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遺族が複数いる場合の遺族厚生年金額について

遺族が複数いる場合の遺族厚生年金額について質問します。 例えばある厚生年金被保険者が死亡したとして、老齢厚生年金の計算の例にしたがって計算された額の3/4が100万円だったとします。 ケース1:遺族がこの者の父一人だった場合 父に支給される遺族厚生年金額=100万円 ケース2:遺族がこの者の子供5人だった場合 子供5人に支給される遺族厚生年金額=100万円 子供1人に支給される遺族厚生年金額=20万円 つまり、遺族基礎年金の場合は子供の数が増えるにつれて年金額も増えますが、遺族厚生年金の場合は子供の数が増えると、一人当たりの支給額は減る、という理解であっているでしょうか?

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noname#159030
noname#159030

間違ってます。 あくまで受給権は一つなので遺族基礎年金も遺族厚生年金も 相続人の数が増えたら一人の受給額は減ります。 年金は雑所得として見られますが、遺族年金は非課税です。 馬鹿な役所が課税してきて。 その後は非課税となったが。

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質問者からの補足

ものの本によると、遺族基礎年金の場合、 ・遺族が子供1人のときは支給額=780,900円 ・遺族が子供2人のときは支給額=780,900円+224,700円 (一人分はこの額÷2) ・遺族が子供3人のときは支給額=780,900円+224,700円+74,900円(一人分はこの額÷3) とありますが、これはあっているでしょうか? (つまり、「遺族基礎年金の場合は、子供の数が増えると支給額も増えるが、一人当たりの額は減り、一方、遺族厚生年金の場合、子供の数が増えても支給額は変わらず、一人当たりの額は激減する。」という理解でよいでしょうか?)

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