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auひかりからフレッツ光への変更

  • 質問No.7426349
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お礼率 35% (269/766)

現在宮城県仙台市のアパートに住んでおり、auひかりのホームタイプ(ギガ得?)を使用しています。
契約から数ヶ月後、当アパートでもマンションタイプが使用できるようになりました。
しかし、2年縛りであったため諦めていましたが、今年7月で2年を迎えます。
ここで私はどの契約にしたらいいかアドバイスを下さい。

私が調べた限りでは
auひかりを解約し、価格ドットコム経由でNTTフレッツ光に新規申し込むのが一番お得なのかなと思っていますがどうでしょうか?
現在プロバイダがso-netのため、so-netかBIGLOBEを新規申込予定。

これとは別にauは1GですがNTTは100Mです。
もちろん理論値が出ないことは知っていますが、実際のこの違いは顕著に現れるでしょうか?
また、この他に何かアドバイスがあれば教えて下さい。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 49% (2799/5705)

実際のこの違いは顕著に現れるでしょうか?
「なんともいえない」というのが正直なところです

以前住んでいた集合住宅ではNTT東のBフレッツマンションタイプ(100Mbpsを共有して各契約100Mbps上限)
を使っていて、何年かしてNTT東のマンションハイパー(1Gbpsを12世帯以上で共有して各世帯上限100Mbps)
という契約に変わったときは数%実効速度は上がりましたが、しばらくしたら変更前より
多少速い程度の速度で落ち着きました。
その後、世帯数の少ないマンションに転居して普通のマンションタイプ契約に戻りましたが
以前より都市部になったせいか前ほどの速度は出ません。

ホームタイプにせよマンションタイプにせよ、いくつかの契約世帯で回線を共有して
使い、この共有元の回線の転送速度上限が1Gbpsだったり100Mbpsとなるわけです。

川の流れにたとえると、共有元回線の転送速度は水流の勢い(水の量)です。
共有している契約者数は川の支流の数です。

1Gbpsを共有する場合に比べ、100Mbpsを共有する場合は水門を使って
水流を制限している状態になり、ここから支流に流れていきます。
支流の数が多ければ一つの支流あたりの流れの勢いは弱くなりますし、
さらに支流に岩などの障害物(速度低下要因)があれば勢いが弱まります。
最終的にどれぐらいの水を家庭で使えるのかは汲み取る容器の大きさが重要になりますが
この容器の大きさが家庭内LANの速度です。


回線速度については、フレッツ網内での転送スピードに対してWeb等を利用する際の
スピードは数割落ちますが、この低下を出来るだけ防ぐには、転送ラグの少ない
Webブラウザを使ったり、家庭内のLANを全てGigabit対応にする(ハブも含め)ということが必要になります。

家庭内のLANで接続された機器の全てがGigabit対応のものになっていなければ
契約が1Gbps上限のものであってもインターネットとの接続は最大100Mbps(100BASE-TX)です。
ここ数年以内に出たパソコンなどは概ねGigabit対応ですが、ルータについてはGigabit対応
製品は価格が少し高いのでそれほど普及はしていないかと思います。
また、Gigabit対応のケーブル(カテゴリ5eあるいはカテゴリ6)を使わないと機器が
対応していてもリンク速度は100Mbps上限になります。

Webブラウザによっても速度低下の程度が異なります。
WindowsOSに標準搭載されるIEはかなり速度を無駄にしていて、接続速度が低下します。
Google ChromeやSafariでは比較的ロスが少ない通信ができます。
回線速度が同じ状況でいくつかのブラウザを使って同じ測定サイトで測定してみるとよくわかります。
(この場合はJavaなどで端末の性能と関係なく測定できるサイトが望ましい)

Radish Network Speed Testing(http://netspeed.studio-radish.com/

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 56% (875/1553)

>一番お得なのかなと思っていますがどうでしょうか?

 妥当なところでしょうね。
 家電量販店での契約では、電気製品が数万円引きというのもあります。


>これとは別にauは1GですがNTTは100Mです。
>もちろん理論値が出ないことは知っていますが、
>実際のこの違いは顕著に現れるでしょうか?

 理論値では、10分の1でしょうが、実際は試してみないと
判らないのが実情です。

 比較するには、現在の実測値を記録しておかないと意味が
ないですね。

 私の所では、マンション100M・VDSL契約で、
概ね50Mから80M出てますが、質問者様のマンション設備への
利用者比率で変化しますし、測定サイトによってもかわりますね。

(1)64.7Mb/s http://www.musen-lan.com/speed/

(2)50.6Mb/s http://netspeed-tokyo.studio-radish.com/

(3)93.6Mb/s http://123.107.190.170/bench.jsp
          NTT東日本のフレッツスクウェア内

(4)32.2Mb/s http://v4-tokyo.spchk.kddi.com/spchk/chkresult.php
          KDDIのサイト
お礼コメント
ri-be

お礼率 35% (269/766)

ご回答ありがとうございます。

量販店やネットショップなどの抱合せでの契約の差額とカカクコムを比べると断然カカクコムっぽいですね。
新たなパソコンが必要なわけでもないのでやはりここはカカクコム経由…なんですかね。

大量にダウンロードしたりアップロードしたりするわけではないので速度に関しては気にしなくてもいいかもしれませんね。
投稿日時:2012/04/17 19:26
  • 回答No.1

ベストアンサー率 32% (96/293)

現在NTTフレッツ光ネクストは下り200M上り100Mだと思いましたが……

光ネクストもIPv6によるNTTからご自宅までは1Gbps出ています。
ですが、プロバイダを通すと200Mbps以下になるわけです。
これはau光でも同じだと思います、ちょっと調べてみたらau光の人でも100Mどころか10~50Mという人がほとんどみたいです。

最初からNTT網内だけで通信するようにしていれば1Gbpsの高速通信が実現できていたんですが、
NTT法なるものがあって、それは日本では実現できないようです。独占禁止法に絡んでくるからかな?
なのでISPを挟まないといけません、それゆえ速度は低下します……

プロバイダは価格.comで調べてからのほうがいいです。
YBB!とか無駄に高いので、私もtoppaとかに戻したいですorz
お礼コメント
ri-be

お礼率 35% (269/766)

ご回答ありがとうございます。

現在の下り速度は30M~50Mあたりです。
どっちにしろさほど差はない気がしそうですね~。
投稿日時:2012/04/17 19:21
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