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脂肪燃焼について分からなくなりました。

お世話になります。 有酸素運動に最適な脈拍数で運動していてジワっと汗が出ている時はいい感じがするのですが、考えてみれば、一日の摂取カロリーよりも消費カロリーの方が上回れば体重を下げられる訳ですから、筋トレとかの無酸素運動や糖が燃えるというようなハアハアするようなランニングでも消費カロリーの増加には貢献するので、狭義に脂肪燃焼の運動に余りこだわらなくてもいいんじゃないのかな?という素朴な疑問がわきました。 そこらあたり何だか分からなくなってきましたので教えてください。 よろしくお願いします。

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noname#175206
noname#175206

 食べる量を一定として考えてみますね。一度に二つを考えるより、一つずつ考えて、足し合わせたほうが、考えやすいし、後で工夫するにも便利ですから。  運動で体重を減らすとすると、要は1日のトータル消費カロリーをどこまで伸ばせるかになります。  仰るような無酸素運動は長くはできません。そのため、運動自体の消費カロリーは、後述する有酸素運動と比べて低くなります。  大きな要因は、使う筋肉の問題です。速筋には、全力だと7秒で力尽きるが最大パワーの白筋と、全力で1分程度持ちこたえるが白筋よりパワーが低めのミドルパワーのピンク筋があります。  特に白筋はヘタレるまで追い込んで鍛えると1日では回復しません。そうなるような筋トレに励むボディビルダー、パワーリフター等々のアスリートは、同じ部位の筋肉のトレは休養日をはさみます。でないと、白筋のパワーが上がっていきません。しかも、1セット30秒程度で、3~6セットが限界です。筋肉を追い込むのが上手な上級者ですと、1セットという猛者もいます。  トレの総時間は1時間程度が多いようですが、トレの間に必要な休憩時間のほうが長いのが普通です。頑張っても、同じ時間のジョギング程度のカロリー消費のようです。  ピンク筋はヘタレるまでやっても、普通はよく寝れば翌日には回復しています。だからといって、白筋ほどではないですが、短時間で疲労困憊しますから、長時間は無理です。白筋狙いのトレより長時間可能ですので(トレでなく強めの力仕事がこのレベルだったりします)、カロリー消費は多いはずですが、後述の有酸素運動より、明らかにカロリー消費は低いと、考えて差し支えないでしょう。  有酸素運動は、強度的に「乳酸閾値」と呼ばれる、運動により増加する血中の乳酸が急激に上がり始める強度ギリギリで行うと、水分補給と糖質があれば、事実上、何時間でも好きなだけできます。  この乳酸閾値を保った有酸素運動を継続していると、乳酸閾値が上がってくる、つまり何時間でもできる強度が上がっていき、さらに1日トータルのカロリー消費を増やせます。  マラソン専門選手も、普段のトレの主力は、この乳酸閾値の強度です。  1時間当たりの消費カロリーが少なくとも、もし1日の運動時間をいくらでも取れるなら、故障や怪我をしなければ、1日中乳酸閾値の有酸素運動ができ、その消費カロリーは非常に大きく取れます。非常に痩せているマラソン専門選手ですが、トレシーズンは、かなりな食事量です。それだけ食べなければいけない程、カロリー消費してます。  ちなみに乳酸閾値を超えた、無酸素気味の有酸素運動だと、全身疲労が1日で回復せず、数日でがくんと運動できる量が下がることも多いです。これは、先述の無酸素運動に顕著ですが、有酸素も頑張り過ぎると同様です。  ですので、消費カロリーでいえば、時間さえ許せば、無理をしない有酸素運動に軍配が上がります。  ただ、有酸素運動は速筋が細ります。私自身も実感したのですが、ジョギングを頑張る程、重い物が持てなくなって行きます。女性ですと、女性らしいプロポーションから遠ざかる結果となることもあります。男女問わずプロポーションは速筋が作るのですが、曲線的な女性は顕著になる傾向があります(トップレベルの女子マラソン選手の体型が参考になるかと)。  また、ジョギングですと敏捷性が落ちることも少なくありません(ボクサーには必須の有酸素運動の縄跳びはそうなりません)。  さらに、無酸素運動、特に筋トレで追い込むと、トレ後、長時間にわたって代謝が上がります。ある調査では、10時間後でも代謝が平常時より9%上がっていたと報告しています。アメリカやカナダでは、1日のカロリーバランスにそのことを考慮しています(ただ、どれだけかという数値は議論が続いている模様)。上がった代謝で消費されているのは、主に体脂肪です。  こう言った事を考慮して、運動メニューを考える必要があります。  個人的には、以前は有酸素運動至上主義者でしたが、メリット・デメリットを学び、有酸素運動には保健効果を求めてそこそこ、筋トレは体型と実用的な筋力を求めて頑張るようにしています。体重は食事でコントロールしています。

