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貧乏ターボ

最近ヨーロッパやアメリカは、 小さいエンジンにターボが流行っています。 理由はエコとのこと?? 車体重量が同じなら、ターボ有り無し、排気量の大小は関係ないのでは?? 昔聞きました、ターボはコストがかかる、 3Lのターボなしより、 2Lのターボ車の方がコスト高とか? また、日本は軽以外はターボ車は、ほとんどないですが、 なぜですか?? ターボはメンテも気を使うのでは? アフターアイドリングが必要? オイル管理? ターボのメリットはなんでしょうか?

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noname#151069
noname#151069

なんでターボがエコなのか?ですが… >車体重量が同じなら、ターボ有り無し、排気量の大小は関係ないのでは?? 理論上は、そうなります。 ただ、「加速度」が関わってきます。 車って、巡航時はアクセルなんてほんの少ししか踏みません。 実際に、市街の走行では信号で停まったり発進したりを繰り返します。 その時に、大きな排気量のエンジンだと力が余っているので、アクセルを踏んで燃料を送り込む時間が短くなり、パワーの無いエンジンだとアクセルを踏んでいる時間が長くなります。 私は軽自動車(3AT)で、父は1.3Lの大衆車なのですが、燃費は同じくらいです。 私の住んでいる地域では、坂道が多いので、普通車と同じペースで走らせるためには結局アクセルを踏み続ける時間が長くなってしまうのです。(バキュームメーターを装着していますので、みていると悲しくなります…) アクセルを踏む時間を短くするためには、パワーが必要ですので、必要な時だけパワーを出すためにターボを付けて…と言う考え方は、ある意味適切です。 発進直後にパワーをつかって巡航速度まで短い時間で加速を済ませてしまう事によって、アクセルを踏んでいる時間を短くできるので、結果的に巡航時間が長くなる事で、実際の燃費はターボで過給されて少し多めに使われても、元が取れる!ということになります。 ですので、軽自動車にはターボ付きが未だに多かったりします。 昔は、ターボ付きの普通車=大衆車も少なくはなかったです。 バブル絶頂の頃でした…。 また、当時は国産高級車でも最大排気量は3L程度でした。 排気量やボディーは徐々に大型化していく中で、技術も更新されてターボなどの補機類が無くても十分なパワーを発揮できる事ができるようになり、また、燃費を追求されていく中で、普通車や大衆車からターボ車は少なくなって行きました。 ターボなどの装置が余分に付いているので、当然、コストは高くなります。 部品の数が増えますし、精密部品ですから品質管理も必要になりますから。 メンテナンスについては、市販車においてはさほど神経質にならなくても良いようになっています。 アフターアイドリングも必須でもありません…がオイル交換は早めが推奨されます。 燃費のために装着されたターボが俗に「プア・ターボ」と呼ばれていた…それはなんとなく聞いたことがあります。

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  • 回答No.8

昔はスポーティ=ターボということでもてはやされたことがありましたが、いつしか消えてしまいましたね。それはターボが壊れやすかったことが一番の原因だと思います。エンジンは何ともないのにターボが焼き付いて大変だったとか、そういう話は仲間内から良く聞いたものです。また当時のターボは2800回転くらいから急にどっかんと効くタイプで、それまではまったく力がない割に突然パワーが出るので、一般ドライバーには扱いづらく、事故が多かったことも一因かと思います。その後インタークーラー付きが当たり前にはなりましたが、壊れにくいと豪語してきた日本車にとって、壊れやすい原因は取り払いたかったのでしょう。 最近の欧州車のターボは比較的穏やかに効果を発揮するもので、中にはスーパーチャージャーとツインにして、低速度域のトルク不足をカバーしているものもあります。また当時と違って壊れにくくなってきたことも大きいでしょう。排気量が小さければ小さいほど、基本的に消費燃料が少ないですし、何より大排気量の車に乗ることが悪という風潮が強くなったから、やむを得ない方法だったのでしょう。日本車はその間、コストダウンの追究だったので、余分にコストがかかるターボは論外になったのでしょうが、軽だけはもともと660ccの制限があり、ボディが背が高くなり、重くなってしまったため、ターボを付けてパワーアップをし、高く売っているのが現状です。

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  • 回答No.7
  • Kon1701
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エンジンの開発には時間も費用もかかります。小排気量エンジンとターボを組み合わせることで、エンジンの数を減らすことができます。 つまり、1.6Lと2Lのエンジンが必要なところを、1.6L NAと1.6L ターボとすることでエンジンを共通化できます。また、同じ出力であれば小さく軽くしやすいです。 実際に小排気量+ターボの車に乗ったことはありますが、ほとんどの人はターボと気がつかないでしょうね。メーカもターボであることを積極的に宣伝してませんし。メンテナンスも特に気を使うことはないようです。

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  • 回答No.6
noname#211894
noname#211894

