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人間のはじまり

人間のはじまりはどこなのでしょうか。 人類の祖先は同じなのにどうして国によって顔のつくり?(骨格)がことなったり、目の色がちがったりするのでしょうか。 私が聞きたかったことは人間が始まった国はどこなのかということだったのですが、 この質問はおかしいなと感じたので言い方をかえてみます。 日本のような島国にも人間がいる。アメリカのようなおおきなくににもやっぱり存在する。あまり詳しくはわからないのですが、ジャングルのような今もかわらない野生のなかにも私たちと同じ人間がいます。 生物としての生き方は同じはずなのにどうしてこんなにちがうのかなと思うのです。 この広い地球の中で様々な環境のもとでそれに対応した生物になってきたということができるのかもしれませんが…。答えがでてしまいました。 質問をかえます。 どうして同じ大陸にありながらもこんなに国境がそんざいするのでしょうか。 大きい国小さい国、どうしてわけてしまうのでしょうか。 そして、先進国と発展途上国かあるということは生物から人間として進化してくるのが遅かったということなのでしょうか。 今も進化の過程にあるわけで人間が完成ではないのかななども思ったりしています。 これからも進化をしていくとしたらこの地球はどうなっていってしまうのでしょうか。 終わりがみえているようなきがしてしまうのですが…。

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noname#160718
noname#160718

 質問が整理されていない、というか書きながらどんどん質問したいことが変わってしまっているご様子なのですが、基本的なことだけ。  人類は、チンパンジーやボノボとの共通祖先から分岐して進化したのですが、その場所はアフリカでした。アフリカの中央部から南部にかけて人類祖先の化石が出土しています。  現生人類は女系で遡ると14~20万年前にアフリカにいた1人の女性に辿り着くことがミトコンドリアの遺伝子解析で判っています。これは当時の人類に女性が1人しかいなかったということや、現生人類の祖先はただ1人の女性、ということを意味するものではないのですが、ここではあまり詳しくは述べません。  とりあえず、ここでは「現在の全人類の共通の祖先が14~20万年前にアフリカに生息していた」と覚えてくだされば良いと思います。  その人類の祖先がアフリカを出たのが、5~8万年前、と言われています。この人類が世界各地に進出して現在に至る、というわけです。  その前にも人類の祖先がアフリカを出て世界各地に進出したことはありました。世界各地で発見されている北京原人やネアンデルタール人などの「ホモ・サピエンスではない人類化石」は、それらの人類です。  ただ、現在の人類は全て5~8万年前にアフリカを出たグループを祖先とする、と言われています。それ以前のグループは全て絶滅したようです。  というわけで、 >そして、先進国と発展途上国かあるということは生物から人間として進化してくるのが遅かったということなのでしょうか  に関しては、違います。  というよりそもそも「人類への進化」は何度も起きるものではありません。たった1回です。  たった1回、というと他の動物からある日突然1人の「人類」が生まれてくるような誤解を招くのですが・・・  もちろん人類が進化の完成型ではなく、現在も進化は継続しています。  人類どころか地球上の全生物は共通祖先を持つことも遺伝子解析によって判っています。たった1つの生物から進化し、枝分かれしてきたのが現在の地球の生物相、というわけです。  ですから人類もアリも大腸菌も、「進化にかけてきた時間は同じ」です。どれも現時点での完成型、です。  現生人類に関しては様々な人種が存在しますが、分岐したのは最も古くても10万年前です。  「分岐」というのは文字通り分岐したという以上の意味はありません。アフリカの人類とその他の人類が分岐したのが5~8万年前、つまり出アフリカの時になのですが、アフリカ人もそれから同じ時間をかけて進化していますから。  