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額面変更目的の合併とは?

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今、社史を編纂すべく勤めている会社の設立年月日を調べています。私が勤めている会社は「いわゆる額面変更目的の合併」を行っており、会社の設立年月日が2つあります。
過去の歴史において、「いわゆる額面変更目的の合併」をしている会社がたくさんありますが、
1.額面変更をしなければならなかった理由が分かりません。
2.また、色々調べたのですが、合併で登場する会社が「昭和26年以前に設立された会社」が
  条件なのですが、なぜ「昭和26年6月以前」なのでしょうか。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

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株式の額面は旧商法では一株最低20円となっていましたが、昭和26年7月1日に施行された商法では新設会社の株の額面は最低500円とされました。しかし既発行の株の額面はそのままでよく、50円のものが、大部分を占めていました。

その後平成13年10月1日に施行された商法改正により額面株式が廃止されるまで、当時の新聞の株式欄は50円株は無印、20円株、500円株にはそれらを示すマークが付されていた記憶があります。

大多数が50円株の中で、額面500円株式では1株当たりの金額が高く流通を阻害する要因と考えられていたために、あえて50円株の会社と形式的に合併を行うことで50円株に変更することが行われていると聞いた記憶があります。

額面株式そのものが存在しない現在では理解しにくいことと思いますが、以上のような経過がありました。
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