ガソリンエンジンで出力を増大させるためには、「如何にして決められた空燃比でたくさんの燃料を食わすか」です。 つまりは、気筒内に燃料をどれだけ放り込めるか。しかも、可能な限り理想的な空気と燃料の混合比で。となります。 燃料だけを直噴で放り込んでも、必要な空気・酸素がなければ出力の増大には繋がりません。 昔のキャブレターの場合は、ベンチュリーというところで筒の直径が絞られていたので空気の通りが悪かったです。 最近の車は、インジェクションを使っているので絞る必要が無く、空気の流れが良いのです。 このためもあって、気筒数を減らす代わりに直径を太くし、回転数を上げずにトルクを得るというエンジンになっています。 ですから、大きな気筒の車では、過給器を使わなくてもある程度必要な出力を得ることが出来ます。 軽四の場合は、元々使える排気量自体が少ないですし、気筒を減らせば回転がバラつき、増やせばコストが膨大に増えます。 3~4気筒で、ターボを使って混合気を押し込んで出力を得る。ということになってしまいます。 昔のターボは、技術の問題などもあって、冷却に問題がありました。 空冷でしか無かった時代では、アフターアイドルをしないと破損しました。 油冷の頃はオイル管理が非常に重要でした。 現在は水冷ですから、よほど極端なことをしなければ焼け付くことはありません。 ちなみに、ガソリンエンジンでは下火のターボですが、ディーゼルでは特に重要なアイテムとなっています。 うちの会社のトラックも、8発V型NAから、6発直列ターボになりました。 回転数が低く抑えられるので燃費が良く、トルクが増大しているので出力自体は上がっています。 ガソリンでは圧縮が強すぎると問題が起こるので、バランス的には使えない領域になります。

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  • 回答No.5

20年前の思考で止まっているようです。 技術の進化で、低速からでもスムーズにトルクを出せるセッティングが出来るようになって、燃費もよくできるので採用されるようになったのです。 昔(バブル期)は「最大パワーがでかい車がすごい」風潮があったので、そういうクルマづくりをしていましたが、今ユーザーが求めるのはパワーよりも燃費です。 ユーザーが求める方向へ車の開発がシフトしただけです。 >また、日本は軽以外はターボ車は、ほとんどないですが、なぜですか?? あなたのように「ターボは金かかる」と思っている人が多くて売れないし、イメージも下がるから売らないのです。 >ターボはメンテも気を使うのでは? >アフターアイドリングが必要? >オイル管理? サーキットを走るような高回転維持の走りをするときだけ。 公道を常識的に走る分にはメンテに大差は無いです。

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  • 回答No.4

小排気量でパワーが得られることです。 パワー重視のエンジンの場合、排気量1Lあたり100馬力が目安ですが、現在の大衆車に搭載されているエンジンは排気量1Lあたり80馬力程度です。 馬力はトルクと回転数の積であり、馬力を上げようと思えばトルクか回転数を上げなければなりません。 回転数を上げようとした場合、フリクションも急激に増大するためエコではありません。 トルクはエンジンに供給する空気の量で決まりますが、自然吸気の場合は吸入する空気の量に限りがあります。 ターボで過給をかけると通常の気圧から、最大で2気圧程度まで圧力が上がりますから、瞬間的に排気量が二倍になります。 ただ、過給圧を高めすぎるとノッキングが起こるため、エンジンの圧縮比を下げなければなりません。 圧縮比を下げると熱効率が落ち、燃費が悪くなるので、最近のターボは圧縮比は一昔前の自然吸気並、過給圧はそこそこなターボが増えてます。 排気量を上げてパワーを増すよりも低燃費で税金でも有利です

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  • 回答No.3
noname#174025
noname#174025

小排気量+ターボを、貧乏ととらえる人を初めて発見しました。 新鮮な驚きです。 まあ、ターボそのものが『ドーピング』なんで、小排気量に組み合わせるのが常套なんですけどね。 車に限らず、『小さくて高性能』が物造りにおいて理想とされています。 メモリーカードなんてその代表格ですよね。 あなたの言われる『貧乏ターボ』はまさにそれではないでしょうか? VWパサートで比べるとわかりやすいですよ。 1.先代最終型パサート2.0TSIスポーツライン(新車時価格418万円) エンジン 2000cc直4ターボ 車重 1440kg 燃費 10.6km/l(10.15モード) 2.現行型パサートTSIハイライン(374万円) エンジン 1400cc直4ターボ 車重 1430kg 燃費 18.4km/l 細かい諸元はご自分で確認してほしいですが、数値上、パワーもトルクも現行型が劣っています。 でも、出力特性などはセッティングでどうにでもなります。高度ですけどね。 今の世界的な流れで言えば、多少先代より走りの性能が劣っていても、燃費が8km/lも伸びるなら大成功でしょう。 俺も興味が湧きます。 もし現行型にMTが存在するなら、借金してでも所有してみたい車です。 そこそこの高級セダンをMTで操るのが理想なんで(笑) フェラーリエンジンが搭載される前の、マセラティクワトロポルテ(2800ツインターボ+MT)なんて最高ですけどね。 余談です。

