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メールの証拠の出し方について教えて下さい

現在訴状を書いています。訴状に記載の証拠書類の提出で「甲号証」と記載しその証拠書類を添付しますが、パソコンや携帯のメールを証拠として出す場合は、「甲号証」と記載しメールをワードなどで書面化し提出すればいいのですか?それとも「甲号証」とは記載せず、裁判の際に直接、この内容の証拠のメールはこれですみたいに携帯を直接見せればいいのでしょうか?詳しいよろしく方お願いします。

noname#231480

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  • 回答No.4

メールは証拠にはなりません(偽造や改竄が容易だからです) 有力な証拠があって、その状況説明の資料程度にしかなりません メール以外に有力な証拠が無ければその訴訟は勝てないでしょう (前原さんの轍を踏むつもりですか)

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  • 回答No.2

ワードで書面化しても駄目です。ワードの文章は幾らでも好きな事が書ける(捏造が簡単)ので、証拠能力が不足します。 画面にメールを表示してある携帯を、画面内容が判別できるくらいの大きさで写真に撮り、引き伸ばししたのを証拠として添えるのが良いです。 使うカメラはデジカメじゃ駄目です。デジカメの写真は「画像データ」なので、やはり、これも捏造が簡単で証拠能力が低いです。使うなら「フィルムカメラ」を使うべきです。 なお「携帯やパソコンのメール」は、それ自体の証拠能力が非常に低いので、あまり意味はありません。 ちょっとした知識があれば、差出人を偽装してメールを出して、簡単に捏造出来てしまうからです。 電子メールに証拠能力を求めるなら、電子署名が付いているなど「捏造は不可能で、本人しか送信する事が出来ない」と言う事を立証しなければなりません。 その立証が難しい場合は、メールを出した本人の携帯やパソコンを証拠として提出するよう要求し、提出してもらうなど「本人が出したと言う明確な証拠」が必要です。 貴方が立証も証明も出来ず、相手側が「それは捏造だ」と主張した場合、貴方が提出した証拠(メール)は証拠採用されません。 裁判では「電子メールがあったって、クソの役にも立たない」と言うのを覚えておいて下さい。 裁判で使う為に、音声を証拠として録音する場合は、磁気テープ式の録音機を使い、デジタルのボイスレコーダーは使いません。写真を証拠として撮影する場合も、フイルムカメラを使い、デジタルカメラは使いません。 どちらも「デジタルデータは簡単に改変や捏造が可能」だからです。 1本に繋がっているテープレコーダーのテープや、ネガフイルムに残った写真は、簡単には改変や捏造ができない(ことになっている)ので、証拠能力を下げない為に、デジタルを使わないのです。 メールもそれと同じで、デジタルで送受信している限り、殆ど証拠能力がありません。 一度、弁護士事務所の無料相談などで、法律の専門家に「電子メールを証拠として提出したいのだけど」と聞いてみて下さい。かなりの高確率で「立証は難しいですよ」って言われると思います。

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  • 回答No.1

一般的にはプリントアウトした書類でいいと思います。 メールを表示させた携帯電話を写真撮影したものでもいいそうです。 メールが本物かどうかを調べるような時には受信したパソコンや携帯電話そのものが必要ですので プリントアウトしても元は消さずに保存する事が必要です。

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