解決済み

返ってくる?

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http://www.asahi.com/international/update/0302/TKY201203020160.html

ロシアからとうとう北方領土問題について解決に向けた意思の表明がありましたね。
歯舞、色丹の二島を返還してやるからもうくだらないことでいがみ合うのはやめようぜ。
ということらしいですけど。
すごいですよね。
絶対返ってくるはずもない北方領土が返ってくる可能性があるなんて。
ここはロシアに乗っかって、
二島返還でチャンチャンとしちゃうのが得策じゃないですか。
四島返還とかいっても、
日本にはその四島を取り返す力は無いのですから、
せっかく返してやるって言うんだから、
二島だけでももらっとく方がいいじゃないですか。
みんなで仲良くした方がいいじゃないですか。
世界は一家人類は皆兄弟って、
あの笹川良一先生もいっていましたよ。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

ベストアンサー率 36% (260/719)

私は、二島の返還で合意して、北方領土問題を解決すべきと考えます。
防衛予算を削減することができ、消費税の増税が遠のきます。
また、ロシアとの貿易が活発になると、日本経済が活性化します。

1.防衛省

しかし、防衛省は、北方領土問題が解決すると下記の理由で困るのです。

(1)北海道防衛

北海道に駐留している自衛隊が不要になります。

(2)防衛予算

防衛費を減らせ、という政治圧力がかかります。

(3)このサイトにも日本を核武装すべし、という威勢の良い右翼がいますが、
日本を核武装する根拠が無くなってしまいます。

(4)防衛省担当者の出世、左遷

防衛省は、他の省庁の都合、国民の希望など考えないのです。
防衛省が拡張すると、防衛省の担当の役人は出世し、
防衛省が縮小すると、担当の役人は左遷されます。

2.警察、公安調査庁

警察、公安調査庁もロシアと和解すると困ります。

警視庁公安部外事1課など、ロシアなど東ヨーロッパ出身者を監視している
人達がいます。

監視のための監視であり、違法に電話盗聴などをしているのです。
犯罪を摘発するノルマもなく、楽で簡単で裏金が使える仕事です。
こんなおいしい仕事が縮小したり、無くなるのが困るのです。

また、官僚の習性として、権限が縮小することは、
官僚は徹底的に反対します。

このサイトでも、サイバー警察、防衛省情報本部関係者などが
上司が気に入ることを書き込んでいます。

また、今までロシアを敵視していた人達は、
今まで通りロシアを敵視したいのです。
新しい方針の下、方向転換をするより、今まで通りの方が楽なのです。
感謝経済

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

まだ決まったわけではないのに・・・
  • 回答No.3

ベストアンサー率 42% (419/988)

>すごいですよね。
>絶対返ってくるはずもない北方領土が返ってくる可能性があるなんて。

とご自身でおっしゃっているじゃないですか。

2島でさえ戻ってくるはずはない、と思ってたものが長い間の交渉で
返してもいいかなぁ・・・くらいの話にはなってきました。

だったら4頭だって可能性はあるでしょ。

同じ可能性のないと思われた2島が可能性が出てきたのに
4島だと絶望、ってのは理に合わないでしょ。

70年かかかって2島なら200年かければ4頭戻るかもしれませんよ。

つまり、確かに誰も4頭がすぐに戻ってくるなんて思っていません。
政府だって思っていません。
あなたのおっしゃるとおり永遠に戻らないかもしれません。

でも、外交というのは戻らないとわかっていても主張し続けることが大事なのです。
世の中どんなことになるかわかりません。

アメリカとロシアの戦争になるかもしれません。
アメリカが勝ったとき、ずーっと主張していたのは日本だ。ということになれば
4島かえってくるかもしれないでしょ。

あるいはロシア経済がメチャクチャになってどうにもこうにも食べていけない。
日本に援助を求める。その時の切り札としてずーっと主張してきたことを飲んでもらう。
ということだってあるのです。

その他の交渉についても、そこに問題があるのとないのとでは
交渉の仕方もちがってきます。

かつては、ソビエト、北方領土問題は存在しない、とまで言い切っていたのです。
これが経済的なつながりができてきて、文化レベルでも交流が始まると
領土問題の存在を認めました。

こうして少しずつ文化や経済の状況の変化に伴いロシアの内情も変わってきます。
その時、いつチャンスが来るかわかりません。

また、
戻らないとはわかっていてもずーーーーっと主張し続けることが
日本外交交渉を少しでも国益につなげられる一つの武器にもなるのです。

政府だって、本気で返してもらおうなんて思ってやしませんよ。
そこに問題はない、という状況は国益にならないのです。

まして二島でしゃんしゃんやっちゃうと、もうそこには問題がなくなりますから
交渉ごとにおいてカードがなくなります。
漁場が広がるメリットはありますが、これから先何十年何百年の交渉を考えると
そこに問題を置いておいたほうが日本としては得策なのです。

ですので、二島でしゃんしゃんは絶対やらないと思いますよ。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 32% (7188/21822)

甘い!

ルノアールのココアみたいに甘い(少し古い?)

見返りが必ずあります。

日本の外交力を考えるなら、百万円のモノを
千万円で買うはめになるでしょう。

まして、相手はロシアです。
約束したことを守らないことには定評の
ある国家です。

日ソ不可侵条約はどうなりました?

北方領土を返すといったんは約束したのに
日本が日米安保を改定したら、即、反故に
しました。

今後どうなるかなんて、判りませんよ。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 13% (119/874)

ロシアが北方領土を返還しないのは日本との繋がりが欲しいからです。

ですので、北方領土を返還する意欲をロシアが持ち始めたということは日本に対して、強硬な姿勢になり始めたことを意味します。

つまり、喜ばしいことではない。

これから、中国のように態度がデカくなり、この前みたいな日本一周した航空機が何十機も飛び回ることになると思いますよ。
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