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初めて家庭教師をする大学生です!

はじめまして 【現状】 いま大学3年生で、中学1年生の女の子の家庭教師をすることになりました 先週初回授業を終えまし...

potachie さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2012-01-25 06:36:54
  • 回答No.2
potachie レベル14

ベストアンサー率 31% (1065/3387)

最も注意すべき点は、進度。カリキュラム。教材よりもこっちが重要。
学校、塾や家庭教師で、異なる進度を持つのは、それだけで子供の負担です。
学校の進度に合わせると決めた時、授業の復習を重視するのか、予習を重視するのかを決めます。予習を重視した場合、「習ってないよ」という子供の不満以上にあなたが信頼を勝ち取れるかがキー。メリットは、学校の勉強が分かるようになること。
復習を重視した場合、定期テスト範囲を意識して、テストの点を良くするように配慮すること。復習は、基本的に直近の「分かった感」は乏しいので、ほめる・励ますと、定期テストを利用して、ここができなかったのができるようになったね、と具体的に示して、実感をさせること。

意味もなく、基礎の復習をさせるのは論外。その場合、授業にこまめに小テストを組み込んで、出来・不出来を把握させ、どこが分かったかを知らせること。

原則として、子供がやる勉強時間の倍(家庭教師の時間ではなく、子供の勉強時間)は、教材研究、計画に充てること。問題集、参考書は、あなたよりもはるかに教育のプロが作っています。それが使いにくいという場合は、まず、あなたが使いこなせていないことが多い。稀に、シーンが合っていないということがありますが、その場合でも、そのシーンに合うように持っていくのがあなたの仕事です。

訓練させれば成績が上がる、と勘違いしていると、まじめな生徒に出会った場合に焦りを生みます。教育学部でない場合、生徒の理解の手順、流れを、専門書で勉強をしておくと良いです。最低限、その生徒が使っている教科書と指導要領の内容は把握しておくこと。

受験に絡まない時期のやり方としては以上でしょうか。
家庭教師よりも、(個別ではない)塾講師の方が、スキルはあがります。失敗する回数が多いですし、フォローもしくは叱ってくれる上司がいるので。この部分をご自身で補わなければならないので、いい加減にやるつもりでなければ、覚悟は決めておいた方がいいです。
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