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義母入院中に突然家からの退去を迫られました。

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お礼率 100% (11/11)

夫と義両親の4人で同居中です。
同居する住居の頭金及びローンの支払いは義両親によるもので、義母の口座から引き落とされていて完済しています。
夫には弟がいます。登記簿の所有権は義弟の単独名義で、権利者その他の事項の記載欄に連帯債務者として義弟と義母の名前が記載されています。義両親に確認したところ、義弟に家を贈与したつもりは無いとの事でした。
かつては義弟夫婦が義両親と同居していたのですが、義両親と義弟妻との折り合いが悪く、義弟夫婦は家を出て別住まい。
その後に、夫と私が、義父の勧めにより同居を開始しました。

同居を開始した頃、義弟夫婦は、私達が義両親と同居する事を歓迎していたし、つきあいの中の中で義弟夫婦との間にトラブルは全くありませんでした。

夫は身体、年齢などのハンデもあり、就業継続が困難な状況である為、私が会社員として働き生計を維持していました。義両親の家に同居する際に家賃を支払うとの約束はしておらず、その点は合意の上で同居をしていました。光熱費のみ折半で支払い、食事は全く別でした。

3年前、夫は癌が発覚し、入院手術しました。その際の治療費用を義父に用立てしてもらいました。
夫は退院後も抗がん剤投与や緩和ケアの為に精神科に通院していました。

そんな中、次は義母の具合が悪くなり、当初は、1日2回病院に点滴通院させるという対処をしていました。義母の体の負担を考慮した夫が、義父と相談の上入院させたのですが、義母が入院して1週間後、突然義弟夫婦から、
『母を通院させるのが面倒だから入院させたのか?2世帯住宅を建てる事にした。建築費用の足しするので、この家を売る。家から出て行ってくれ』と言われました。
義母を入院させたのは、夫が義母の身体を気遣っての事だったのですが、その時の話の展開により、夫と私は「出ていく」事を承諾せざるを得ない状況に追い込まれました。
義弟夫婦が、当の住人である義両親には何の相談もなく一方的に始めた話です。

その後、義母が入院中であるにも関わらず、義弟の妻から、『家賃も払ってないくせに。さっさと出て行ったらどうだ。金が無ければ生活保護でも申請すれば。』とか、夫が入院費用を用立てしてもらった事を非難してか『これ以上義父に借金するな』などと書かれたメールが届きました。
更に義弟からも夫に対し、『さっさと縁を切って出ていってくれ』と、家の退去を強制する内容のメールが届けられました。
夫が緩和ケア治療中だったので今はそっとしておいて欲しいと彼らに理解を求めたのですが、
義弟妻から、連続電話や連続着信をされるようになりました。
更に義弟妻は、義母が入院中であるにも関わらず、義父に対し銀行通帳を自分に預けるよう迫り、義弟夫婦の本心が、純粋な2世帯住居建設ではないのではないかと思われました。
義弟は、一度も2世帯を建設するに当たっての計画書や見積もりや、設計図などを持参しませんでした。

私達は家賃を支払っていなかったので、義弟夫婦に対し居住権を主張する立場には無いかと思いますが、
家は、義弟名義のものではあるとはいえ、義両親が購入した家です。
夫には相続や遺留分の権利があるはずなので、義弟夫婦の行為は、夫への権利侵害に当たらないのでしょうか。
また夫が癌治療後の緩和ケア中と知りながら義弟夫婦が行った行為は、夫に大変な精神的苦痛を与え、予後に悪い影響を与えました。
義弟夫婦の行動を不法行為として訴える事は出来るでしょうか。

当時の状況を証明するものとして、メールは保存しています。

今後の対応策として、ご意見を伺えればと思います。よろしくお願いします。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 40% (26/65)

No.1です

>義父との会話で、頭金と支払いが義両親によるものである事は判明しています。
これが認められたとしても、お金に対する権利が認められるだけです。
つまり、「頭金と支払い相当額」を金で返せと義弟に要求できるかも知れませんが、建物を返せとは要求できません。