世界各地の各人種の形態が異なるというのは、質問者さんのご想像のとおり、分布した土地の環境に適応した、ということです。それに例えばシベリアに住んでいるグループとイベリア半島に住んでいるグループの間には遺伝的交流はないわけですから、適応とは関係なくある程度の遺伝的偏りが出てきます。  つまりそれは「親戚同士はなんとなく顔が似ている」というのと本質的に同じ現象です。   >どうして同じ大陸にありながらもこんなに国境がそんざいするのでしょうか  人類は非常に高い社会性を持つ動物ですが、それは小さなグループを集めて大きなグループを構成し、その大きなグループを集めてさらに大きなグループを作る、という「入れ子構造」になっています。まあこの方法しかあるまい、と思うのですが。  つまり最小単位が家族、今のところ最大単位が国家、ということなのでしょう。国家を集めて国連などのグループも作ってはいますが、完全に定着しているのは国家までかな、という気がします。  人類もほんの数千年前までは「都市」のレベルまでの社会しか作れませんでした。 >これからも進化をしていくとしたらこの地球はどうなっていってしまうのでしょうか  どうもならないと思いますが。  人類はいつか絶滅するかもしれませんし、生物相は変化を続けていくでしょうし、いつか生物そのものがいなくなるときもあるかもしれませんが、それは地球にとって何ほどのこともないでしょうから。  太陽の寿命が尽きるときに地球も運命を共にする、ということしか確定しているものはないのでは。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 うれしいです。 またいくつか質問がでてきてしまったのですが。いいですか? >現生人類は女系で遡ると14~20万年前にアフリカにいた1人の女性に辿り着くことがミトコンドリアの遺伝子解析で判っています。これは当時の人類に女性が1人しかいなかったということや、現生人類の祖先はただ1人の女性、ということを意味するものではないのですが というところから、 まず、私は生物などについて考えはじめたのは最近なのですが、勉強をしていて疑問に思うことがあります。 今は遺伝子解析などの方法でいろいろなことがわかるようになってきたとおもうのですが、それはどこまで正しいのかななど思ってしまいます。何万年も前のことをなぜわかるのか………わかりました。研究を重ねていった結果ということですね。 そのアフリカのたった一人の女性とはどのような人だったのでしょう。とても貴重な存在ですね。人間の姿をした人だったのですよね。何が言いたいのかわからなくなってしいました。もっと知りたくなってしまいました。 アフリカが人類のはじめなのですね。私の考えはまちがっていたようです。本当に興味深いです。 >というよりそもそも「人類への進化」は何度も起きるものではありません。たった1回です。  たった1回、というと他の動物からある日突然1人の「人類」が生まれてくるような誤解を招くのですが・・・ チンパンジーなどから徐々に適応してきて徐々に人類になってきた?ということではないのでしょうか?これも興味深いです。 >人類どころか地球上の全生物は共通祖先を持つことも遺伝子解析によって判っています。 >たった1つの生物から進化し、枝分かれしてきたのが現在の地球の生物相、というわけです。 ですから人類もアリも大腸菌も、「進化にかけてきた時間は同じ」です。どれも現時点での完成型、です。 どうしても人間中心に考えてしまいがちなのかなと自分で感じてしまいました。 人間が進化の完成形。など偏った考え方になっていたのかもしれません。 >>どうして同じ大陸にありながらもこんなに国境がそんざいするのでしょうか と質問をしたのは、これはもう生物の範囲ではないのですが、こうして同じ祖先から派生してきた人間なのにどうしてはっきり国境のように線で分けてしまうことができるのかということでした。 >これからも進化をしていくとしたらこの地球はどうなっていってしまうのでしょうか についても、発展を望む国がふえていって自然とともに生きる人がいなくなったら自然も自然となくなっていってしまうのではないかなどいろいろ想像してしまったために聞いてみたいと思いました。きちんと理解しないといけませんね。

