• ベストアンサー
  • 困ってます

建築基準法施行令第121条第2項の読み替えについて

建築基準法施行令第121条第2項の、主要構造部が準耐火構造であるか、 又は不燃材料で造られている・・・「50mm2」とあるのは「100mm2」・・・ とする。 とあるのですが、 「延べ面積400mm2、地上3階建の主要構造部が耐火構造である診療所の 避難階以外の階で、その階における病室の床面積の合計が100mm2である場合においては その階から避難階又は地上に通ずる2以上の 直通階段を設けなければならない。」 と、ある場合 主要構造部が耐火構造でも、読み替えにあたいするのか 教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数1216
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • lupan344
  • ベストアンサー率28% (1201/4269)

50才、既婚男性です。 条文には書いてないですが、耐火構造であれば、準耐火構造の性能以上だという事です。 つまり、耐火構造であれば、準耐火構造でもあるわけですから、準耐火構造で読み替え可能であれば、耐火構造でも読み替え可能と判断できます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 【無窓の居室等の主要構造部】建築基準法第35条の3 について教えて下さ

    【無窓の居室等の主要構造部】建築基準法第35条の3 について教えて下さい。 「政令で定める窓その他の開口部を有しない居室は、その居室を区画する主要構造部を耐火構造とし、又は不燃材料で造らなければならない。」とあります。 質問(1) 「不燃材料で造らなければならない」のは「開口部を有しない居室」ですかそれとも「その居室を区画する主要構造部」ですか。 質問(2) 「開口部を有しない居室を不燃材料で造る」と解釈すると、下地をLGS+不燃PBにすればクリアできますか。 質問(3) 建築基準法施行令111条2項の「ふすま、障子その他随時開放することができるもので仕切られた2室は、前項の適用については、1室とみなす。」とありますが、これに片引きドアは適用されますか。又、自閉式ドアは適用されますか。 質問(4) 又、上記とは別の条文ですが、令116条の2の2項で「随時開放することができるもので仕切られた2室」とあります。この2室を仕切る部分で「天井から下方80cm以内の床面積の1/50以上の開放できる部分」が取れていなくても2室1室とされますか。 質問(5)法35条の3を2室1室で計画し、法35条を2室に分けて計画する事は法規上可能ですか。 質問(6)扉で自動開放装置が付いていないもの(手動ドア)は、「天井から下方80cm以内の床面積の1/50以上の開放できる部分」としてカウント出来ないのですか。 今検討中の建物は木造120m2の飲食店で、客席を禁煙席と喫煙席にガラスの間仕切り(ランマ開口なし)で仕切っています。その間仕切りには片引きドア(自閉式のドア、開口有効W800)が付いています。奥の喫煙席は開口部を有しない居室となっています。禁煙席と喫煙席が接する間口はW5400程度です。 以上、ご回答ご協力お待ちしております。 よろしくお願い致します。

  • 建築基準法-準耐火構造は、耐火構造を含むか?

    98年の法令集には、 「耐火構造もしくは、準耐火構造であるか、又は~」 と書かれていたトコロが、 2001年度版には、 「準耐火構造であるか、又は~」 となっています。 条文で書かれいている準耐火構造は、耐火構造を含むか? (例) 建築基準法施工令120条の歩行距離の算定の条文です。 規制緩和によって、耐火構造は適用から除外されると考え、 「準耐以外」の数字をあてはめるのは、少しおかしくなります。 準耐→50m 準耐以外→30m 燃えやすい建物(準耐以外)の場合、歩行距離を短くして安全側に持っていくというのは、 解りますが、準耐より厳しい耐火構造まで、準耐以外として厳しくするのはおかしいです。 今まで書かれていた物が、なくなったと言うことは、準耐限定? 耐火と言えば、準耐火以上の能力を持っているので、準耐は耐火を含むと考えますが、それは私の推測です。 条文の解釈について、告示とか関連条文ありませんか? 常識として考えなければいけないとしたら、どっち?