>義弟の宛名で納付書が届いていますが、
>義弟夫婦と別居しておよそ10年は経過しています。
残念ですが、時効取得の可能性は無くなりました。
宛名が義弟の納付書を見ているということは、義弟の建物だと認識していたとみなされます。
人の建物を円満に占用したときも時効取得は認められますが、その時は20年必要です。
10年は、自分の建物だと信じていたことを客観的に認めらたときです。

私の拙い法律知識に基づく判断ですが、状況は非常に厳しいと思います。
お礼コメント
impossibie1234

お礼率 100% (11/11)

何度も丁寧にご回答いただき有難うございます。

つまり、例え義両親が自分達が支払った家だから当然自分達が住んで当然と思っていても、義両親に家を所有する権利は無いという事ですね。義弟が所有権を変更すれば別なのでしょうけれど。

そういう意味では、義父が私達との同居を望んでいても、私達が住み続ける事は不法だという事になりますね。
私と夫は家を出れば済む話かもしれませんが、このままでは、家の権利は義両親よりも、義弟の妻が優先される事になりますね。
義弟妻とその子供たちが相続権を持つという事だから、義弟にもしもの事があれば、家は義妹の勝手にされてしまいそうです。

義両親に、「頭金と支払い相当額」を義弟に請求する力はありません。そのような人達だったら、とっくに義弟から権利を取り戻している筈です。私達が家を出た後は年金も含めて義弟夫婦のいいなりにされてしまう可能性があります。
可能性があるとは、私達が勝手に邪推しているだけで、実際に起こらなければ何も出来ないのでしょうけれど…。

義弟は義両親に対し、書類等のれっきとした証拠を見せながら説明するといった行為は一切していません。全て口先だけの事だし、義両親も案外簡単に受け入れてしまう所があり、非常に心配です。義両親が無防備なために保険も勝手に解約されてしまうんだ、と言えば、それまでですね。
義両親が自分達の権利を声高に主張出来る人達であったらこんな騒動は起きなかったのでしょう。

義両親は、『まさか兄弟でこんな争いをするなんて』とか言っています。一番悪いパターンですね。

正直、こんな事にこれ以上巻き込まれたくないとも思いました。まさか親戚に迷惑行為をされるとは思いもよりませんでした。
義父は、私達との同居を望んでいると言いますが、その一方で義弟の言う事はすんなり信じて受け入れてしまいます。
家は出る方向で検討した方が良いかもしれません。
投稿日時 - 2012-03-08 06:56:38
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる
  • 回答No.3

ベストアンサー率 26% (272/1042)

既に回答がなされているので、不法行為について述べさせていただきます

>また夫が癌治療後の緩和ケア中と知りながら義弟夫婦が行った行為は、夫に大変な精神的苦痛を与え、予後に悪い影響を与えました。
義弟夫婦の行動を不法行為として訴える事は出来るでしょうか。
当時の状況を証明するものとして、メールは保存しています。


不法行為による損害賠償)
第七百九条  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

(財産以外の損害の賠償)
第七百十条  他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。

民法には↑と書かれています
不法行為として訴えることは出来ますが、上記の質問文を読む限り、不法行為として認定されるか否か、なんともとしかお答えしようがありません。
メールの具体的な内容によっても異なってきますけど

義弟夫妻の行動が夫に「予後に悪い影響を与えた」との、その相当因果関係を立証する必要あり。しかしながら、、「予後に悪い影響」とはどれほどのものか?その程度は?例え立証されたところで不法行為として認定しうるまでに程度として酷かったものなのか?
裁判官は、主観ではなく客観的な観点から判断します。

自治体に無料法律相談がありますので、弁護士に相談すると宜しいかと思います。


前回の質問は、家を義理の親の名義にできないものか。との質問でしたが、大きな財産が絡むと大変ですね
補足コメント
impossibie1234

お礼率 100% (11/11)

