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意外なハードボイルド

はっきり分かるようなハードボイルド(作家で言えば、結城昌治、大藪春彦、大沢在昌、原寮、志水辰夫、藤原伊織、楡周平……など)ではなく、「これはハードボイルドだ!」と言えるような隠れた日本のハードボイルドはないでしょうか? 例えば、『そういうふうにできている』(さくらももこ)[これなんかは、手に汗握ります]。『樅の木は残った』(山本周五郎)、『燃えよ剣』(司馬遼太郎)、「イチゴ色の鎮魂歌」(『発語訓練』より、小林信彦)など。 何かありましたら、お教え下さい。

noname#1775
noname#1775

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

鳴海章(なるみしょう)さんの作品はいかが? デビュー当時の作品は航空機オタクっぽいものや軍事テクノサスペンスものが多かったけど最近は幾分かマイルドなものが増えてきました 男たちの悲しい物語(悲しい男たちの物語にあらず)が多いけど後味も悪くないっス    ちゅうか・・・登場人物がほとんど男ばっかり・・・

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 鳴海章という作家は、初めて知りました。面白そうですね。ちょっとチェックしてみますね。

その他の回答 (6)

  • 回答No.7
  • kero1
  • ベストアンサー率33% (1/3)

“はっきり分かるようなハードボイルド”ばかり読んでいるわたしですが、 最近時代物にはまっています。 “鬼平犯科帳”(池波正太郎)なんてハードボイルドだと思いませんか?

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 『鬼平犯科帳』は、ハードボイルドの代表と言ってもいいと思いますねえ。『おんなごろし』(仕掛け人・藤枝梅安)なんかもそうですよね。 池波正太郎を忘れてはいけませんねf(^^;)。

質問者からの補足

えーと、kero1さんに、という事ではなく、みなさんになのですが、もう少し情報がありましたら、収集してみたいので、しばらくこのままで、回答に締め切りはせずに、置いておきたいのです。1週間以内に、もう回答が来なくなりましたら、ポイントを付けさせていただいて(本当は皆様に20pt以上を差し上げたいです)、締め切ろうと思っています。今、しばらくお待ちください。お願い致します。

  • 回答No.6
  • bongo8
  • ベストアンサー率17% (9/51)

栗本薫/優しい密室、キャバレー、なんかはどうですかねぇ・・・ 本格ハードボイルドぢゃないけど。 黒岩重吾は夜の銀座系ですけど。 ダメかなぁ。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。栗本薫は、ハードボイルドっぽいですねー。『行き止まりの挽歌』とか『魔都』とか。でも、伊集院シリーズのイメージの方が強いですf(^^;)。 黒岩重吾は、兜町の話とかが多くないですか?そうでもないんでしょうかf(^^;)。今度、お勧めがあったら教えて下さい。

  • 回答No.5

荻原浩さんの「ハードボイルド・エッグ」双葉社 ¥1600 なんかはどうでしょうか。(ただ題名にハードボイルドと 入っているだけかもしれませんが)ちょっと情けない主人 公ですが、面白いですよ。ただ、私はハードボイルドを全 くと言っていいほど読まないので、この本がハードボイル ドに入れてもらえるかどうかがわかりません。清水辰夫さ んがハードボイルドだとは思っていなかったですし。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 いわゆる「ハードボイルド」から、別の視点で、ハードボイルドを解釈したいので、正統派は、この際パスしたいんですよ。大藪春彦とか北方謙三とか。ですから、こういう発展的な回答は大歓迎です。この本も一度、読んでみたいと思います。

  • 回答No.4

花村萬月さんは私の中で一押しのハードボイルドなのですが。。。 とくに眠り猫、笑う山崎は必読です。

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質問者からのお礼

花村萬月は、『ブルース』と『二進法の犬』しか読んでないんですf(^^;)。 今度、『眠り猫』と『笑う山崎』を読んでみようと思います。ありがとうございました。花村萬月は、芥川賞作家でしたか?

  • 回答No.3
  • jug
  • ベストアンサー率43% (47/108)

個人的趣味ですけど、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は題名の通り、ハードボイルドです。純文学の作家が書いてるだけあって、ハードボイルドなのに、叙情的でもあります。一見矛盾してるようですが、お試しあれ。読み終わったらきっと登場人物の「私」になってること請負です。

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質問者からのお礼

これは、今までずっと外していました。タイトルに書いているのは、それほどでもないかなあ、と勝手に思っていたものですから。でも、これを機会に読んでみようと思います。ありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#1001
noname#1001

『燃えよ剣』(司馬遼太郎)が例に入っているのであれば、同氏の「峠」は外せないでしょう。それから筒井康隆氏の「おれの血は他人の血」。エスクレメントオーって、まあ、意味不明でしょうが読んでみて下さい。

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質問者からのお礼

おお、『峠』もそうでしたね。河井継之助の生き方は、正にハードボイルド。『おれの血は他人の血』もまさしくハードボイルドでした。読んだのは、20年以上も前なので、すっかり忘れていました。どうも、ありがとうございました。

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