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質問者からのお礼

非常に参考になりました。 乳酸閾値や体型や敏捷性のことなどが特に参考になりました。 有酸素運動ばっかりじゃなくて筋トレやスピードトレーニングの必要性も感じました。 つまりは、長時間できる運動をすれば消費カロリーが多くなるから、疲れない程度の脈拍数で有酸素運動をすれば強い強度の運動よりも効率的に消費カロリーが増やせるから脂肪を効率的に燃焼できるという理解でいいのでしょうか? 最後にまとめて頂いたように、体重は食事で有酸素は保健効果、筋トレは体型と筋力を求めるということに大変に共感しました。 ご回答ありがとうございました。

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  • 回答No.8

僕は運動が大嫌いです。昔からデブです。 しかし、太りたくないので自分にムチ打って色々な運動をしてきました。 ジョギングしたり水泳3kmやったり、ジムでエアロバイクをこいだりと、贅肉を落とすために昔からたくさんの運動をしてきました。 さっぱり効果がわかりませんでしたね。 これやってても痩せましたが、基本的に同時に行った食事制限の効果であり、これらはおまじない程度にしかなってません。 今まで一番贅肉が落ちたのは、 昔部活でゼエゼエ言わされてガンガン走らされたとき。 上り坂ダッシュトレーニングをしたとき。 ジムで、負荷を最大に上げてクロストレーナーをこいだとき。 ウェイトトレーニングした時。 心拍数を180~200ぐらいまでと限界に近い状態まで上げた運動ほど、10分や20分でも体重の低下、体脂肪率の低下は顕著。 こういう運動をすると、体重があまり落ちていないのに体型が変わったり、やつまめる皮下脂肪が薄くなったりしますから、食事制限の効果とは区別して運動の成果を実感することができます。 最終的にはウェイトトレーニングに落ち着き、それ以外の運動は時間が勿体ないのであまり行いません。やるときはガンガン走ります。 有酸素運動は、なるべく高い強度・高い心拍数で。 むしろ無酸素運動に近づくほうが体脂肪率は下がります。 ゆっくり長時間運動したほうが良いとアドバイスされて、効果の出ない運動に毎日時間を費やす人は大変だろうなと思います。

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質問者からのお礼

とても「なるほど」と思っております。 少し前までは有酸素運動を体脂肪燃焼の信仰の神様みたいに思っておりましたが、どうもそうじゃないというように私自身が変わってきました。 とても参考になります。 クロストレーナーなども私も使っておりますが、色々と脈拍数を変えてみながら試してみたいと思いました。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.7
  • zorrooo
  • ベストアンサー率29% (30/102)

>ちなみにごく最近、米国で驚愕の事実が分かったそうです。なんと、太り過ぎの原因は食べ過ぎだと判明したというのです!? http://jp.wsj.com/Life-Style/node_370419 あ、これ論文の原文を自分のブログに貼っておきましたが そのニュースで書いてあることと論点が微妙にずれてます。 それ、論文趣旨はたんぱく質の摂取バランスが体脂肪の蓄積に 影響するっていう先行研究の追試なんですけど 単純にそれを否定したもので、書かれている記事はピントが ずれてます。

