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松井、イチローは右利きなのになぜ左打席で打つのか

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お礼率 48% (220/452)

松井秀喜、イチローは右利きなのに、なぜ打つときに左打席で打つのでしょうか。
理由を教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

野球好きのおっちゃんです

理由としては

●ファーストが近いので打者有利
●相手投手が80%以上「右投手」なので、多投されるスライダー系のボールが見やすい
●上手くすれば「両打ち」になり可能性が広がる

「左打ち」が有利なのはこの3つ。

逆に「右投げ」が多い(特に内野手)のは、「有利」というよりは野球というスポーツのルール・戦術上「右投げ」でないと「不利」「出場の可能性が低くなる」からかと。

守備側としてはゴロの場合、「より早くファーストに投げる必要」があります。
すると左投げではファーストへ常に身体を開いて投げる事になり、「早く強い送球」には余程の筋力や地肩の強さが無いと困難です。
と、いう事は一般的に「早く強い送球」を可能にする為には捕球後に投げる方向へ一旦回転しなければならずに不利。

故に、左投げの野手は「開いて投げる」「一旦回転して投げる」機会が少ない一塁手のみ。
また、外野手はそれら一連の動作がプレーの特性上殆ど影響しないので右も左もOK.

逆に言えば野手なら「左投げ」では、外野手になるか、一塁手になるかしか出場の可能性が無い。

これらの理由から

「右投げ・左打ち」が野球というスポーツにおいては「有利」とされているのだと。

その他の回答 (全7件)

  • 回答No.2

よく言われているのは、

イチローは父親が左打者の方が有利(一塁に近い、絶対数の多い右投手の球が見やすいなど)という信念のもと最初から左打席で指導した。
松井は右打席でホームランばかり打っていたので、ハンディとして左打席に立たせられたのがきっかけで、そのまま左打者になった。


そもそも右利きは右打席というのは利き腕で押し込むのが昔の主流だったからで、最近は最後までバットを持ってる右手でバットコントールしたほうがいいという理論で左打席に入る人多いですよ。


  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 30% (1855/6063)

右ピッチャーの投球がみやすいから
ファーストが1歩分近いから
打ち終わった体勢からそのままファーストに走れるから
子供の頃からそれで「やっているから
  • 回答No.8
レベル2

ベストアンサー率 0% (0/2)

最初のきっかけは解りかねますが、
イチローは、左上段の居合いで間合いに入ったボールを斬りにいっていると思います。

これは、イチローが打つ前に肩の状態をチェックしている、右足を捻っている(お腹は捻っていない)、左股関節に重心を88%位置させており、打つ瞬間に右股関節に88%位置いているということ。
また、イチローの発言より、ホームランは打てるが安打が下がる。
これは、安打は当てて手首の微調整で可能だが、更にホームランだともう一段階、角度の調節が必要だからだと思います。
88%の理由は、100%だと、デッドボールや予想外の球種への対応が困難になるのと、微調整がしにくいからです。

もし、なんとなくイチローのバッティングの感じを知りたければ、
左片足で立ちます(ポイントは、骨盤と脇腹が真っ直ぐ伸び、左の股関節がキチンと畳まれた状態。解り辛ければ、骨盤の左側から脇腹から脇の下まで、バットや定規などで真っ直ぐにし、コマネチラインに掌を上にした状態で、掌を挟む感じです。右足は内股に捻りつま先を着けて、踵を数ミリ浮かします。
左手で右肩の状態を確認する為、肩に触り肘を真下に脇を絞め右手にグーで力を入れます。
そして、打つときに右の股関節コマネチの付根に乗るようにし、
右手はパーで右下に手刀をするような感じです。(イチローは、
片脚を上げてますし、完全にパーにするとバッドが飛んでいってしまいますが、真似をする時はこの方が解り易いと思います。

ポイントは、打つ前は右脇を絞めて緊張させ、打つ時に右股付根に
乗りながら、手をダラーんと右下に振り抜く感じです。

長くなりましたが、よろしければお試し下さい。
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 22% (2/9)

今もだと思いますが同じぐらいの歳でしたら左利きがかなり少なかった為に親が左利きにしたんだろうと思います。

その当時左利きの利点は

貴重な戦力の為余程下手でなければレギュラーになりやすい。

これに尽きると思います。

当然左投手も重宝されました。

補足ですが左打者と左投手対戦したら練習などは右相手ばかりとなんで意外とどちらも苦手でやりにくいんですよ。
  • 回答No.7
レベル2

ベストアンサー率 0% (0/1)

松井選手の場合、子どもの頃は右打ちでした。しかし、グランドが狭かったため、ホームランを打ちすぎたらしいです。なので、左打ちにしろと言われ、左になったらしいです(それでも変わらなかったらしいけど…)。イチロー選手は、お父さんが熱心で、イチロー選手のことを育て上げた人でもあり、一塁に近いということで左にしたりしいです。
以上、私が知る範囲で。
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 41% (172/418)

打席の左右は投球の左右と違って、あまり利き手には拘りません。
右利きは「打球が押し込めるから右打ちの方がいい」という人もいれば「右手がリードする腕になるから左打ちの方がいい」という人もいます。
さらにスイッチヒッター(両打ち)という人もいますが、西岡剛選手のようにプロに入ってから両打ちに転向してる人もいます。
それくらい、打席の左右というのは融通の利くものなので、なぜ上記2名が左打ちなのか?という疑問の理由は本人の事情や考え方によって変わるので一概には言えません。

ちなみに投球の左右も意図的に利き手とは逆にしている選手もいます。
石井弘寿元投手は右利きの左投げですし、坂本勇人選手は左利きの右投げです。
みんなそれぞれ、いろんな事情があるようです。
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 27% (3007/11114)

私の知り合いの少年野球の子は、最初右投げ右打ちでしたが、面白半分で左打席に立ってみたら本人が「こっちのほうが打ちやすい!」といったので、以来左打者になり今は右投げ左打ちです。

ちなみに松井秀選手の場合は、お兄さんたちと草野球をやったときに「松井弟は右打席だと全打席ホームランになっちゃうからハンデで左打席で打て」といわれたので左打者になったんですって。上級生の子と野球やってハンデを負わされるなんて、メジャーになるような人は生まれついて凡人とは違う才能を与えられているのだなって思いますね。
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