-PR-
解決済み

クッキーとサブレとビスケットの違い

  • 暇なときにでも
  • 質問No.74280
  • 閲覧数5204
  • ありがとう数9
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 66% (4/6)

初めて質問します。
クッキーとサブレとビスケットの違いについて
教えて下さい。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル6

ベストアンサー率 53% (7/13)

jj3desuさんの説は、(1)~(3)どれも正しいです。
ビスケットとクッキーは日本に入ってくるルートが違っていて、ビスケットは16世紀頃にポルトガルから、クッキーは戦後にアメリカから伝わったものです。両者とも同じ品質の焼き菓子をさしていたといわれています。
現在の日本での呼び名の違いは工業的に意味をつけたものです。基本的な大きなくくりはビスケットで、この中にクッキーやクラッカーなどが分類されます。定義としては「手作り風の外観を有し、糖分と脂肪分の合計が40%以上のもの」をクッキーと呼び、「手作り風」を表現するために、絞り出し方式で作られます。
サブレの分類は日本では特にされていません。フランスからはいってきたもので、型ぬき式ですが、配合はクッキーと同等です。
それぞれ、作られた国の特徴のでた焼き菓子というとらえ方で良いのかなと思います。
お礼コメント
kondoh

お礼率 66% (4/6)

jj3desuさん、hamaseさん有り難うございました。
実は高齢の方に質問されて答えられずに困っていました。
おかげで今度来られたときに説明してあげられます。
投稿日時 - 2001-05-12 10:52:26
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (1122/2211)

前に同じ質問がありましたので、そちらをどうぞ。


  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 34% (291/849)

クッキーとビスケットとの違い。こちらはいろいろな説があって、
(1)ビスケットのうち、手作り風の外観で、糖分と脂肪分の合計が40%以上のものをクッキーと呼ぶ。
(2)型抜きをしたものをビスケット。絞り出しなどで作られたものをクッキー
(3)同じ物を英語ではbiscuit、米語ではcookieと呼ぶ。
個人的には(1)の脂肪分の違いを支持です。

サブレ
(1)さくっとした口当りのクッキー」。語源はフランスの町の名。
(2)“sablé”はフランス語の形容詞で、砂をまかれた、とか、さくさくとした歯ごたえの、という意味から。
どちらにしても、脂肪分が多くサクサクしているクッキーの事のようです。

クッキー・サブレ・ビスケットの違いと、おせんべとおかきとあられの違いを語っているHPを紹介します。
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
これはおいしかった!うまく作れた!あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