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央端社という出版社の本ありますか?

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お礼率 80% (152/188)

央端社 という出版社が過去に存在していたようで、その出版社の「謎の絶滅犬種を追え」を手に入れたいと思っています。

しかしAMAZONはもちろん近隣古書店も無し。
ネット検索で引っ掛かるのはウィキペディアの参考文献ばかり。

その他の出版本では「アメリカ二重純血種の是非」「戦禍に散った忠犬たちのまなざし」「世界の愛犬」があるようです。

この出版社についてご存知の方はいますか?
また、あなたの本棚に上記の本があれば奥付などを見て出版社の所在地などわかる情報をおしえてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 53% (527/980)

興味があったので、暇つぶしに調べてみました。

(1)「央端社」について
・「国立国会図書館サーチ」で他の公共図書館蔵書を含めて検索しても該当なし
・「古本通販カタログ」サイトで主要な古書検索で該当なし

http://iss.ndl.go.jp/
http://book.cata-log.com/old/

(2)「央端社」の出版物について
ウィキペディアの参考文献としては以下のようなものがあるようです。
『謎の絶滅犬種を追え』高橋庄平著 1996年
『世界の愛犬』
『アメリカ二重純血種の是非』
『ブル・テリアの歴史』中嶋倫子著
『戦禍に散った忠犬たちのまなざし』 山元毅著 1999年
『珍犬種100選』1998年
『アメリカにおける新品種』
『犬食文化と7つ犬種』 田中沙耶著 1995年

以上について複数のオークション及びアマゾンを検索できるサイトで調べましたが該当はありませんでした。
http://auction.ritlweb.com/

(3)「央端社」の出版物の著者について
「央端社」の出版物の著者について「国立国会図書館サーチ」で調べましたが、該当するような「犬」に関する著書は他社の出版物・論文にもありませんでした。
ただし全然関係ない(医学等)論文などがヒットしました。

(4)ウィキペディアの参考文献について
参考文献としているウィキペディアの記事は特定の人物により書かれているようです。
その方は「央端社」の出版物を「近所の中古本屋で購入」したとしています。
これほど「珍しい」本が「「近所の中古本屋」でそろうと思いますか?

なお参考文献の真実性に疑問を向けられた際に、本のISBN/ISSNナンバーや、出版社の正確な所在などを明らかにしていません。

http://www.jp.finansenaauto.info/link-%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Kyube/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%83%AD%E3%82%B003#.E5.A4.AE.E7.AB.AF.E7.A4.BE.E3.81.AA.E3.81.A9.E3.81.AE.E3.81.93.E3.81.A8.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6
お礼コメント
ururunL

お礼率 80% (152/188)

回答ありがとうございます。ウィキの投稿者まで付きとめることができるとは。

出版の関係者が持っていた出版物がまとめて古本屋に出るということもないのではと、希望的観測もしてみますが、存在するとしても宮城県・・さらに幻ですね。
ウィキの記事を読むとかなり具体的で面白いのでなんらかの資料はあったのではないかと思います。絶滅犬種なんて犬飼には最高に興味をひかれますが、いろいろ他の出版物を探しても無いんです。

いつか東北に行く機会があったら探しちゃうでしょうが、今回の回答で区切りになりました。
投稿日時 - 2012-03-17 00:56:39
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 77% (447/577)

 今晩は。

 すばらしい。srxmk3proさん、よくぞ究明してくれました。
 「私はそんな本はどこにも無い。私家版か?」といった辺りで放擲しました。この執筆者に付いては当人が書いている文章をある程度読むと判るのですが、かなり・・・です(敢えて伏せておきます)。また本は昨年の震災後に、それとは別個に発生した火災によりすべて失われたと有ります。
 こんな状況からも、私はこれらの本は過去にも現在にも実在していない、と判断します。

 実はウィキペディアのこのような危険性については以前から指摘されていました。ですが、その実例に直接逢着したのはこれが初めてのことです。
 この人が日本語で書いた記事のある程度は英文の翻訳のようです。ですからそういった犬種が全く存在しない、というわけではなさそうです。
 しかしこれは犬の希少性やその価額に密接に関わる問題でもあります。これもあまり感心する背景ではありません。英語版、日本語版を問わず、かなり頻繁に改変の試みが行われているのも、その辺と関ってのことかもしれません。ただしそれらはほぼすべてが拒絶されています。
 興味深い点に付いて知らせてくれることになった優れた回答と、それを導いた質問に感謝します。ありがとう。
お礼コメント
ururunL

お礼率 80% (152/188)

ご意見ありがとうございます。
認定はされてないとしてもウィキの記事になった犬種は確かに存在していたようです。ウィキの記事をすべてチェックは出来ませんでしたが、サファイア・アイズ・ピュアスノーも確か「デズモンド・モリスの犬種事典」にも載ってました。ただし「デズモンド~」ではほんとに数平方センチの記事のみ。ウィキで書かれているエピソードは無し。
その他のウィキ記事でも断片的ではありますが具体的なエピソードがちらほら、やはり投稿者はなんらかの資料をもとに書いていたのでしょう。投稿者のブログも見ましたが相当な犬好きさんですよ。

一方的にこんな意見をお礼で書いてはいけないかな。
つまり、やっぱり、まだ私も本を諦められないこと。相当幻なのはわかったので無理に探さないですが。
投稿日時 - 2012-03-17 01:15:15
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