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プリンターの廃インク吸収パッドに関して教えて下さい

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お礼率 0% (0/2)

インクジェットプリンターの廃インク吸収パッドですが、必ず交換が必要ですね。
ですが、最近の本体の価格に比べるとかなり高く感じます。
それで、どうにか自分での交換が出来ないものか、ネット上でも確認したのですが、難しいようです。
少なくとも、設定内でのリセットは出来そうにないですね。

それで、教えて頂きたい事は、

 (1) 染料インクを使ったプリンターと顔料インクを使ったプリンターの場合はどちらが吸収パッド交    換時期が遅いのかを教えて下さい。

 (2) メーカーによっては吸収パッドの交換時期が違うような話も聞きましたので、どこのメーカーが    交換時期が遅いかを教えて下さい。

 (3) 吸収パッド交換の交換代金が安いメーカーを教えて欲しいのです。
   ※今のところ、エプソンが吸収パッド交換のみでは4,200円の様です。

最近のプリンターでは、写真画質も含めそんなに画質は気にしませんので宜しくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (2265/6241)

>少なくとも、設定内でのリセットは出来そうにないですね。

機種によっては可能です。
エプソンの昔の機種は、特定のボタンを複数押しながら電源投入すればリセット可能でした。
しかし、いずれ交換するものですから、無限にリセットできるものではありません。


(1)、(2)について
廃インク吸収パッドは2種類あり、ヘッドクリーニングのインクを回収するものと、
フチ無印刷のインクを回収するものがあります。
ですので、顔料・染料の別ではなく、どれだけヘッドクリーニングするか、
フチ無印刷をするかに依存するはずです。

その点、ヘッドクリーニングの回数が少ないものが有利なはずですが、
タンクを大きく設計すれば済む話で、必ずしも多いから不理という訳でもありません。

という理由から、どこのメーカーが長いという話があっても、何とも言えないと思います。


(3)はご自分で調べてくださいい。

ちなみに
リコーのジェルジェットプリンタはタンクが大きいのでセンサをだませば2万ページぐらいは
余裕で印刷可能です。カートリッジ式なので費用も安い(安いものでは1400円弱)のですが、
ビジネス用でフチ無印刷もできないので、そもそも選択の対象外でしょう。
感謝経済

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 71% (1969/2770)

プリンタの修理屋です。

まず、修理代と本体価格を比較することに意味はありません。

現在のプリンタはオープン価格ですから、販売店がすくな価格を付けています。
そういう販売が成立するように品物を下ろしてしまうメーカーの姿勢も問題なのですけど、その反動でキチンと契約をしている系列店の仕入れ価格は量販店の販売価格よりも高いくらいです。
ここ20年くらい、家電業界から始まった悪しき習慣ですね。

ところが、修理に関してはメーカーが定めた標準価格で行われるのが普通です。
かなりの部分が人件費ですから、海外で作ったプリンタの価格と比較することに無理があるわけです。


さて、その上で・・・・

(1).どちらも一緒です。
メーカーは、使用状況を想定して設計しています。
両方のインクを好みに応じて使い分ける、と言うプリンタはありません。
想定されているインクで、所定の期間は持つように設計しています。

その通りの使い方をしていれば、5年経過しても半分くらいという事は珍しくありません。

メーカーの想定は、1日5~20ページ程度の印刷で、週5日程度稼動。
当然、商品やメーカーによって想定は変わります。

起動時のクリーニングは、前回の使用からの時間を監視していて、長く使われていないようなら、乾燥が進んでいると判断して念入りにクリーニングを行います。
毎日のように使っていれば、ごく少量で済みます。


(2).基本的にそんなことは無いでしょう。
ただ、機種による差はありえます。
1万円を切るような低価格機種は耐久性も犠牲にして要る傾向があり、普通のプリンタは5年を目安にしていますけど、3年程度の設計をすることもあるようです。
(修理サポートは5年あるはずですけど)

ただ、このクラスのプリンタを購入する人は、壊れたら買い換えるという割りきりがあるようで、耐久性を落としてでも本体が安いほうが良いという意見が強いのでしょう。

(3).キヤノンはエプソンよりも安いはずですよ。
でも、そんなこと以上にリスクが高いという事をお忘れなく。

廃インク吸収体のみの交換は、安く設定していますけど、普通の修理ではありません。
方向性は逆なのですけど、自動車でタイヤ交換するのと同じような物です。

タイヤを交換した後に、エンジンが調子悪いといっても、別の修理になりますよね。

プリンタも同様で、廃インク吸収体の交換のみで依頼すると、再故障の保証はつきません。
たとえ、翌日にインクの出が悪くなった、メカトラブルのエラーが出た、なんていっても、別の修理になります。
おそらく、その費用は出したくないのでしょうから、買い換える人が多くなるでしょうね。

そうなると、廃インク吸収体の交換に要した費用は全く無駄になります。
当たり前ですけど、メーカーも返金には応じないでしょう。


そういうリスクを考えると、あまり喜べないと思います。
経験的なことですけど、廃インクが満杯になるという事は、それなりにクリーニングの回数をこなしているわけで、メカがかなりヘタって来ているのが普通です。

自分は、事情を説明して、普通の修理をお勧めしています。
AIエージェント「あい」

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