• 締切済み
  • 困ってます

ボードゲームの著作権について

市販のボードゲームやカードゲームなどのアナログゲームを使用した、ワークショップを行いたいと考えています。 非営利で、かつ無償であれば問題ないと思うのですが、有償のワークショップの場合は、著作権はどうなるのでしょうか?(参加者から参加費をもらう) やはり、著作権者に許諾を取り、著作権料を支払わなくてはいけないのでしょうか? 他の方の質問で、ルールは活用しても問題ないことは理解できましたが、アナログゲーム自体を使う場合はどうなのでしょうか?コンポーネントには著作権が発生しますよね? 最近はカフェやバーなどで、お酒やご飯を楽しみながらボードゲームを楽しむ会のようなものも開かれていますが、参加費をとっています。 これが問題ないのでしたら、ワークショップで活用してもいいのでは…?と思い質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数2712
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.1

? 著作権の問題になりません。そのアナログゲームというのはディスプレイに出力するタイプのゲームではないってことですよね。テレビゲームの場合はディスプレイに出力するため「上映権」の対象となりますが、そのようなアナログゲームを使用することに関して著作権は及びません。複製もしていませんし、貸与もしていません。著作権の支分権(著作権法21条から28条まで)を確認してみてください。 それにボードゲームがそもそも著作物でない場合もありますね。たとえばオセロのデザインは創作性があるとはいえません。ルール自体に著作権はありません。ルールを解説した説明書の文章は著作物であり、それを複製して配布すれば著作権の問題になります。 人に使わせているから貸与にあたるのではないかというと、貸与は館外に貸し出して初めて貸与になるので、その場で使わせることは貸与にあたりません。レンタルコミック業者には漫画の貸与権が及びますが、漫画喫茶には貸与権は及びません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 著作権

    非営利で施設などで仲間を集めて映画などを見たら著作権の侵害になるんですか? 知ってる方いればよろしくお願いします。

  • 著作権 

    著作権  文化祭で、10分か20分のホラー映画を上映したいと思うんですけど入場料200円でお金を取る場合 著作権の許可等は取れないでしょうか?? 非営利でも許可は降りますか??

  • 著作権の制限 について

     現在、学校でスライドショーを制作しています。その中には(市販の)楽曲を使用しているのですが、仮にこのスライドショーを配布することになると、著作権や著作隣接権が関わってくることは承知しています。 JASRACの公式ホームページでは、スライドショーに関しても著作権料の支払いをすすめていますが...ふと気になることがありました。 もしも、そのスライドショーを完全に無料(=非営利)で製作した場合、著作権法の「第八節 権利の制限(営利を目的としない上演等) 第三十八条」により、著作権料、著作隣接権料を支払う必要が無くなるのではないかと疑問に思いました。 参考→ http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.html (引用) 「公表された著作物(映画の著作物を除く。)は、営利を目的とせず、かつ、その複製物の貸与を受ける者から料金を受けない場合には、その複製物(映画の著作物において複製されている著作物にあつては、当該映画の著作物の複製物を除く。)の貸与により公衆に提供することができる。」 という記述が見受けられます。 スライドショーの映像自体の著作権は、製作者である当人にあるため問題なく、営利目的でないため楽曲も「著作権の制限」により利用出来るのではないでしょうか。 もちろん、楽曲自体にエフェクトなどの処理を施さずそのままの状態です。この場合、楽曲を改変したとは言えないと思います。 また、著作隣接権についても同様のようなので、完全な非営利目的で自分で制作したスライドショーに、果たして著作権料等の支払い義務が生じるのでしょうか。 参考→ http://koenkyo.org/chosaku/chosaku4.html ※DVDのディスクも、各自で持ち寄ってそれにデータを書きこむため、一銭たりとも金銭の受け渡しはありません。

  • 映画に出てくる台詞の著作権について

    よく「映画の台詞にも著作権がある」と言われますが、著作権法の第何条のどの項に関係する物なのか教えてください。 具体的には、映画の台詞のみを耳コピーで非営利目的のWebページに掲載した場合、著作権法のどこに違反することになるのか知りたいのです。 著作権法を見てみましたが、いまひとつよく分かりません。

  • 編曲 著作権

    1、ディズニーやドレミのうた等の、著作権有効な楽曲を編曲し、私的にエチュードを作りました。生徒さんに無料でプレゼントし、レッスンで使わなかったとしても、営利目的とみなされ著作権料の支払いが必要となりますでしょうか。(生徒さんからはレッスン代を頂いております。) 2、上記の場合、著作権料は全部で大体おいくらぐらいでしょうか。(ディズニー3曲、映画音楽2曲、J-pop3曲と、その他、著作権が切れた海外の民謡や、日本唱歌などが一冊に含まれています。) 3、もし上記の内容のエチュードを製本し販売した場合は、全部で著作権はおいくらぐらいでしょうか。(ディズニー楽曲を編曲した場合、そのページに編曲者の名前を載せてはいけない等の多少の規定は心得ております。)