  • 建築基準法施行令についての質問

    建築基準法施行令 第111条「窓その他の開口部を有しない居室等」の1 面積(採光に有効な部分の面積に限る)の合計が、当該居室の床面積の1/20以上のものとありますが、開口部の面積の考え方は合計とあるので 何個かの開口の合計でも可能でしょうか? それとも1箇所でその面積を満たさなければだめなんでしょうか? すいませんが教えてください。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • lupan344
  • ベストアンサー率28% (1201/4269)

50才、既婚男性です。 カテゴリー違いだとは思いますが、mm2とかかれていますが、m2もしくは平方メートルの間違いですよね? 耐火構造は、準耐火構造の技術基準を満たしているので、準耐火構造で読み替えが可能な事項は、耐火構造でも読み替え可能と判断できます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

すみません、初めての質問で慣れてないところからはいったみたで ありがとうございます。 やはり、そうですか。 その辺りは、条文に書かれてます? 2条七項を、読んでも。ちょっと・・・

関連するQ&A

  • ミサワホーム中国は建築基準法の第何条何項の違反をし

    ミサワホーム中国は建築基準法の第何条何項の違反をしたのか教えてください。 ミサワホームの石膏ボードの取り付け忘れが建築基準法違反だと報道されていましたが、石膏ボードの取り付けをしていなかった場合は建築基準法のどの部分に法律違反として接触するのでしょうか? 耐火構造ですか?防火構造ですか?不燃材料を使用していないというところで引っかかんでしょうか? 建築基準法を満たしていないのでミサワホームの住宅が建築物と満たされないというのは建築基準法を読んだら分かりましたがどの部分に抵触したのか分かりませんでした。 建築基準関係規定ってなんでしょう? 建築基準法以外に建築系の法律って別にあるんでしょうか? ミサワホーム中国は建築基準法の第何条何項の違反をしたのか教えてください。 建築基準法のリンクを貼っておきます。 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO201.html

  • 建築基準法令112条10項について

    誰にも相談できないので教えてください。 建築基準法令第112条第10項の内容というのは、 ほとんどの建物の外壁、それから90センチのところは準耐火構造としなければならない・・・ と解釈してよいのでしょうか? 難しく書いてあるので理解できずに困っています。 詳しい方!お願いします。

  • 建築基準法施行令第137条の2関係の増築の扱い

    建築基準法施行令第137条の2関係で、既存建物の増築を行おうと計画しています。 昨年一度エキスパンションで構造的に分離した既存部分の1/2以下の増築を行っていますが、今回既存面積の1/20以下、かつ50m2以下で、既存部分と一体の増築を行おうと計画してました。 前回の増築は構造的に分離されていて、1/2以下の増築ととらえていましたが、すでに1/20以下、かつ50m2以下の対象になる面積を使ったことになると担当指導課から聞きました。 1/2以下であろうと1/2以上であろうと基準日以降に増築された面積は、1/20以下かつ、50m2以下の対象面積になるというのは、全国一律の判断でしょうか?またこれはどこかに明文化されているのでしょうか?どなたか教えてください。

  • 吹き抜け部分の防火区画

    建物の設計をしているものですが、最近の建築基準法の改正で不明な点があるのでよく知っている方がいらっしゃれば教えてください。 建築基準法施行令112条は防火区画を規定している部分ですが、その第9項は、いわゆる「竪穴区画」を規定している部分と思われます。 従来(2年くらい前まで)は、この第9項の規定に抵触するのは、建物の主要構造部を耐火構造または準耐火構造とした建物でしたが、法改正の行われた現在では、主要構造部を準耐火構造とした建築物だけとなっています。 ということは、主要構造部が準耐火構造ではない耐火構造の建物や木造の建物などは、この第9項を無視しても良いということなのでしょうか?