補足します。長文お許し下さい。

具合の悪くなった義母を、義弟夫婦と夫が交代で毎日点滴通院させていました。義弟夫婦はそのような対処で充分と考えていたようですが、夫は、わざわざ義母の体力を消耗させる通院に疑問を感じていたそうです。入院させて精密検査を受けさせた方がいい、と判断した夫は義父と相談した上で義母を入院させました。

すると、約1週間後に、義妹から『義母の今後について相談がある』との連絡がありました。顔を合わせるなり、義弟夫婦は開口一番に、『何故、義母さんを入院させたんだ、通院させるのが面倒くさいからなのか。義母さんは保険に入っているのか。』と。義母を入院させた事を何故責められなければならないのか、私と夫は頭が真っ白になっていました。

夫は癌の予後治療中、体調も悪く、精神科にも通っていました。勿論夫も義母の毎日の通院が体への負担になっていた点は認めています。しかし、実の母親を入院させた事を咎められる筋合いは無いと思いました。しかも検査の結果、義母が重病だった事が判明したのですから。

義妹は義母の保険の事についても言及していましたが、私も夫も義母がどのような保険に加入しているのか、全くタッチしていなかったので何も知りませんでした。すると、義父から、義妹がかつて、勝手に義母の生命保険を解約した事があるなどと言う話を聞かされ、大変驚きました。義妹が義母の保険を解約したのであれば、義母が生命保険に入っていないのは義妹の責任の筈。義妹の言い分と行動の矛盾が全く理解出来ませんでした。

私と夫には2世帯住居を建てて義両親を迎え入れるような経済力が無いので、家を出ると返答せざるを得ませんでした。しかし義妹が義両親との折り合いが悪く、数回家を出たり入ったりして挙句別居しているにも関わらず、今さら2世帯建設なんて、義弟夫婦は本気なんだろうかとも疑問を持っていました。

すると、僅か数日後、義弟側からは『2世帯とはいっても部屋を一つ追加する位の規模しか考えていない』とか、『知り合いに後々の介護など簡単には出来ないと言われたので、今は施設に入れる方向に検討中』だなどと告げられました。大見得切った2世帯建設話は一体どこへ???と思いました。義両親を施設に入れるのならば、こんなに早急に家を売る必要があるのだろうか?と。

その後、義父から、同居中の義妹から嫌がらせをされた事、生命保険を勝手に解約された話、貸した金を返してもらってない事、同居中はとにかく争いが絶えなかった話などを次々に告白されました。

更に、義妹が私へ、夫抜きで2人だけで話しませんか、という奇妙なメールを寄越してきたのをきっかけに、義妹とは距離を置いた方がいいようだ、と判断し、なるべく義妹との接触を断とうとしました。義弟夫婦の要求通り家を退出するつもりが無かった訳ではありません。単に義妹とは話したくなかっただけです。すると、夜中に連続着信をされたり、気味の悪い留守電を入れられたり、人を貶めるメールが届けられたりしました。

更に、義妹は義父に対し、預貯金を自分に管理させるように迫って来たそうです。2世帯建設だ何だかんだ言っても、結局2人は、義両親のお金目的で行動しているとしか思えません。
投稿日時 - 2012-03-08 00:18:47
お礼コメント
impossibie1234

お礼率 100% (11/11)

ご回答ありがとうございます。

残念ながら、証拠として提出出来るのは当時の状況の一部を説明できるメールのやりとりのほんの一部にすぎないと思います。
固定電話への着信履歴は残らないし、留守電なども、当時は薄気味悪かったので、つい消去してしまいました。
義弟夫婦は何度もしつこく接触を迫って来たので、『精神科にも通院しているから今はそっとしておいて。』と、断っていたのです。しかし嫌がらせめいた接触は終わりませんでした。
後から知ったのですが、迷惑行為をされた場合は、警察などにお願いしてもいいそうですね。

義父からは、かつて義妹に嫌がらせをされた事を次々と告白され、『出来れば家から出ていかないで欲しい。』と言われ、私もどう対処していったら良いか判らなくなってしまいました。

