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ハイドロコロイド傷パッドの種類について

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お礼率 33% (1/3)

最近怪我をしてしまい、
ドラッグストアで売っている「キズパワーパッド」のような
ハイドロコロイドの創傷パッドを数種類使っています。

箱の表示をみてみると
同じハイドロコロイドの商品でも
「一般医療機器」のものと、「管理医療機器」のものがあり、
それぞれ分類が違うようなのですが・・・

(1)その違いは何なのでしょうか?
(2)違いの基準は何ですか?
(3)同じハイドロコロイドでも、使用上の安全性(危険度、リスク)などが
違うのでしょうか?

数社の商品を使っていますが、
見た目や価格帯は同じようにみえるのに
分類が違うので気になっています・・・

お分かりになる方、
ぜひ回答をお願いします!

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 33% (2216/6588)

私自身よくわかっているわけではないので間違ったことを書いてしまうかもしれませんが、一応私が認識していることを書いてみます。

前にも書きましたが同じハイドロコロイドの材料を使用していても、保護だけを目的とするものか、それとも治癒促進の環境を整える目的もあるのかによって分類が異なるのだと思います。
要するに保護だけを目的とするものはいわゆる「キズバン」なんです。ガーゼがついた絆創膏ありますよね。あのガーゼがハイドロコロイドに変わっただけの「キズバン」です。ハイドロコロイド材が血や滲出液は吸い取りますが吸い取るだけの用途。

それに対し湿潤環境を整えて治癒促進の目的をもったものが管理医療機器(家庭用管理医療機器)。

効能効果というところに書いてあることが違うはずですので比べてみてください。
お礼コメント
yunio

お礼率 33% (1/3)

なるほど・・・

よく分かりました。
表示の記載内容をもう一度確認してみます。

最初は、一般~・管理の区別も分からない状態でしたので、
違いがイメージしやすく明確なお答え内容で
とても助かりました!

ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-03-05 09:49:10
感謝経済

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 33% (2216/6588)

簡単に言うと「治癒を促進」するものが管理医療機器で「保護」を目的とするものが一般医療機器ですが、製品そのものの構造というか中身の違いについてはわかりません。
補足コメント
yunio

お礼率 33% (1/3)

早速のご返答ありがとうございます。

もう少し詳しく教えてください。

医薬品の場合は「使っている成分」によって
分類(第1類、2類など・・・)が決まりますが、

(1)医療機器の場合は「使う目的」によって
分類が決まるのでしょうか?
(同じ成分ハイドロコロイドを使っていても分類が変わる??)

(2)「管理医療機器」と「一般医療機器」では
「承認の申請の仕方」や「箱などに表示する内容」に
違いがあるのでしょうか?

あるとしたら、どんな違いですか?


私は(きわめて若干ですが)
医薬品に関わる仕事をしており、
ついつい表示などを見てしまうのですが、
医療機器については「まったくの無知」なのです・・・

細かくなって申し訳ありませんが、
ぜひ詳しく教えてください!
投稿日時 - 2012-03-03 13:19:24
  • 回答No.1

ベストアンサー率 12% (1343/10617)

傷パッドですよね、クスリニヨリチガウトオモイカス。
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