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質問者からのお礼

ニュースのことの事実はよく分かりませんが、たんぱく質の摂取バランスのことは私も気にしています。それは体脂肪が増える原因というより筋肉を維持させるためなんですが、色々と研究されている人がいるんですね。 補足的な回答をありがとうございました。

  • 回答No.6
noname#175206
noname#175206

 お礼、ありがとうございます。#3です。 >つまりは、長時間できる運動をすれば消費カロリーが多くなるから、  先の拙い回答が一応、伝わりましたようで、ほっとしています。ここは定性的にその通りです。 >疲れない程度の脈拍数で有酸素運動をすれば強い強度の運動よりも効率的に消費カロリーが増やせるから脂肪を効率的に燃焼できるという理解でいいのでしょうか?  しかし、ここは二つの点で「そうではありません」と申し上げるしかありません。  一つは、「効率的に消費カロリーが増やせる」という部分です。  先にマラソン専門選手という例を2回申しました。彼ら彼女らは、本当に1日中がトレーニング時間といって、差し支えありません。  スポンサー企業からも、そういう条件で生活することを許されています。食事の用意も何もかも、他のことは何もしなくていい。逆にアスリートとして全盛期の間に少しでも速くなるためだけのことしかしてはいけない。これは、トップレベルのマラソン選手だからこそ、許される、また強いられる生活です。  普通に社会生活をしていて、毎日そこまで時間が取れるでしょうか。もう稼がずともお金に不自由なく、身の回りのことも雇った誰かがしてくれてなどなど、そうできて、他にやりたいこともないなら、そうしてもいいかもしれません。乳酸閾値レベルでのジョギングは、少し慣れると走っている間でも幸せな感じがする人も多く、それはそれでいいかもしれません。  でも、普通は1日に1時間の運動時間を確保するのも大変です。  私個人であれば、他にしたいこともたくさんあるので、暇さえあれば運動という気は起きません(今でも、ジョギングかぶれが治ってないですが ^^;)。知りたいこと、勉強したいことだけでも、たくさんありますしね。  仮に1日1時間運動できるとしたら、乳酸閾値の有酸素運動でのカロリー消費はたかが知れています。むしろ、目一杯頑張る方が「効率的」です。乳酸閾値の話をしたのは、時間無制限と言う仮定のうえでのことです。  その上で、保健効果、体型(プロポーション)、体重について、短くご説明いたしました。  運動でカロリー消費を狙うのは、普通の社会人にとって、普通は時間制限がある以上、血中の乳酸濃度がかなり上がる、非常に苦しいレベル(心臓バクバクで、しかも吐きそうになります)のトレーニングとなります。  100m競泳とか陸上トラック競技400~800mで実績をだすような、いわゆるハードトレーニング必須の競技種目選手がやるような練習です。多分、余程の目標・動機(「この競技で絶対あいつに勝つ!」とか)がないと、たいてい続きません。  長期的にトータルカロリーで消費が摂取を上回るのを狙うのは、運動を含めた日常生活の強度アップ(階段を使う、こまめに用事を動いて片付ける等々)で副次的だと考えたほうがいいでしょう。もちろん、長期的にはなかなかの効果ではあるんですが。  やはり基本は摂取を、栄養が不足しないよう、抑えて行くことでしょう。  このあたりの事情は、ネットで食品のカロリーと運動の消費カロリーをいろいろ見れば、実感できると思います。  スナック菓子などなら、コンビニに立ち寄ったついでに、包装に記載してあるカロリー表示を見たら驚くかもしれません。焼きせんべい等を除けば、大抵は油脂をふんだんに使っているので、105円の小振りな袋で600kcal以上は当たり前、1000kcal超えも珍しくありません。ダイエット食1食のカロリーを軽く超え、普通食1食以上もあるわけです。 P.S.  ちなみにごく最近、米国で驚愕の事実が分かったそうです。なんと、太り過ぎの原因は食べ過ぎだと判明したというのです!? http://jp.wsj.com/Life-Style/node_370419  ああ、アホくさ。  ちなみに、信じればなんとなくそうなる偽薬というのも、ホントに効くそうです。食事を見て、「これは物凄くカロリーが高い!」と念じれば、食欲が早く収まるそうです。逆に、「これはカロリー控えめだから大丈夫!」だと食べ過ぎの恐れも(^^;。  こっちは、まあまあ使えそうです。 http://jp.wsj.com/Life-Style/node_369992?mod=WSJFeatures