夫は騒動の渦中にいる間は緊張で張りつめたようでしたが、しばらく経つと食事も摂らず眠り続けるようになりました。抗がん剤の副作用はかなりきついと言っています。食事を摂れず、お腹を壊してばかりなので体重減少。声をかけても何も言わなくなったし、無表情。精神科では、鬱ではないと診断されたそうですが、精神科に行こうともしなくなりました。
義弟夫婦の行為は関係ない、抗がん剤の副作用だから仕方ないと言われればそれまでなのですが…。

自治体の無料相談は時間が短すぎるとも聞きました。低所得者でも相談できる機関を探したいと思います。
投稿日時 - 2012-03-08 00:18:50
  • 回答No.2

ベストアンサー率 39% (1467/3743)

義弟の思惑が何であれ、「登記簿の所有権は義弟の単独名義」
である以上家の権利は義弟のものです。
現在のあなたがたの家に対する権利は家所有者である義弟から
ただで借りている使用借権というものになります。
使用借権は民法に定められていて、その返還明渡については、
597条に定められています。
597条3項によれば、期限の定めのない使用借権に対しては
貸主はいつでも返還を請求することができるとなっています。

この立場から言えば、所有者からの明渡請求に応じないあなた
がたの方が不法行為を働いているということになります。

家賃を払っていれば、賃借権を主張して住み続ける事も可能
だったのですが、タダで住んでいる以上義弟の機嫌を損ねて
はならなかったのです。その辺の対応を誤ってしまったので
しょう。
今となってはダメ元で頭下げてお願いするしかないでしょう。

民法第597条
1.借主は、契約に定めた時期に、借用物の返還をしなければならない。
2.当事者が返還の時期を定めなかったときは、借主は、契約に定めた目的に従い使用及び収益を終わった時に、返還をしなければならない。ただし、その使用及び収益を終わる前であっても、使用及び収益をするのに足りる期間を経過したときは、貸主は、直ちに返還を請求することができる。
3.当事者が返還の時期並びに使用及び収益の目的を定めなかったときは、貸主は、いつでも返還を請求することができる。
お礼コメント
impossibie1234

お礼率 100% (11/11)

ご回答有難うございます。

信じられないかもしれませんが、義弟夫妻から退去を迫られる直前まで、義弟夫婦とは円満な関係でした。積年の…といったトラブルも、義弟夫妻の機嫌を損ねるような事も全く身に覚えがありません。

それこそ、義母の入院をきっかけに退去を迫られた時は、昨日の友が突然敵になって現れたとしか言いようがありませんでした。手の平がえしをされたようで戸惑いました。

『あなたがたを見てると不安になる。これからどうするつもりだ』と、義妹が大変な剣幕だったので、こちらも身を低くして、『これからは先の事、例えばお墓をどうするか、とか話し合っていかなければなりませんよね』と言うと、
『お金さえいただければ、この家のお墓に入れてあげますよ。お金さえいただければね。あはは』と言われました。突然お金がらみで人を嘲った発言をされ、憤慨したのはこっちの方でした。義妹は豹変したように私達を嘲ったのですが、何故彼女がそんな発言を始めたのかは全然判りません。

それでも無償で住んでいる限りは義弟夫婦が私達に何を言っても何をしても大人しく要求を呑むしかない、と言われればそれまでです。罵られても黙っているしかありません。

愚痴っぽい話になりますが、夫が入院した時、義弟は『兄が迷惑をかけている。これからは何でも相談して頼って下さいね。』などと私に話していました。その時は私も夫の病気で弱気だったので、少し安心したものです。だから、退去を要求された時も、夫の体調が良くなるまで時間をくれと頼んだのですが、全く聞き入れてもらえませんでした。義弟に気を許した自分が馬鹿だったと思っています。

義弟夫婦の思惑が何であれ、義弟夫婦の要求は正当なものであると言う事ですね…。
その辺を踏まえて今後の対応を考えたいと思います。
どうも有難うございました。
投稿日時 - 2012-03-06 06:53:48
  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (26/65)

状況が非常に厳しく、安易な回答は慎みます。
別途、弁護士等の専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。
とはいえ、いきなり相談に行くより有る程度の法律知識を持った行った方が遙かに有効な相談ができると思いますので、参考までに・・、


