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石川遼・宮里藍の今シーズンの勝利数予測は?

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お礼率 100% (8388/8388)

2012年のゴルフトーナメントが開幕しましたが・・・
今シーズンの両選手の大活躍を期待しますが、実力選手が犇く中、何勝くらい出来ると思いますか?
貴方の勝利数と賞金ランキング順位の予想をお教え願えませんか・・・

◇石川遼選手:

◇宮里藍選手:

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ゴルフ好きのおっちゃんです

◇石川遼選手

ちょっと心配です。
昨年はゼロ勝に終わりましたし、先週もいいとこ無く終わってしまいました。
マスターズの出場権も獲得できていませんし・・・

本人のインタビューを読みましたが、昨年から「より海外を意識して」闘っているとの事。
つまり、言い方は不適切ですが「わざと」難しいショット、パットに挑戦しているとの事でした。

たとえばドッグレッグのホールでは、安全策をとらずにショートカットを狙ったり、アプローチでも「寄せる」と言うより「入れてやる」と意識して攻めたりしていると。

それが上手く行けば「スーパープレイ」ですが、本人曰く「まだまだ技術的に足りない」との事で、結果的にはミスショットになっているらしいです。

私たち素人は「ゴルフは上がってナンボ」というように「18ホール終了してスコアをまとめる」のが勝てるゴルフと認識していますが、彼の話ではそれで勝てるのは日本国内だけだそうです。
つまり、国内ツアーの段階から「マスターズ」等のメジャーを意識して闘っていると。

ただ、言ってることは分かりますが国内で勝てないようだと、そもそも「世界」への挑戦権すら得られないのも現実。
なら「取り敢えず手堅く」なんて思いがちですが・・・

まぁ、こんな事言ってるから「素人」なんですね。

と、言う事で予想ですが

勝利数:2勝
賞金ランキング:3位

◇宮里藍選手

こちらは石川選手と違い、今年は期待が持てそうです。

昨年はエビアン・マスターズの1勝で終わりましたが、その最大の原因はパッティングです。
昨年は「これを沈めれば」という場面でことごとく外していました。

それが今シーズンは解消されたようで、先週の大会でもチップインを決めるなど優勝まで「あと一歩」というところまで来ました。

基より小技には定評があった彼女ですので、パッティングが良くなれば自然とスコアは良くなります。
このまま好調を維持して一昨年のような好成績(年間5勝)、そして念願のメジャー制覇を成し遂げて欲しいものです。

ただ・・・

現在の韓国勢の強さはちょっと手が付けられないのも事実ですが。。。
お礼コメント
lions-123

お礼率 100% (8388/8388)

ご回答を賜りまして、誠にありがとうございます。

きめ細かな分析と考察をお教え頂き、大変参考に成りました。
より高い目標、より難しいコースに挑む両選手の健闘に、すぐに何勝?賞金ランキングは?下世話な興味にはしり過ぎました。

彼らには、若さもあり夢も大きいと思います。
今は、技術を学び語学も磨き、この数年間の心技体の充電・蓄積で、近い将来の世界への飛躍を見守り待ちたいものです。
投稿日時 - 2012-02-20 12:06:54
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 35% (534/1501)

>◇石川遼選手

恐らく国内1~2勝、賞金ランクは5位以内。
彼の最大の敵は精神と肉体を休める暇が無いという事に尽きます、男子ツアーの顔として、日本屈指の人気者としてある程度は仕方ないのかも知れないが、それにしても常にスイッチを入れ続けなければならないのは気の毒。

今年も基本そのスタイルであると思われますので、彼の実力に比しては過小とも思われる評価に落とした次第です。

但し彼本来の素材と秘めたポテンシャルは文句なしの一級品、私は日本人プレーヤーに関しては(ジャンルを問いません)かなりの辛口を自負しているのですが、充分に世界で戦える力はあるものと。

因みにかつてセベ・バレステロスが中島常幸を称して「世界一美しいスイング」と激賞したのは有名な話ですが、遼君のスイングの美しさも世界屈指であり、美しいスイングが出来る選手はやはり強い。

今後彼が世界の舞台で大化けする前提条件に就いて、不可能と承知しながらも敢えて申し上げれば、必要以上に騒がれず心身のリフレッシュが可能な状態に置かれる事でしょう。

>◇宮里藍選手

やはり1~2勝、賞金ランク10位以内。

藍ちゃんは既に世界レベルで一定の成果を挙げており、現時点で既に小技は世界のトップレベル、但し今以上の活躍を望むならば、ティー・ショットの飛距離が最低あと20ヤードは欲しいところ。

というのもこれは私の持論なのですが、女子ツアーは男子ツアー以上に飛距離のアドバンテージが明確。
これが男子ですと例えば全盛期のタイガー・ウッズ、彼の出現に依りマスターズが開催されるオーガスタNCCは、何度ティー・グラウンドを後ろに下げ、彼のドライバーの予想落下地点に新たなハザードを作ったか分からないほど。

目下のところ女子ツアーはその傾向に無い、依って飛ばすだけ飛ばして、ショート・アイアンでピン・デッドというのが、現在に於けるバーディーの王道。

ところで今年も(というか最低後数年は)米女子ツアーは、台湾のヤニ・チェンを軸に展開されるかと、何しろ彼女の実力は2~3歩抜けているし、他の女子プロとはゴルフの質が違いますから。
お礼コメント
lions-123

お礼率 100% (8388/8388)

ご回答を賜りまして、誠にありがとうございます。

両選手の現況と勝利・飛躍への与件について、詳しい解説と考察をお教え願い、大変、良く分かりました。

世界は広くライバルもひしめき合っている、その中でトップレベルを維持するだけでも困難な中、更なる進化・頂点を目指すのは、相手との戦い&自分との戦い、本当に厳しいものですね・・・。
投稿日時 - 2012-02-23 04:51:03
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