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7月からの太陽光全量買取制度について

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  • 質問No.7315698
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お礼率 2% (16/581)

7月から太陽光全量買取制度が始まるみたいですが、個人宅も含んでいるのでしょうか?
これが始まれば、間違いなく10年で元が取れますので。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 40% (159/392)

全量買取制度は、個人住宅は含まれません。

たまにインチキ訪問販売が、全部売れると言っているようですが・・・・。


住宅は、従来どおり、あくまで「余剰電力」の買取となります。
経済産業省の資源エネルギー庁HP資料にも掲載されています。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/index.html

太陽光発電の全量買取についての内容を書くと、
現状での買取単価は決定していません。

ですが、(太陽光発電のみ)買取単価は税込みであること(内税である)、
買取年数は15年程度ではなかろうかという話があります。


住宅用の買取単価は、現在の42円/kWhで、
本来は4月以降の申込みについては36円/kWh程度に下がると
言われていましたが、現在では宙に浮いています。

パブリックコメントを募集中で、6月末の申込みまで、
現在の42円/kWhが継続されるという「案」も出ています。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620112002&Mode=0

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  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 67% (4457/6603)

No.1です。
> あと、全量買取は自動的に行なわれるのでしょうか?
・はい。
自動的に行われます。

誤解を生むとイケナイので、全量買取制度について

一般的な家庭用ソーラーシステムは「余剰電力買取制度」です。
「余剰電力買取制度」は、太陽光発電した電気から、自分の家で使った電気を引き算し、余った電気があればこれを売電できる仕組みです。
「余剰電力買取制度」とは言っても、電柱側低圧配電線の電圧が105Vを越えていない限り無条件で余剰分は電力会社へ販売する仕組みですから、事実上の全量買取制度です。

「全量買取制度」は、太陽光発電した電気のすべてを売電できる仕組みです。
日本各地に、メガソーラー発電所が建設されています。
この、メガソーラー発電所からの発電電力を全量、電力会社が引き取る仕組みが「全量買取制度」。
一般家庭とは、名称を一応「余剰電力買取制度」、「全量買取制度」と分けています。
「全量買取制度」も、全量と言いながらも、販売出来る電力の品質(電圧など)には規格があります。
一般家庭のパワーコンディショナーと同様、幹線電圧など、設備保全が保てない危険性がある場合は販売に回せないルールがあるのは家庭用と一緒です。

一般家庭でも、キャッシュフローは、、、
現在は、購入電力単価よりも販売電力単価の方が高いので、ソーラー発電分は全量、販売に回した方が利益が得られやすい可能性は充分にあります。
ただし、自宅のソーラー発電分を全量販売に回すためには、自宅のパワーコンディショナーの屋内配線を変更する工事が必要になります。

> 何かこちらで行なうことはありますか?
・何もありません。
パワーコンディショナーが、引き込み線側の電圧を監視し、約105V以下ならば、ソーラーで発電した余剰分は無条件で売電に回します。

> どこがで、電力計がもう一つ必要で、計3つになると記載されていましたが・・・
・一般家庭用の電力量計は受電側と売電側の2種類だけです。

> 近所では道を挟んで1軒ですね。
・電力は、需要と供給のバランスが重要です。
電柱に乗っている柱上トランスは6600Vから100V/200Vに変圧し、個々の家庭に給電しています。
一つの柱上トランスからは、一軒家ならば、だいたい10世帯ほどに電力を供給しています。
一つの柱上トランスに繋がった、世帯の合計消費電力(需要)よりも、ソーラーなどによる供給力が増加=供給過剰の状態になると、電圧が上がってしまいます。
で、一定の電圧以上になると、配電線経由で並列に繋がっている他の家庭の家電機器を焼損する危険性が生ずるため、ソーラーのパワーコンディショナーが売電を中止する仕組みになっています。
もしも、ソーラーのパワーコンディショナーが故障し、売電を続けたら、電柱のトランスに設置してあるキャッチフューズが切れて家庭の家電機器を焼損を防止する仕組みもあります。

近隣が、アパートが多いのか、戸建て住宅地なのか、商業地なのかによりますが、、、
一般的な戸建て住宅地で、電柱に50kVAのトランスが乗っている場合。
ソーラーパネル3kWをのせた家が2軒迄ならば大丈夫。
3軒あると、売電に影響する可能性があるという試算があります。
補足コメント
muku23

お礼率 2% (16/581)

No2さんが仰ってますが、個人宅の全量買取はないのでは?
私が言っているのは、発電した電力を全て売ると言うことです。
余った電力を売る今の制度ではありません。
現在の相殺されるシステムではなく、発電全てを48円で買い取るシステムです。

以上では、回答変わりますか?
投稿日時 - 2012-02-21 20:48:37


  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 67% (4457/6603)

> 7月から太陽光全量買取制度が始まるみたいですが、個人宅も含んでいるのでしょうか?
・はい。
個人宅も含まれます。

> これが始まれば、間違いなく10年で元が取れますので。
・オッと「どっこい」。
そう上手くは行きません。

電力会社側が家庭に供給する架線電圧は、標準電圧100Vの時、101V±6Vという法律があります。
この法律は、無条件で太陽光など自家用発電設備を電力会社の配電線に接続すると、高電圧が発生し、他の一般家庭に流入し、家電設備の焼損などを防止する安全対策です。

太陽光パネルを設置した家庭に接続する電柱の架線電圧が、目安で105Vを越えていると、太陽光発電設備のパワーコンディショナーは、自動的に売電を中止する安全装置が設置されています。
従って、真夏にピーカンの天気でも、電柱の低圧架線電圧次第では一切売電できない可能性もあります。

・近所に、太陽光パネルを設置している家庭が無い場合。
・電柱の柱上トランスから、配電している件数が少ない場合。
以上の場合ならば、比較的に順調に売電できます。
しかし、その逆の場合は、架線電圧が高くなりやすく、順調に売電できないことがあります。
補足コメント
muku23

お礼率 2% (16/581)

返信ありがとうございます。

そんな仕組みがあるんですね?
知りませんでした。
近所では道を挟んで1軒ですね。

あと、全量買取は自動的に行なわれるのでしょうか?
何かこちらで行なうことはありますか?
どこがで、電力計がもう一つ必要で、計3つになると記載されていましたが・・・
投稿日時 - 2012-02-20 18:55:41
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