に違和感を覚えるかは人それぞれ、あるいは曲にもよります。ノリが悪いと感じる場合もあれば、音色が変だと感じたり、立体感がないと感じたり、様々です。 逆から言えば、無圧縮の曲(の音)について、それ単体で、もともと、ノリや、音色や、立体感といったものを感じ取れていないと、MP3を聞いたときに「なんか変だぞ?」とは感じにくいでしょう。 従って、トレーニングと称して無圧縮とMP3の比較を繰り返しても、あまり意味はないでしょう。むしろ、無圧縮のまま、その音の細かい部分を感じ取れるセンスを磨いた方が良いと思います。 また、それゆえ、「クラシックやジャズだから違いが分かり易い」ということもないでしょう。「クラシックを聴くセンスのない人」が、無理に背伸びをして違いを聞き取ろうとしても、上手くいく訳がありません。それなら、「自分にセンスのあるポップス」でそのセンスを磨く方が、数倍上手くいくでしょう。 「細かい部分を感じ取れるセンス」というのは、「音色を体に刷り込む、覚え込む」という意味ではありません。それは、「センスが良い」のではなくて、単なる「ガリ勉」です。知っている知識は吐き出せても、未知の問題には対処できません。また、「木を見て森を見ず」になると、ますますセンスが悪くなります。 センスを磨くと言っても、何か特別なトレーニングが必要な訳ではありません。様々な曲を聴いて、ちょっとだけ、音色の違いなどに注意をしてみると良いでしょう。ポップスであっても、レーベルやプロデューサーによって、かなり音色が異なります。まずは、「音」を「楽」しんで下さい。それが自然にできるようになれば、MP3との違いも自ずと分かるようになるでしょう。

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  • 回答No.4

再度回答致します デジタルにはエージングは意味自体がありません アンプに関する場合にはデジタルの場合には不要です アナログに関してはエージングが必要ですね 失礼いたしました <(_ _)>

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  • 回答No.3

御存じの様にサンプリング周波数は高ければ高いほど 素晴らしい音質という事実があります この場合には高音域がダイなっミックに変化すると言う意味です これはデジタル音源の場合の事を申し上げております どの様な再生機器かは判断できません しかしながら 問題はアンプです 音は元々癖のあるものです 又 良い音とは感じ方が個人により変わるものです 音は生きていますが デジタルの場合には生きていると言うよりも 増幅側の違いで変化するものです 私は自宅で (1)ティアック(CD) (2)バング&オルフセン(CD) (3)アキュフェーズ(SACD) この三機種にて音楽を再生します(主にCD及びスーパーオーディオCDです) 御存じの様にスーパーオーディオCDは10~1900000ヘルツまでの再生が可能ですが 人間の耳に聞こえるものではありません ぞの前提で申し上げれば (1)にはアンプはありません (2)にはアンプが内臓です (3)はアンプそのものです 聞こえ方は三者三様です 音楽の持つ再生領域に違いがあるのです クラシック ポップス BGM とそれぞれです これはアナログよりもデジタルの方が顕著です とても癖のある音になります 音が違うのは増幅アンプに癖があるからです 音質に違いがある様に聞こえるのはサンプリング周波数の違いから来るものですが これは音が違うと言うよりも サンプリングによる音の細分化の違いからくるものです 音をデジタルで聴く場合にはアナログとは違う観点が必要でしょうか わたしは40年間オーディオファンを自認していますが デジタルはコントロールしにくい音です アナログはコントロールしやすい音です なかなか 難しい事であると思います 貴方が何時も聴く音楽を耳に刷り込んでください そのうえで高温域のこの音 あるいは低音域のこの音 という具合に聞きこんで下さい 回数は多ければ多いほど結構かと思います 貴方の立場を完成させようとすると 音楽ではなく 音そのものを聴く様になさってください しかしながら これを続けると音楽を聴かずに 音 そのものを聞いてしまう事になりますから 御自身の耳を曲を聴く様に調整しなおす必要が又出てきます これが結構辛い事ですね ここまで来ると音質は言葉の上でも実使用の上でもあまり問題ではなくなります 又それを目指してスーパーオーディオは完成に近づきつつあります 音は好みです 音は高音域で良し悪しが決まった時代は過去のものでしょうかね 私はアナログ時代が懐かしいと考えます 今でもアナログ入力を二系統持っておりますが 温かみがありますね CDも好きです 音楽の楽しみを手短にしてくれました CDマッピングによる サンプリングの違いを聴いてみても それは音が違うという事とは意味自治が異なるのでしょうね 再生環境での周波数特性フラットは私は大嫌いです ロックとクラシックを良く聞きますから 周波数カーブは中心周波数の1000ヘルツを基準に上下でかなりカーブさせます メリハリが音質を根本的に変化させるからです 音質とは各中心周波数帯でのメリハリの事そのものを指す言葉です 中心周波数はパラメトリックイコライザーで調整可能です 調整する基本周波数を固定する為のものです その上で決まった中心周波数の基準域周波数を上下させる機器の事を グラフィックイコライザーと言います 別に見えなくとも調整可能ですが 中心周波数域での出力が棒グラフの様に見える事から グラフィックと言います 意外と見ていても格好の良いものですよね 何かお役にたてればと考えて回答致しました 素晴らしい音響世界に進まれる事を祈っております 以上でございます  <(_ _)> ※PSが再生機器ならば 違う会社の再生機器でヘッドセットを変えずに聞いてみて下さい 同じ音源で 幾つかの機器をヘッドセットを変更せずに聞いて下さいね 必ず違いが判断可能になります ※何か他にもお役にたてれば 又御質問下さいね 私で良ければ何時でも御協力いたします <(_ _)>

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  • 回答No.2

ゆったりした気分で同じ曲を真剣に聞いてみて下さい。 聞き比べはPOPSやアイドルモノのジャリジャリしたモノではなく、JAZZかクラシックの録音の確かな音源がいいです。 感覚的表現ですいませんが、透明感、奥行き、荒さが違います。音のおいしさとでも言うんでしょうか、mp3は、実用的ではありますが音が雑なんですね。

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  • 回答No.1
noname#208033
noname#208033

簡単に言えば、どれだけクリアに聴こえるか。 低音や高音がしっかりと聴こえるか、響き渡りで耳に伝わる振動の感じや立体感(グルーヴ含め) 楽器に対するバランスが上手く取れているか。 色々あると思います。

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