解決済み

花咲か爺さん

  • 暇なときにでも
  • 質問No.7336128
  • 閲覧数843
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

ラーメンズコント
【小説家らしき存在】から引用
━━━━━━━━━━━━━━
むか━しむかし,ある所に大きな桜の木がありました
ちっとも花を咲かさない,その木に正直者の爺さんが灰を撒くと

灰に含まれる活性炭成分の働きによって土中の酸素含有量が上がり根の浸透圧および毛細管現象によって吸収された養分『窒素リン酸カリウム』が効率よくいきわたり開花に十分な日光も相まって満開になりましたとさ

正直爺さんは言いました
「あぁこの場合私が嘘つきだろうと正直だろうとあんまり関係なかったなぁ」
めでたしめでたし
━━━━━━━━━━━━━━
生物学的に,割りと的を射た話ですか?(笑)。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

 まあもちろん、おとぎ話の「花咲か爺さん」が生物学的に的を得ているか、ではなく、質問に出てきた「花咲か爺さんのパロディ小咄」がどうか、という質問だと思うのですが・・・

 肥料として灰を施用することはあります。リン酸カリウムがどうだとかいう話も、別にそれほどおかしなものではないと思います。
 ただ、活性炭によって酸素含有量が上がるか?というのも"へん"ですし、酸素含有量の上昇と毛細管現象の話も結びつかないので、きちんと読めば生物学的な用語をちりばめてはいるし大嘘もついてないけれど、まあ「小咄」としてなら良いんじゃない?という程度の「的」なら得ているのかな、という感じです。

 この話だと、これまで花が咲かなかったのは、土中に「リン酸カリウムだけが」不足していた、という理屈になっちゃうので、それもなんだかな・・・という感じですか。

 私はこれを読んで、「その話を聞いた意地悪爺さんが蒔いても、風で灰がすぐ飛んでしまったので、花は咲かなかった」という落ちを思いつきましたが。
お礼コメント
noname#181568

…質問の趣旨に沿った解答に巡り会えました。(笑)

なるほど…ありがとうございます。
投稿日時 - 2012-03-01 19:01:05
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

http://www.gakko.edu.mie-u.ac.jp/comp_ed/2001/sakaniwa/hanasakaziisan.html

『花咲か爺さん』

この「お話し」を読みますと・・・。
「花咲か爺さん」の、それも「善人爺さん」の灰は、驚異的な速さで「桜を満開」に咲かせています。
しかも、同じ「灰」と思われるのに、「悪人爺さん」が撒くと全く「花咲き効果を発揮しない」という
生物学的には、説明出来ない描写が多々有ります。

>生物学的に,割りと的を射た話ですか?

全くの「見当外れ」。
生物学では説明出来ない「物語」です。
「日本の民話」くらい、よく読んで下さい。
補足コメント
noname#181568

まぁ
時間を掛けて書いてあり
綺麗な文章ですね。
ちゃんとした解答をく
ださるなんて,
並外れた賢いお方です。また
質問にお答えください
ね。ありがとうございます。
投稿日時 - 2012-03-01 17:48:59
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


より良い社会へ。感謝経済プロジェクト始動

ピックアップ

ページ先頭へ