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制度融資実行後に事業内容が変わってしまいました

  • 質問No.7320474
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お礼率 13% (3/22)

現在、卸売業での事業計画書で制度融資が実行したところです。すでに一年を経過している会社なので、融資内容は全て運転資金です。しかし、実は融資の申し込みをする前から、一年後くらいには飲食店を、と考えていたので、銀行の担当者と制度融資の申し込みをしたときに念のため、「融資実行後に事業内容が変わっても、つまり融資の使い道が変わっても大丈夫ですか?」と聞いたところ「今はこの事業計画で事業をしているので大丈夫です」と言われました。しかし、審査の結果が出るのと同時期に、すぐにでも飲食を始めよう、ということになりました。物件探しと平行して飲食店用の事業計画書を今作成しているところです。卸売業で実行した融資と新たな融資で飲食店の開業をと思っているのですが、その事が信用保証協会もしくは銀行側が分かったときにどうなるのでしょうか?信用保証協会と銀行は、実行後のお金の使い道を調べてどうのこうの、するのでしょうか?例えば、融資取り消しとか。。。?!

また、信用保証協会の保証付き融資を受けながら他銀行から融資を受けること(セカンドファイナンス)は可能でしょうか?どちらにしてもトライはするつもりですが。。。

融資にお詳しい方、どうぞ宜しくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 35% (823/2336)

少し分かりにくいところがありますが、

「事業内容が変更」になったのならそもそも今回借り入れたお金は必要ないということになりますね。
その制度融資は卸売業の運転資金として借りたものだから。

しかし『卸売業は今まで通り続けているから制度融資の借入は必要。飲食業は新たな事業として多角化するからそのために必要な資金は別途借入する』というなら筋は通ります。
ただしこの場合でも、当初の保証協会の制度融資審査で「業種」が引っかかる可能性はあります。

あるいは、今回借り入れたお金を飲食業にそのままつぎ込むというなら、保証協会に対する虚偽申請(事業内容・資金使途など)になりますから、「保証債務の免責条項」に抵触する可能性があります。
ばれればアウトですね。


他金融機関で借入できるかどうかですが、恐らく担保はない状況と仮定してですが、他金融機関は質問者さんが既に保証協会つき融資を利用していることを知るでしょうから、その金融機関も保証協会の利用を考えます。
そうなるとこれまでの経緯がすべて明らかになるので、少し面倒な話になるかもしれません。
補足コメント
vino0920

お礼率 13% (3/22)

ありがとうございました。やはりこの制度融資を利用して別事業の展開というのは常識的に考えてもまずいですよね。信用保証協会の申請書にも「申請時の事業計画通り融資を使うこと」的な事が書いてあったので、銀行の担当者に聞いたのです。その時、銀行の担当者がなぜ「現在はこの事業内容で事業をして保障付き融資の申請をしているのだから問題ない」と言ったのでしょうか?私はそこにも疑問を感じていました。残念ながら、その担当者は転勤してしまいましたが。。現在の卸売りをきっぱり辞めるというわけではありません。もちろん、在庫も沢山残っていますので、在庫がなくなるまでは続けます。その際にもちろん運転資金は必要なので、今回の制度融資は必要なかった、という訳でもありません。ただ、同時に飲食店の展開も考えてるので、この運転資金からも可能であればいくらかは飲食店の開業に回したいと考えてます。

「ただしこの場合でも、当初の保証協会の制度融資審査で「業種」が引っかかる可能性はあります」
当初の審査で業種が引っかかるということはどういうことでしょうか?宜しければ具体的に教えて頂ければ幸いです。(初心者です、すみません)

また、保障協会に、「今回は2年据置の申請なので、継ぎ足しの融資保障は当面むずかしいです」といわれたので、次の飲食店用の融資はその事を伝えて、信用保証協会の利用なしで、と考えてます。無担保です。やはり、厳しいですかね。。。。

ご回答お待ちしております。
投稿日時:2012/02/22 16:32

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 35% (823/2336)

No.1です。

どういった制度融資なのか分かりませんが、それは一定の業種で一定の資金使途に使われることを前提に、返済期間や金利・保証料の条件が優遇されていませんか。

もし申し込み段階から「飲食業も併営」ということが分かっていたら、ひょっとするとその制度融資自身が使えなかったかもしれません(このあたりは勝手な想像ですが)。

それとその銀行担当者はかなりコンプライアンス意識の低い人間のようですが、ひょっとするとこれも「とりあえず申し込み通りの資金使途で使ったからOKだろう」程度の認識だったかもしれません。

最近は設備資金の場合だと、借入金の費消状態までチェックされます。つまり今回の資金をどう使ったか、誰に支払ったかを、領収書または振込によって確認します。
運転資金とのことなのでここまではやらないでしょうが、もし返済不能になった場合資金が別の用途に使われたことがばれると、保証協会は代位弁済を否認します。

他金融機関からの借入の件ですが、実績もない新規事業、それも不安定な飲食業(だから水商売といわれますが)を始めるのに、担保も有力な保証人もなければかなり難しいでしょうね。
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