>同居する住居の頭金及びローンの支払いは義両親によるもので、義母の口座から引き落とされていて完済しています。
ローンの支払額が家賃と見なせる可能性はあると思います。
家賃とみなせれば、借家権を主張できます。
ただ、完済後は当然払ってないでしょうし・・

>その時の話の展開により、夫と私は「出ていく」事を承諾せざるを得ない状況に追い込まれました。
口約束ですから証拠は残ってないでしょうけど、退去要請を承諾したことになりますね。

>登記簿の所有権は義弟の単独名義
>連帯債務者として義弟と義母の名前が記載
>義弟に家を贈与したつもりは無いとの事でした。
>家は、義弟名義のものではあるとはいえ、義両親が購入した家です。
義両親が出した購入費については、購入費を出す際の約束により、別途返すとか贈与で返さないとかの問題は残りますが、建物は義弟のものです。
従って、義両親の相続財産ではなく、貴方の夫の相続権は認められません。
相続協議では、特別受益には間違いなくなるでしょうが・・

>義弟に家を贈与したつもりは無いとの事でした。
義弟と別居して10年経つなら、時効取得が認められる可能性があるかもしれません。
ただ、それには義両親が自分の家だと信じ込んでいたことを客観的に証明する必要があります。
非常に厳しいと思います。
固定資産税はどちらが負担していましたか?
義弟が負担していたのなら、時効取得は無理でしょう。
お礼コメント
impossibie1234

お礼率 100% (11/11)

ご親切なご回答有難うございます。

初めてこのような問題に直面して、慌てて相続に関する本などを読んだせいで、中途半端な知識しかなく、お恥ずかしい次第です。

騒動が起きて始めて家の登記簿を見に行ったり、義両親に家の支払いは誰が行っていたのか確認したりで…。
トラブルの元になりそうな事柄は入居前に確認しておくべきでした。

義両親との会話は一応証拠とはなるかと思います。
義父との会話で、頭金と支払いが義両親によるものである事は判明しています。履歴がある古い通帳は預からせてもらいました。
会話の流れで、かつて義弟は義両親に対し、所有権は自分だけではなく、義母にもあると説明していた事もわかりました。

念の為、『この家は、例えば老後の面倒をみてもらうという条件付きで義弟に買ってあげたものなのか』と、義両親に問いました。
義両親の答えは、義弟に買ってあげた、というより、以前住んでいた団地が台風で壊れてしまったので、急ぎ家を買う事にした。義父は年金暮らしだったのでローンの審査が通り辛かった。それで、義弟と義母が支払うという形にしたようだけれども、実質支払ったのは義両親である、という事でした。
つまり、義両親は、『自分達が住む為の家を買った』と思いながら住み続けていたそうなのです。

実際に、『登記上、お父さんやお母さんの権利は無いよ』と言うと、『あれ?そうだったのかい?』という答えが義両親から帰ってきました。

固定資産税は義両親が支払っていました。義弟の宛名で納付書が届いていますが、義両親の住所に来ていたので、義両親は支払い続けていたそうです。これは証言があります。
義弟夫婦と別居しておよそ10年は経過しています。その間、固定資産税は義両親が支払っています。
以前から住まいが別の義弟宛の郵便物が、義両親の家に頻繁に届くので不思議に思っていたのですが、何か特別な事情があったのかもしれません。

一度、義弟に対し、何故義両親が支払った筈の家が義弟名義になっているのか問いただした事があります。すると、
『え?そうなんですか?知りませんでした。』という返事です。
義弟は登記簿を見た事すら無い、と言うのです。しかし、家には義弟名義の権利証がありました。
では、自分に所有権がある事を知らなかった義弟は何故、一体何を根拠に家を売ると言い出したのか???理解出来ませんでした。
実に奇妙な話で、大変申し訳ありません。

私は法的な知識は皆無です。アドバイス、有難うございます。
投稿日時 - 2012-03-06 00:45:29
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