  • パーティスペースでの演奏に対する著作権

    音楽演奏に関する著作権についてです。 <状況> あるパーティースペースを貸切にして行われる内輪のパーティー。 飲食代と室料として、15人ほどの参加者からは事前に経費を徴収。 音楽仲間の集まりなので、当日なにかしらの演奏が行われるかもしれない。 この場合、楽曲使用料は発生するのでしょうか? 自宅での集まりなど、私的な集まりでの特定少数に対する演奏は、許諾の対象ではないようですが、 場所が限りなくプライベートな状態とはいえ自宅ではないし、名目はどうであれ参加費を徴収しているので、許諾は必要? しかし、演奏自体は営利を目的としたものではないし、演奏者は無報酬である。 それなら許諾は要らない? 貸しスペース業者は、演奏できることを利点としているのであればこれは営利目的の演奏といえるのか? そうであれば楽器演奏を特に禁止していない貸し別荘で行われたパーティーでの演奏は営利目的ということになってしまうの? 後学のためにもどなたか見解をお聞かせいただければ幸いです。

  • 楽譜と著作権

    著作権に詳しい方にお伺いしたいのですが、普通の楽譜(ビートルズやツェッペリン等)の譜面をを写真にとって自分のブログやサイト(非営利)に無許可で掲載すると著作権侵害になるのでしょうか? その譜面に関する説明やポイントなどを記述したいのですが、どなたかご教授願います。

  • 著作権

    インターネットや書籍等の媒体より写真を引用し、図版や資料として活用した場合、著作権に違反しますか?ちなみに引用先は明記し、それは営利目的で使う物ではないです。医療の現場で患者さんへの説明で使おうというものです。

  • 著作権に関する注意書きは自分勝手なものが多くない?

    ですか? 文字数の関係でタイトルがくだけてしまい申し訳ありません。 DVDやCDのパッケージの裏や本の最終ページ、ゲームソフトの起動時によく表示される著作権に関する警告や注意書きは権利の傲慢な主張が多くないですか? 「この~は著作権法によって保護されています」といいますが、都合のいい部分だけ守ってもらい、当の権利者は不都合のあるところは著作権法を守ろうとしていないのではないでしょうか。 たとえばゲームソフトの中古販売について最高裁判例で頒布権は消尽し、コピーせずにゲームソフトをそのまま転売することは著作権侵害にならないという判決がでているのにも関わらず、とあるCDにはこのCDの中古販売は禁止されているという注意書きが未だに書かれているそうです。 今日驚いたのはとあるCDのパッケージの裏に書かれていたものですが 「このCDは、一定期間貸与非許諾商品ですが、この期間経過後も権利者の許諾なく貸与業に使用すること、ネットワーク等を通じてこのCDに収録された音を送信できる状態にすることを禁じます」 と書かれていました。後半は送信可能化権があるので問題ありませんが、一定期間経過後も貸与を禁ずるというのはおかしいです。 「一定期間費許諾商品」というのは著作隣接権の話だと思われます。レコード会社からの警告でしょう。著作権であれば権利が保護されている間は勝手に貸与権が失われることなく権利行使できます。しかし、レコード製作者と実演家の著作隣接権は販売後1年で商業用レコードの貸与権は失われます。 著作隣接権の観点では1年間しか貸与を禁止することはできません。実際洋楽が日本では一年間レンタルされないと聞いたことがあると思いますが、洋楽は貸与権をフルに行使して1年間はレンタルさせないことが多いのです。 残り49年間は貸与報酬請求権に移ります。貸与を禁止することはできませんが、二次使用料を後に日本レコード協会を通じて請求することができます。 一定期間を過ぎれば貸与を著作隣接権をもって禁止することはできないのに、期間経過後も貸与を禁止するというのはおごましいと思いませんか?著作権法で守られているというなら、不都合な部分も含めて著作権法を権利者も守るべきだと思います。 他にもよくあるのが、著作権法第38条第1項で認められているはずの非営利上映までも禁じられているという主張。警告文からはそこまで読み取れませんが、実際にDVD販売会社に非営利上映していいか相談すると、家庭用視聴を目的としたDVDだからできないと答えるところもあるそうです。無断でできるんだから相談しなけりゃよかったのに。著作権の制限は著作権の効力が及ばない例外なのだから、家庭内視聴しか認めていないDVDでも禁止できないはずですが。 まぁ、著作権法によらなければ、売買契約の特約として有効である可能性はありますが。パッケージの裏に書かれたちょっとした注意書きが特約として有効であるかどうか。その意味だとしても、あたかも著作権の行使であるかのような言い方はいけないと思います。

  • ラジオ体操の音楽を非営利の個人サイトで流すのは著作権の侵害?

    個人の非営利目的のWebサイトでラジオ体操の音楽を流すことは著作権の侵害に当たりますか?

専門家に質問してみよう