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質問者からのお礼

再度ご回答いただき感謝します。 何度もお話に出てくるマラソン選手の練習や筋肉や脂肪のことなど、本当に参考になります。 個人的にはマラソン選手のような体型は余り好きじゃないので、体重を減らしながら少し工夫して有酸素と筋トレを上手にミックスさせようという気になっております。 色々とても参考になりました。 ありがとうございました。

  • 回答No.5
  • zorrooo
  • ベストアンサー率29% (30/102)

なんか、わけのわからん回答で混乱されてるようですが 効率だけ考えるなら強度が高い方が効率がいいです。 ご質問の内容は 心拍数でみて使用エネルギー脂肪燃焼域が最大になる運動を行うよりも 最終的に消費したカロリーが高い方が脂肪が減るのでは? ですよね。 そうですよ、 まあ正確にいうとちょっと違いますけど そもそも効率って「いかに少ない時間の運動でカロリー消費を最大にする」 かってことで 普通のダイエッターがVO2MAX50%強度のランを1時間毎日行ったり ユルーイウォーキングを日に3時間行うことは無理だと思いますよ。 #1さんのご回答が全てだと思います。

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  • 回答No.4
  • zorrooo
  • ベストアンサー率29% (30/102)

はい、おっしゃるとおりです。 えと、基礎代謝が上がるとか難しいことは まったく考えなくていいです。もっとシンプルです。 過去の回答を貼っておきますので参考にされてください。 http://kikitai.teacup.com/qa6499274.html

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質問者からのお礼

参考のURLは正直なところ長文なので私の頭がついてこれませんが、 「はい、おっしゃるとおりです」という一言で大体のイメージはできました。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • isoworld
  • ベストアンサー率32% (1383/4203)

 エネルギーになるのは糖質と脂質ですが、大量に体に蓄えることができ(それが過剰になれば)メタボや肥満、あるいは体重という目に見える醜い形で現われるのは脂肪ですから、脂肪燃焼の運動に拘るのも意味があると思いますがねぇ。  有酸素運動であれ無酸素運動であれ、エネルギーになりやすくて運動を始めてからすぐに燃焼し、枯渇しやすいのは糖です。糖がなくなってくると、あとは脂肪からエネルギーが供給されます。

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質問者からのお礼

効果的な有酸素運動で脂肪を先に燃やせば単純と思いますが、糖を先に燃やして後で脂肪を減らすということでも、あと先の問題であって、どちらも同じっぽいと思ったしだいです。現金でその場で買うか、クレジットカードで後で銀行口座から差し引かれるみたいな感じがした訳です。 ちょっと屁理屈みたいですみませんが、私としては少し引っかかっている訳です。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • Mai-777
  • ベストアンサー率18% (73/402)

過去にウォーキングを何ヵ月も続けたのに全く痩せず、ジョギングに変えたらドンドン痩せました。 脂肪燃焼なんて、どうでもいいんでしょう。 脂肪燃焼より、カロリーを消費する方が痩せるみたいです。 自分の体で証明しました。

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質問者からのお礼

痩せられたのは脂肪燃焼というよりウォーキングよりもジョギングの方が運動量が多い(カロリー消費が多い)ということじゃないんでしょうか? どちらにしても、摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多ければ痩せるというという証明ですね。 ご回答ありがとうございました。 参考になりました。

質問者からの補足

質問文が少し変でした。 正しくは、脂肪燃焼に最適な脈拍数で有酸素運動… になります。 すみませんでした。

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