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noname#164573
noname#164573

>最近ヨーロッパやアメリカは、小さいエンジンにターボが流行っています。 日本でも流行るらしいですよ。 >理由はエコとのこと?? エコと小排気量でパワー増しです。 >車体重量が同じなら、ターボ有り無し、排気量の大小は関係ないのでは?? パワーの差? >昔聞きました、ターボはコストがかかる、3Lのターボなしより、2Lのターボ車の方がコスト高とか? 部品が多くなるのでコストは多くかかります。 >また、日本は軽以外はターボ車は、ほとんどないですが、なぜですか?? 排気ガスの規制をクリアできないから。 できてもコスト的に折り合いがつかない。 >ターボはメンテも気を使うのでは? NAより少々気を使う程度です。 >アフターアイドリングが必要? 今のエンジンは不要ですね。 >オイル管理? 普通で大丈夫です。 >ターボのメリットはなんでしょうか? 小排気量の割りにパワーが増す。

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  • 回答No.1
  • ID10T5
  • ベストアンサー率31% (732/2313)

小さいエンジンにターボ、…所詮、車に乗る以上はそれなりにパワーが欲しいからじゃないでしょうか。 エコ・エコ叫ぶなら、便利な暮らしができて交通機関が発達した都会に暮らして、自らは自家用車に乗らないのが一番です。どうせお金をかけて車に乗るならそれなりに「ここぞ」というところで加速して欲しいとどのユーザーも思う。だからこそターボ車の人気が延々と続いているのだと思います。 ターボのメリットを理解するには、エンジンの基本的な原則を知る必要があります。全部説明すると本一冊出来上がるくらいいろいろありますが、ポイントだけ説明すると次のようになります。 一定量のガソリンから取り出せるエネルギーの量が同じだとしたら、エンジンが高出力を発揮するにはたくさんの燃料を燃やすしかありません。 たくさんの燃料を燃やす技術は次の3つしかありません。(1)排気量を大きくすること。(2)高回転にすること(単位時間に燃える燃料の量を増やす)。(3)排気量以上の燃料をエンジンの燃焼室内に無理やり送り込むこと、です。 (1)は分かりますよね。でかいエンジンを載せればたくさんの燃料を燃やせますから、パワーが増すに決まっている。大昔は5,000ccとか10,000ccなんてエンジンもざらにあったそうです。でもこれだと低回転でもたくさんの燃料を燃やしてしまうし、エンジンルームも大きくする必要があるから車体が大きく、重くなります。 これに対して、ツインカムやDOHC、ロータリーエンジン、多気筒化等の技術はエンジンが高回転まで回るように機構的な工夫をしたもので、(2)の方向性を追求した技術です。これはエンジンの部品数が増えるので、エンジンの生産費用が嵩みます。高級車ならいいけれど、大衆車で凝ったエンジンを載せるのは大変ということです。 ターボチャージャーやスーパーチャージャーは(3)の方向性を追求した技術ですね。部品点数をそれほど増やさずに高出力・高トルクが得られる技術なので、お手軽なんです。 ということで、ターボは小さなエンジンで無理やり燃料をたくさん燃やしてパワーを取り出す技術なので、もともと小さいエンジン向けの技術ということです。かつてのF1では1.5リッター+ターボチャージャーで1,000馬力超えとか1,500馬力超えのエンジンなんで普通でした。3リッター自然吸気のF1エンジンよりもパワフルだったんです。 日本もバブル時代に庶民の生活が豊かになり、いい車に乗りたい願望が高まってハイパワー車が流行りました。3リッターツインカムターボ280psなんておかしなスペックの車を各社が製造していました。3リッターツインカムだったらターボなんか実用上は不要なのにね。 そのうち、ターボはドカンと加速するので、上品な加速が必要な高級車には不向き、高回転になってくるとターボを回すために排気効率が落ちてきて…なんて話がシロウトの間でも出回るようになりました。ホンダのV-TECのように、複雑なメカニズムで自然吸気で高回転まで回るようにしたエンジンを搭載した車に人気が集まるようになり、大容量エンジン車でのターボ人気は下火になってきましたね。 それでもやんちゃな運転が好きな人たちには今でも2.5リッターツインカムツインターボなんてスペックの車が愛好されています。ターボは基本的は小さな車向けの技術なんです。 ターボが搭載されていると、いきなりエンジンをとめたらターボが焼きつくなんて話もあったり。ターボタイマーなんて変なおもちゃがオートバックスあたりに売られてましたね。ただ本当に焼きついたって話はあまり聞いたことがないなぁ。ってかそんなんでいちいち焼き付いちゃったら、車が動かなくなるってことだから実使用上困るんじゃないかと思いますけどね。

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御回答ありがとうございます 排気量、ターボあるなしにかかわらず、 同じ重さの車なら、 燃費は同じなのでは?

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