  • 建築基準法施工令 第百十二条第15号は

    建築基準法施工令 第百十二条第15号の規定について。 給水管、配電管その他の管が第一項から第四項まで・・・  (中略) 当該管と準耐火構造の防火区画とのすき間をモルタルその他の不燃材料で埋めなければ ならない。 この規定は防火区画の壁(防火壁)ですね。 延焼のかかっている壁等は含まれるのでしょうか。 つまり延焼のかかっている壁は防火区画に含まれるのでしょうか。 外から内へ電気の線が通過するルートでその壁が延焼ラインにかかっている場合 その電線と壁になんらかの処理が必要かどうか、 その命令分が上記法規と同じと考えるのか、また、別の法規があるのかが知りたい。

  • 竪穴区画について

    第112条第9項 主要構造部を準耐火構造とし、かつ、地階又は3階以上の階に居室を有する建築物の~ 竪穴区画に関する基本的なことについての質問なんですが、主要構造部を準耐火構造としとありますが、これは耐火構造の場合は抜けるのでしょうか?常識的に耐火構造もふくめるとおもいますが、かつての法規には耐火構造の表記もあったと思います。なぜ抜けたのか(他に耐火に関する表記があるのか)などこのことに関して詳しい方よろしくお願いします。

  • 建築基準法 令126条の4について

    現在独学で2級建築士に挑戦しているものです。 教本等読を読んでもどうしても理解できないところがあったので質問させていただきます。 平成21年の過去問No12についてです。 {問題} 共同住宅(3階建、延べ面積300m2、高さ9m)に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、各階の床面積の合計は、それぞれ100m2とし、避難上の安全の検証は行わないものとする。 3、各階の住戸から地上に通ずる廊下、階段その他の通路(採光上有効に直接外気に放された通路を除く。)には、非常用の照明装置を設けなければならない。 と問題にあるのですが、令126条の4の1号に共同住宅の住戸は除外されているので、非常用の照明装置を設けなくてもいいと思うのですが、答えは設けなくてはならないとの事でした。 令126条の4の1号はどのように解釈すればいいのでしょうか?どこか理解の仕方が間違っていると思うのでご教授いただきたく思います。 よろしくお願いします。

  • 「防火区画」に関して

    初めて質問させていただきます。 現在 独学で、二級建築士の試験合格に向けて勉強中なのですが、 問題を解いていて 疑問に思ったことがあるので、質問させていただきたいと思います。 建築基準法施行令 112条9項の「主要構造部を準耐火構造とし・・」という部分なのですが、 これは「準耐火構造のものだけ」なのでしょうか?それとも、「耐火構造を含む」のでしょうか? 問題は、「耐火建築物である展示場の吹き抜けは防火区画をしなければならない」(地下街の各構え という指定は無い)というような項目なのですが、 解答・解説を見ると「令112条9項により、正しい」となっています。 しかし、令文には「準耐火構造とし・・」となっています。 (平成16年10月27日改正の 基準法令を見ています) 令112条9項は、準耐火構造の建物のみに適用されるものなのだと思ったのですが、 正しい法の解釈は どうなのでしょうか? 教えてください。 よろしくお願いいたします。

  • 建築基準法 間仕切壁

    建築基準法の質問です。 建築のプロからすれば基本的な事だと思いますが、教えて下さい。 準耐火建築物の場合、間仕切壁を準耐火構造にしなければいけないそうですが、この場合の「間仕切壁」とは、共同住宅等の界壁(住戸間の壁)の事を指しているのでしょうか? それとも、住戸内の部屋と部屋(例えば寝室と居間を分ける壁)の間の壁を指しているのでしょうか? 建築基準法の解説本(?)を、自分で読んでみましたが、「間仕切壁=界壁」と解釈してよいのでしょうか? 何卒よろしくお願いします。

  • 竪穴区画について

    用途地域=無指定 防火地域の指定無し=法22条地域 建物用途=専用住宅 構造=RC造 階数=3 (3Fに居室有り) 床面積230m2 この場合、準耐火構造の性能は要求されていないのに RCなので主要構造部が耐火構造になってしまい竪穴区画が かかってしまうと思うのですが、たとえば階段を木製とした場合 主要構造部が耐火構造でなくなるので、竪穴区画の規定は 要求されないと考えてよろしいでしょうか?