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noname#160718
noname#160718

Jagar39です。 >今は遺伝子解析などの方法でいろいろなことがわかるようになってきたとおもうのですが、それはどこまで正しいのかななど思ってしまいます  まあ全て正しいとはとても言えませんが、先の回答で書いたようなことはかなり確からしいと考えられています。  遺伝子解析などは考え方そのものはかなりシンプルですから、年代に修正が入ることはあっても、「ミトコンドリアDNAの系統を辿ると10~20万年前にアフリカにいた1人の女性に辿り着く」という推測そのものが揺らぐことは今後もないと思います。  実験手法そのものに誤りがあったとか、解析の計算方法が誤っていたとか言う場合はこの限りではありませんが、この話は初めて発表されて25年ほどの検証を経て定説化されているものですし、Y染色体DNAの解析などの他の調査結果によっても補強されていますから。 >そのアフリカのたった一人の女性とはどのような人だったのでしょう。とても貴重な存在ですね  えっとですね。  これは「ミトコンドリアDNAを辿ると」という話なので、その時代においても別に特別な存在ではありません。当時は他にも女性はたくさんいたでしょうし、彼女たちの子孫も現代に残っているはずです。  また、例えば質問者さんが女性であれば質問者さん自身が、男性であれば奥さんか彼女か母親といった身近な女性が、10万年後の世界で遺伝子解析を行った結果、「ミトコンドリア・イブ」になる、ということもあり得るのです。  例えばある女性が男しか生まなければ、その女性の「ミトコンドリアの系統」はそこで途絶えます。女の子を1人生んでもその子が女の子を産まなければ、やはりそこでミトコンドリアの系統は途絶えます。  でも、男の子を産んでいれば、「子孫が途絶えた」というわけではありませんよね。  つまり、ミトコンドリア・イブとは、「当時から至るまで女の子が途絶えなかった家系のルーツ」ということが言えます。  ミトコンドリアDNAで系統解析を行ったのは、ミトコンドリアが女系でしか遺伝しないため解析がやりやすいからというだけの話です。  常染色体のDNAで解析をしようとすると、常染色体は「変異」と「組み替え」の区別が難しいため、解析がとても難しくなるのです。  生殖細胞、つまり精子や卵子が作られるときに「減数分裂」をする、ということを高校生物で習ったと思います。  この減数分裂をするとき、DNAは相同染色体同士で組み替えが起きています。このあたりは大学レベルでないと詳しいことは習わないかもしれません。  なので常染色体のDNAは、他の人と違うサイトがあっても、それが「変異」によるものか「組み替え」によるものかが判りにくいのです。  この手の系統解析は、「DNAの変異の確率は一定」ということを前提に、変異のサイトを調べることによって行いますから、組み替えをきちんと排除しなければ解析ができません。  というわけで、ミトコンドリアのような組み替えも起こさず単一クローンが単純に遺伝するような領域が系統解析に用いられるわけです。  Y染色体も基本的に組み替えが起きないので同様の解析が行われていて、「Y染色体・アダム」の存在も判っています。  これらの系統解析の意義とは、「人類はアフリカで進化して世界中に拡散した」というアフリカ単一起源説の強力な証拠になる、ということです。  また、詳細な系統解析によって、世界中の各人種がいつ頃どのように分かれていったか、ということも知ることができます。  このあたりをサクっと簡単に調べるには、下記サイトを読んでみてください。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%96 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%AE%E9%80%B2%E5%8C%96  興味がおありでしたら、以下の本がお奨めです。 「5万年前」ニコラス・ウェイド(イースト・プレス)  この本はあまり専門的なことは書かれていないので読みやすいと思います。 「人類の足跡10万年全史」スティーブン・オッペンハイマー(草思社)  こちらは「専門家」が書いた本なので、ちょっと専門的な記述が出てきますし遺伝子解析の基礎知識がないと読みづらいところもあるかもしれません。  ですが非常に詳細に丁寧に書かれていて、圧倒的に面白いのはこちらです。  生物の進化の全体的な話でしたらこちらを。 「生命40億年全史」リチャード・フォーティー(草思社)  これも三葉虫を専門とする古生物学者が書いた本ですが、とにかく文章が圧倒的に面白いです。私はこの本を本屋で偶然見つけ、パラパラと立ち読みを始めたところ止まらなくなってしまって買ってしまいました。  古生物学者が書いた一般向きの進化論の本といえば、スティーブン・J・グールドのたくさんある著書が有名ですが、私はフォーティーの方が断然好きです。  「進化論」をきちんと学ぶにはこれですか。 「盲目の時計職人」リチャード・ドーキンス(早川書房)  ドーキンスと言えば「利己的な遺伝子」が有名で、もちろんそちらもいずれ読んでみられることをお奨めしたいのですが、「進化」というものの基本概念を知るには、まずこの本かなと思います。

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  • 回答No.2
noname#194996
noname#194996

>こうして同じ祖先から派生してきた人間なのにどうしてはっきり国境のように線で分けてしまうことができるのかということでした。 これは今人間社会が一番悩んでいることだと思います。 こうして世界中の人々が簡単に地球レベルで移動できて、お互いに話し合うことが出来る現代という時代は、ほんの百年足らず前からはじまったので、昔は海や山、大きな川や、森、砂漠などでお互いに隔離されて小人数同士で細々と何世代にもわたって生活を続けてきたわけです。結果として「民族」というお互いに言葉も顔も皮膚の色も異なったグループが出来てしまったので、彼ら同士が親密なあまりに、”他の異なった「民族」を敵だと思い込んだり、親しくなれない状態がずっと今でもつづいているわけです。 民族”という観念も、種族という観念も、生物学的には意味のない「人間、ホモサピエンス」にくくられてしまうのですが、なかなかこの考え方が今の世界中人間達の多くにはうまく受け入れられないで居るというのが悲しいところです。 人類みな兄弟、という常識が行き渡ったら、TPP論争も国境線紛争もみななくなって、世界が戦争に財力をつぎこまなくてもいい未来がくるのですが。 蛇足でした。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 難しいですね。 生まれ育った風土や生活環境がちがうことで結果としてそういうこともおこってきてしまうのでしょうね。 国家とか、同じ大陸で国境がたくさんできてしまうのはその地域ごとでの人と人のつながりが強いことからおこってしまうことなのですね。 風土がちがうと自然とそうなってしまうのでしょうね。 争いごとがなくなる日はくるのでしょうか。

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